邦楽の卒業ソングランキング【2026】
邦楽の卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
卒業シーズンにぴったりな楽曲揃いとなっていますので、早春の頃に青春時代を思い起こしながら聴いてみてはいかがでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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邦楽の卒業ソングランキング【2026】(71〜80)
さよならの季節SHISHAMO78位

卒業式で憧れの先輩を目で追うことしかできない、そんな切ない片思いをリアルに描いた楽曲です。
SHISHAMOによる本作は、2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』のラストに収録。
好きな人とはクラスも離れていて、ただ遠くから見つめることしかできなかった恋。
卒業してしまえばもう会えなくなるけれど、せめて自分のことを忘れないでいてほしいという願いが胸を打ちます。
言えなかった言葉を抱えたまま大人になった方や、甘酸っぱい記憶にひたりたい時にオススメの1曲です。
いつかこの涙がLittle Glee Monster79位

夢に向かってひたむきに走り続けた日々を優しく肯定してくれる、感動的なバラードナンバーです。
本作は、2018年1月に発売されたアルバム『juice』に収録されており、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用されました。
悔しさや喜びで流した涙がやがて自分を輝かせる勲章になるという、温かいメッセージが込められています。
勝負の世界に生きるスポーツ選手だけでなく、目標に向かってがんばるすべての人に寄り添うんですよね。
仲間とともに過ごした青春の日々を振り返りながら、歌ってみてください。
贈る言葉海援隊80位

卒業シーズンの定番として、誰もが一度は口ずさんだことがあるであろう海援隊の名曲です。
別れの寂しさだけでなく、悲しみを知ることで人に優しくなれるという深いメッセージが込められており、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
1979年11月に発売されたシングルで、武田鉄矢さんが主演をつとめたドラマ『3年B組金八先生』の第1シリーズ主題歌として起用され、オリコン1位を獲得するなど爆発的なヒットを記録しました。
アルバム『倭人傳』にも収録され、長きにわたり愛されています。
実は失恋を歌った曲ですが、その切なくも温かい言葉は、新たな旅立ちを迎えるすべての人に勇気を与えてくれるでしょう。
世代を超えて歌い継がれる、まさに日本のスタンダードと言える1曲です。
邦楽の卒業ソングランキング【2026】(81〜90)
にじいろ絢香81位

感動的な離任式には、心からの感謝と励ましを込めた歌が最適です。
絢香さんの『にじいろ』は、そんなシチュエーションにふさわしい楽曲。
NHK連続テレビ小説の主題歌としても親しまれ、ゆったりと流れるシャッフルビートが、楽曲を通じて温もりと希望を伝えます。
先生への感謝の思いはもちろん、これからの旅立ちへのエールも込められています。
先生と生徒の絆、ともに歩んだ日々を思い出しながら、絢香さんのソウルフルな歌声で贈るこの曲は、お別れの瞬間をより印象深いものにしてくれるでしょう。
懐かしい未来上白石萌音82位

俳優として確かな存在感を放ちながら、その透明感ある歌声でアーティストとしても高い評価を得ている上白石萌音さん。
2022年1月にリリースされた本作は、森山直太朗さんが作詞作曲を手がけ、第100回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用されました。
記念すべき第100回という節目のために書き下ろされたこともあり、限られた時間を駆け抜ける若者の姿と、その背中を見守る人々の想いが重なり合う壮大なバラードに仕上がっています。
勝利や栄光だけでなく、迷いや弱さを抱えながらも前に進もうとする心情が丁寧に描かれており、卒業という人生の節目を迎える方の胸に深く響くのではないでしょうか。
部活動に全力を注いできた方や、仲間と過ごした日々を振り返りながら新たな一歩を踏み出そうとしている方にぴったりのナンバーです。
世界に一つだけの花SMAP83位

誰もが感動できるメッセージが胸に響く、SMAPの代表曲です。
槇原敬之さんが作詞・作曲を手がけ、2002年にアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録された後、2003年にシングルとして発売されました。
草彅剛さん主演のドラマ『僕の生きる道』主題歌としても話題を呼び、累計出荷枚数323万枚を記録。
2007年には文化庁の「日本の歌百選」にも選ばれています。
花屋に並ぶ花々がそれぞれ誇らしげに咲いている情景から、人と比べなくていいんだと語りかけてくれる歌詞は、卒業という節目にぴったり。
競争や評価に疲れた心をそっと癒やしてくれる一曲ですから、新たな門出を迎える方へのエールとして、ぜひ贈ってみてはいかがでしょうか。
シグナルWANIMA84位

未完成のままでもいい、肩を並べて走り出そう——そんなストレートなメッセージが胸に響くWANIMAの楽曲は、門出を迎える方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
2018年1月にリリースされたメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』に収録されており、NHK総合の大型企画「18祭」のために書き下ろされました。
全国から集まった1000人の18歳世代と一緒にステージを作り上げるという特別な経験から生まれた本作は、将来への不安や迷いを抱える若者の心情をリアルに描きながらも、前に進む勇気をくれる歌詞が魅力です。
ロッテ「爽」のCMソングとしても起用され、広瀬すずさんが出演する映像とともに多くの人に届きました。
卒業式という節目に、自分らしく一歩を踏み出したい方の背中をそっと押してくれるでしょう。





