邦楽の卒業ソングランキング【2026】
邦楽の卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
卒業シーズンにぴったりな楽曲揃いとなっていますので、早春の頃に青春時代を思い起こしながら聴いてみてはいかがでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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邦楽の卒業ソングランキング【2026】(71〜80)
旅立ちFUNKY MONKEY BABYS78位

新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる、FUNKY MONKEY BABYSの応援ソング。
卒業や入学、就職など、人生の節目に聴きたくなる楽曲です。
2008年3月にリリースされ、映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の主題歌としても知られています。
つらい時期にこの曲を聴いて励まされた、という方も多いのではないでしょうか。
不安や葛藤を乗り越えて前に進もうとする人の背中を、優しく押してくれる1曲。
新しいことにチャレンジしようとしているあなたに、ぜひ聴いてもらいたい楽曲です。
シグナルWANIMA79位

未完成のままでもいい、肩を並べて走り出そう——そんなストレートなメッセージが胸に響くWANIMAの楽曲は、門出を迎える方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
2018年1月にリリースされたメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』に収録されており、NHK総合の大型企画「18祭」のために書き下ろされました。
全国から集まった1000人の18歳世代と一緒にステージを作り上げるという特別な経験から生まれた本作は、将来への不安や迷いを抱える若者の心情をリアルに描きながらも、前に進む勇気をくれる歌詞が魅力です。
ロッテ「爽」のCMソングとしても起用され、広瀬すずさんが出演する映像とともに多くの人に届きました。
卒業式という節目に、自分らしく一歩を踏み出したい方の背中をそっと押してくれるでしょう。
水色の日々SHISHAMO80位

青春のきらめきを切り取るガールズバンド、SHISHAMO。
彼女たちの手がけたこの楽曲は、別れの季節が持つ切なさや、未来へ向かう明るさが透明感のあるサウンドで表現されたナンバーです。
思い出話にとどまらず、それぞれの心の揺れをていねいにすくい上げているのがすてきですよね。
2018年3月当時にリリースされたシングルで、名盤『SHISHAMO 5』にも収録されています。
「カルピスウォーター」の大・卒業編CMソングに起用されたこともあり、聴き覚えのある方は多いはず。
みずみずしくアップテンポな本作は、仲間と過ごした日々を振り返る卒業ムービーにぴったりなんです。
思い出の映像にのせて流せば、みんなの笑顔をいっそう輝かせてくれますよ。
邦楽の卒業ソングランキング【2026】(81〜90)
大切なものロードオブメジャー81位

心に響く疾走感あふれるロックサウンドと、仲間との絆を描いた熱い歌詞が魅力的な楽曲です。
別れと出会いが交錯する春、変わらない思いを胸に刻みたいときにぴったりですよね!
ロードオブメジャーが2002年8月に発売したインディーズデビュー作で、なんと19週連続でオリコンTOP10入りを果たし、約90万枚ものセールスを記録しました。
アルバム『ROAD OF MAJOR』にも収録されている彼らの原点ともいえるナンバーです。
新しい環境への不安を感じつつも、大切な思い出を力に変えて前へ進もうとする方にはぜひ聴いてほしい楽曲です。
温かいエールが、あなたの新生活を力強く後押ししてくれるはずですよ!
にじいろ絢香82位

感動的な離任式には、心からの感謝と励ましを込めた歌が最適です。
絢香さんの『にじいろ』は、そんなシチュエーションにふさわしい楽曲。
NHK連続テレビ小説の主題歌としても親しまれ、ゆったりと流れるシャッフルビートが、楽曲を通じて温もりと希望を伝えます。
先生への感謝の思いはもちろん、これからの旅立ちへのエールも込められています。
先生と生徒の絆、ともに歩んだ日々を思い出しながら、絢香さんのソウルフルな歌声で贈るこの曲は、お別れの瞬間をより印象深いものにしてくれるでしょう。
懐かしい未来上白石萌音83位

俳優として確かな存在感を放ちながら、その透明感ある歌声でアーティストとしても高い評価を得ている上白石萌音さん。
2022年1月にリリースされた本作は、森山直太朗さんが作詞作曲を手がけ、第100回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用されました。
記念すべき第100回という節目のために書き下ろされたこともあり、限られた時間を駆け抜ける若者の姿と、その背中を見守る人々の想いが重なり合う壮大なバラードに仕上がっています。
勝利や栄光だけでなく、迷いや弱さを抱えながらも前に進もうとする心情が丁寧に描かれており、卒業という人生の節目を迎える方の胸に深く響くのではないでしょうか。
部活動に全力を注いできた方や、仲間と過ごした日々を振り返りながら新たな一歩を踏み出そうとしている方にぴったりのナンバーです。
奏スキマスイッチ84位

別れの季節になると聴きたくなる、スキマスイッチの代表的なバラードである本作。
2004年3月に発売されたシングルで、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や2006年の『熱闘甲子園』最終日エンディング曲としても有名ですよね。
切ないメロディに乗せて、大切な人との別れと未来への希望を描いた歌詞が印象的です。
離れても歌を通じてつながれるという強い絆のメッセージに、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?
アルバム『夏雲ノイズ』にも収録され、多くのアーティストにカバーされるほど愛され続けています。
環境が変わる春、新たな一歩を踏み出す人や、かつての青春を懐かしみたい人に聴いてほしい1曲です。


