RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

邦楽の卒業ソングランキング【2026】

邦楽の卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

卒業シーズンにぴったりな楽曲揃いとなっていますので、早春の頃に青春時代を思い起こしながら聴いてみてはいかがでしょうか?

プレイリストも毎週更新中です。

邦楽の卒業ソングランキング【2026】(71〜80)

さくらのうたKANA-BOON71

KANA-BOON 『さくらのうた』Music Video
さくらのうたKANA-BOON

『さくらのうた』は2013年にリリースされたKANA-BOONのファーストミニアルバム『僕がCDを出したら』の収録曲です。

卒業シーズンでもある桜の季節に君との思い出を語る歌詞が切ない、疾走感あるロックチューンなんですよね。

2018年にリリースされたコンピレーションアルバム『KBB vol.1』には少しテンポの落としたアコースティックバージョンが収録されていて、こちらのアレンジの方がギター弾き語りにはいいかもしれません。

サラバ青春チャットモンチー72

チャットモンチー – サラバ青春 – Zepp Osaka 2008
サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチーが2005年11月に発売したメジャーデビューミニアルバム『chatmonchy has come』の最後を飾った本作は、リクルートホールディングス「卒おめプロジェクト2007」のCMソングとしても起用されたナンバー。

当たり前のように過ごしてきた通学路や教室での日々が、卒業を前にして急に輝き出すような歌詞には、胸を締め付けられる切なさがあります。

また、別れの寂しさと未来への不安が入り混じったサウンドが、これから旅立つ学生はもちろん、青春時代を懐かしむ大人の心にも深く響くはず。

何気ない日常の尊さを再確認できる1曲ではないでしょうか。

仰げば青空秦基博73

秦 基博 / 仰げば青空 Music Video
仰げば青空秦基博

別れは終わりではなく新しい日々の始まりなんだと気づかせてくれる、秦 基博さんが歌う心温まるミディアムバラードです。

アコースティックギターの柔らかな音色と、「鋼と硝子で出来た声」と称される透明感のある歌声が、不安や寂しさを抱える心に優しく寄り添いますよね。

「さよなら」という言葉を使わずに、離れてもつながっている強い絆を描いているのが本作の大きな魅力です。

2019年3月からソフトバンクのテレビCM「卒業」編のテーマソングとして放映され話題となり、のちにアルバム『コペルニクス』にも収録されました。

ずっと一緒に過ごしてきた大切な友達へ、これまでの感謝と「これからもよろしく」という思いを込めて贈るのにぴったりな1曲ですよ。

桜の季節EXILE ATSUSHI74

卒業という人生の節目に寄り添う、心に染み入るバラードです。

EXILE ATSUSHIさんの温かみのある歌声が、桜舞う春の季節を思わせます。

2014年リリースのこの楽曲は、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされました。

ピアノとストリングスが織りなす優しい旋律に乗せて、ATSUSHIさんが中学時代の思い出を歌います。

不安と希望が交錯する卒業の日、新たな一歩を踏み出す勇気をくれることでしょう。

2014年10月には、NHKホールで約500人の中学生とともに歌唱し、会場を感動で包みました。

卒業式や思い出作りのBGMとしてピッタリですよ。

さよならの季節SHISHAMO75

卒業式で憧れの先輩を目で追うことしかできない、そんな切ない片思いをリアルに描いた楽曲です。

SHISHAMOによる本作は、2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』のラストに収録。

好きな人とはクラスも離れていて、ただ遠くから見つめることしかできなかった恋。

卒業してしまえばもう会えなくなるけれど、せめて自分のことを忘れないでいてほしいという願いが胸を打ちます。

言えなかった言葉を抱えたまま大人になった方や、甘酸っぱい記憶にひたりたい時にオススメの1曲です。