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邦楽の卒業ソングランキング【2026】

邦楽の卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

卒業シーズンにぴったりな楽曲揃いとなっていますので、早春の頃に青春時代を思い起こしながら聴いてみてはいかがでしょうか?

プレイリストも毎週更新中です。

邦楽の卒業ソングランキング【2026】(61〜70)

たいせつなともだち作詞:逸見龍一郎/作曲:古川竜也61

♪たいせつなともだち – 〈卒園ソング・卒業ソング〉【日本の歌・唱歌】
たいせつなともだち作詞:逸見龍一郎/作曲:古川竜也

卒園式で歌われる機会が増えている感動ソングをご紹介します。

映像ディレクターとして活躍する逸見龍一郎さんが作詞を、ゲームミュージック界で知られる古川竜也さんが作曲を手がけた本作は、2009年にベネッセの卒園応援キャンペーンの一環として制作されました。

2013年度には全国5071園、約25万人の園児に歌われ、CD出荷枚数は累計100万枚を突破しています。

運動会で転んでも友だちの応援で立ち上がれたこと、けんかをしても仲直りできたことなど、園生活の具体的なエピソードが織り込まれた歌詞が胸に響きます。

2014年にはテレビCMでも使用され、卒園式の感動シーンとともに多くの家庭に届けられました。

明るいメロディーの中にほんのり切なさが漂う曲調は、入場曲からスライドショーのBGMまで幅広く活躍してくれますよ。

友だちや先生への感謝を伝えたい卒園式にぴったりの一曲です。

友よ〜この先もずっと…ケツメイシ62

友よ ~ この先もずっと・・・ / ケツメイシ
友よ〜この先もずっと…ケツメイシ

卒業式の日、友人と過ごした思い出や絆を振り返るひとときは、かけがえのない時間ですよね。

ケツメイシが2016年4月に発売したこの楽曲は、まさにそんな場面にピッタリの友情ソングです。

アニメーション映画『映画クレヨンしんちゃん 爆睡!

ユメミーワールド大突撃』の主題歌として書き下ろされた本作は、何十年先も友達でいようという誓いや、つらいときには支え合おうというメッセージが胸に響きます。

ピアノのイントロからストリングスが重なり、サビで一気に感情が高まる構成は、門出の舞台にふさわしい高揚感を生み出してくれます。

これから離ればなれになる不安を抱える子供たちも、本作を聴けば「この先もずっと一緒だ」という気持ちが確信に変わるはずです。

LaughterOfficial髭男dism63

Official髭男dism – Laughter[Official Video]
LaughterOfficial髭男dism

Official髭男dismの曲の中にもオススメの応援ソングがあるんです!

この楽曲は、ケージを壊して大空へと羽ばたいたラフターという鳥の物語が歌詞に描かれた1曲。

ケージを飛び立てばさまざまな困難があるかもしれないとわかっていても、自分が目指す場所へたどり着くために勇気を出したラフターの姿は、これから入学して新しい環境に飛び込む新入生の姿と重なりますよね!

本作は2020年7月にリリースされ、映画『コンフィデンスマンJP -プリンセス編-』の主題歌にも起用されました。

不安を抱えながらも新生活を迎えた新入生へ、エールを贈りたいときにピッタリな1曲です。

さくら(独唱)森山直太朗64

春の別れを彩る楽曲として、森山直太朗さんのこの代表曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

もともとは2002年のミニアルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』に収録されていたバンド曲でしたが、ピアノ伴奏による独唱スタイルへと姿を変え、2003年3月にシングルとして発売されました。

『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマとして広く親しまれ、発売9週目でチャート1位を獲得するロングヒットとなった作品です。

友人の旅立ちをきっかけに作られた本作は、単なる別れの歌ではなく、いつかまた会えるという再会の約束が込められています。

職場での送別会や、大切な仲間を見送るシーンで流せば、感謝の気持ちとともに温かい感動を呼ぶこと間違いなしですよ。

また逢う日まで平井大65

別れの季節、涙をこらえながらも再会を信じる心を描いた感動的なバラードです。

シンガーソングライターの平井大さんが歌う本作は、別れの寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝や未来への希望が込められています。

2015年5月に発売されたアルバム『Slow & Easy』に収録されており、彼の穏やかで温かい歌声が心に染み渡りますね。

歌詞では、季節の移ろいとともに成長していく姿や、いつかまた笑顔で会おうという前向きなメッセージがつづられており、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。

卒業式の退場シーンや、友人との思い出を振り返るムービーのBGMとして、涙とともに温かい気持ちになれるナンバーではないでしょうか。

これからの新しい日々に不安を感じているとき、ぜひ大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。