邦楽の卒業ソングランキング【2026】
邦楽の卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
卒業シーズンにぴったりな楽曲揃いとなっていますので、早春の頃に青春時代を思い起こしながら聴いてみてはいかがでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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邦楽の卒業ソングランキング【2026】(41〜50)
手紙 〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ43位

15歳の自分と未来の自分が手紙を通じて語り合う、という独自のコンセプトが胸を打つ一曲。
アンジェラ・アキさんが自身の体験をもとに書き下ろした歌詞は、思春期特有の不安や葛藤に寄り添いながら、大人になった自分が優しく背中を押してくれるような温かさに満ちています。
ピアノの美しい旋律と力強い歌声が、聴く人の心を揺さぶります。
2008年9月に8枚目のシングルとして発売され、オリコン週間シングルチャートで最高3位を記録。
NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされたほか、映画『くちびるに歌を』の主題歌にも起用されました。
卒業式を控えた中学生はもちろん、人生の節目に立つすべての方におすすめしたい名曲です。
全力少年スキマスイッチ44位

心はずむピアノのイントロと疾走感あふれるサウンドで、多くの人の背中を押し続けているスキマスイッチの代表的なナンバーです。
2005年4月に発売された通算5作目のシングルで、2ndアルバム『空創クリップ』にも収録されています。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や、2020年にはディズニー/ピクサー映画『2分の1の魔法』日本版エンドソングに起用されるなど、長く愛され続けている名曲です。
現状を打破して新しい世界を切り開こうとするメッセージは、転勤や転職など新たなステージへ向かう人へのエールとして最適ですよね。
送別会の最後を笑顔で締めくくりたいときや、仲間を元気に送り出したい場面で流せば、会場全体が前向きな空気に包まれること間違いなしです。
ありがとうSUPER BEAVER45位

言葉の核心を突くストレートなロックサウンドで、多くのリスナーの心を揺さぶり続けているロックバンド、SUPER BEAVER。
アルバム『361°』に収録された本作は、単なる感謝の言葉にとどまらず、出会いや別れ、そして生きている実感そのものを力強く肯定するロックナンバーです。
2014年2月に発売された作品で、テレビや映画のタイアップ曲ではないものの、ライブハウスの熱気とともに口コミで支持を広げてきた名曲として知られています。
送別会で仲間へ思いを伝えるシーンにこれほどふさわしい曲はないでしょう。
普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを、まっすぐなバンドの熱量に乗せて届ければ、会場全体が温かい感動に包まれるはずです。
さよならかりゆし5846位

過ぎ去った時間の愛しさや記憶を抱えて前へ進む温かさを歌う、切なくも力強いロックバラードです。
沖縄出身のバンドかりゆし58の楽曲で、2009年2月に発売されたシングル。
日本テレビ系ドラマ『銭ゲバ』の主題歌に起用され、オリコン週間ランキングで最高10位を記録するほどの大きな反響を呼びました。
のちにセカンドアルバム『でーじ、かりゆし』に収録。
ボーカルの前川真悟さんの真っすぐな歌声が心にグッと迫ってきます。
新しい場所へ旅立つ大切な人の背中をそっと押してくれる感動的なナンバーです。
ありがとういきものがかり47位

大切な人へ普段は照れくさくて言えない感謝の気持ち、卒業のタイミングなら素直に伝えられそうですよね。
誰かと手をつなぐぬくもりや日常の幸せ、そして未来へ歩む決意を描いたこの曲は、まさに門出にふさわしい名曲です。
いきものがかりが2010年5月に発売したシングル『ありがとう』は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として広く愛されました。
その普遍的な魅力から、2011年の選抜高等学校野球大会で入場行進曲に選ばれたことでも知られています。
水野良樹さんがつむぐ言葉と吉岡聖恵さんの歌声が、聴く人の心に優しく寄り添いますね。
卒業式で親や先生へ感謝を贈るシーンにぴったりな本作を聴きながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらってみてはいかがでしょうか?
CHARMWANIMA48位

新しい環境へ飛び込むときは、ワクワクと不安が入り混じるものですよね。
そんなときにこそ聴いてほしいのが、熊本出身のロックバンドWANIMAによるこの曲です。
タイトルには「お守り」という意味が込められており、これから挑戦する人の背中を力強く押してくれます。
2017年5月に発売されたシングル『Gotta Go!!』の1曲目を飾り、キッコーマンの企業ムービーや森永製菓「受験にinゼリー」のCMソングとしても起用されました。
疾走感あふれるサウンドと、別れを惜しみつつも前を向く歌詞が胸に響きますね!
不安な気持ちさえもエネルギーに変えてくれるような本作。
通学路で聴けば、新しい一歩を踏み出す勇気が湧いてくることでしょう!
最高のお守りソングとともに、すばらしいスタートを切ってくださいね!
さくら(二〇一九)森山直太朗49位

令和に入ってから心に残る新たな卒業ソングが数多く登場しましたが、特に注目すべきは森山直太朗さんの『さくら(二〇一九)』です。
2002年のヒットを超え、新たにアレンジを加えられたこの曲は高畑充希さんが出演するドラマの主題歌としても選ばれました。
開花する桜のように華やかで、同時に散りゆく花びらの哀愁を感じさせるメロディは、別れと新生活のはじまりを象徴するんですね。
感動的な歌声によって、リスナーの心に深く残ります。
令和の卒業シーズンにふさわしく、たくさんの思い出を彩る1曲としてオススメします。


