邦楽の卒業ソングランキング【2026】
邦楽の卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
卒業シーズンにぴったりな楽曲揃いとなっていますので、早春の頃に青春時代を思い起こしながら聴いてみてはいかがでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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邦楽の卒業ソングランキング【2026】(61〜70)
友よ〜この先もずっと…ケツメイシ61位

卒業式の日、友人と過ごした思い出や絆を振り返るひとときは、かけがえのない時間ですよね。
ケツメイシが2016年4月に発売したこの楽曲は、まさにそんな場面にピッタリの友情ソングです。
アニメーション映画『映画クレヨンしんちゃん 爆睡!
ユメミーワールド大突撃』の主題歌として書き下ろされた本作は、何十年先も友達でいようという誓いや、つらいときには支え合おうというメッセージが胸に響きます。
ピアノのイントロからストリングスが重なり、サビで一気に感情が高まる構成は、門出の舞台にふさわしい高揚感を生み出してくれます。
これから離ればなれになる不安を抱える子供たちも、本作を聴けば「この先もずっと一緒だ」という気持ちが確信に変わるはずです。
さくら(独唱)森山直太朗62位

春の別れを彩る楽曲として、森山直太朗さんのこの代表曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
もともとは2002年のミニアルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』に収録されていたバンド曲でしたが、ピアノ伴奏による独唱スタイルへと姿を変え、2003年3月にシングルとして発売されました。
『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマとして広く親しまれ、発売9週目でチャート1位を獲得するロングヒットとなった作品です。
友人の旅立ちをきっかけに作られた本作は、単なる別れの歌ではなく、いつかまた会えるという再会の約束が込められています。
職場での送別会や、大切な仲間を見送るシーンで流せば、感謝の気持ちとともに温かい感動を呼ぶこと間違いなしですよ。
Best Friend西野カナ63位

西野カナさんの『Best Friend』は、卒業シーズンにぴったりの心を揺さぶる楽曲です。
この歌は友人への感謝と愛が込められており、10代、20代を中心に共感を呼んでいます。
西野カナさんの透明感のある声と、共感しやすい歌詞は多くの若者の心に響きます。
別れが近づくこの時期に、普段なかなか言葉にできない感謝の気持ちをこの曲を通して表現してみてはいかがでしょう。
友達との貴重な思い出を永遠に刻むためにも、『Best Friend』を聴いてみてください。
きっとすてきな時間がよみがえるはずです。
たいせつなともだち作詞:逸見龍一郎/作曲:古川竜也64位

卒園式で歌われる機会が増えている感動ソングをご紹介します。
映像ディレクターとして活躍する逸見龍一郎さんが作詞を、ゲームミュージック界で知られる古川竜也さんが作曲を手がけた本作は、2009年にベネッセの卒園応援キャンペーンの一環として制作されました。
2013年度には全国5071園、約25万人の園児に歌われ、CD出荷枚数は累計100万枚を突破しています。
運動会で転んでも友だちの応援で立ち上がれたこと、けんかをしても仲直りできたことなど、園生活の具体的なエピソードが織り込まれた歌詞が胸に響きます。
2014年にはテレビCMでも使用され、卒園式の感動シーンとともに多くの家庭に届けられました。
明るいメロディーの中にほんのり切なさが漂う曲調は、入場曲からスライドショーのBGMまで幅広く活躍してくれますよ。
友だちや先生への感謝を伝えたい卒園式にぴったりの一曲です。
サクラ咲ケ嵐65位

元気が出るけれど、グッとくる卒業ムービーのBGMでイチオシなのがこの楽曲!
軽快なロックサウンドが気分を上げる元気いっぱいなナンバーです。
迷いを断ち切って前を向く意志が込められており、櫻井翔さんが手がけたラップ詞も決意を力強く後押ししてくれます。
国民的アイドルグループの嵐による、2005年3月に発売された通算14枚目のシングルで、本作は櫻井翔さん出演の「城南予備校」のCMソングに起用されました。
初動11.5万枚を売り上げてオリコン1位を獲得したほか、アルバム『One』にも収録されています。
寂しさ以上に希望を願う明るい空気感は、仲間と思い出を振り返る映像にぴったり。
新たな一歩を踏み出す人への力強いエールになるはずです。
LaughterOfficial髭男dism66位

Official髭男dismの曲の中にもオススメの応援ソングがあるんです!
この楽曲は、ケージを壊して大空へと羽ばたいたラフターという鳥の物語が歌詞に描かれた1曲。
ケージを飛び立てばさまざまな困難があるかもしれないとわかっていても、自分が目指す場所へたどり着くために勇気を出したラフターの姿は、これから入学して新しい環境に飛び込む新入生の姿と重なりますよね!
本作は2020年7月にリリースされ、映画『コンフィデンスマンJP -プリンセス編-』の主題歌にも起用されました。
不安を抱えながらも新生活を迎えた新入生へ、エールを贈りたいときにピッタリな1曲です。
また逢う日まで平井大67位

別れの切なさと再会への強い願いを描いた、感動的なバラードです。
優しい歌声で幅広い層から支持されるシンガーソングライター、平井大さんが手がけたこの曲は、通い慣れた場所での別れや、季節の移ろいとともに変化する人々の感情を繊細に表現しています。
涙があふれる理由を問いかけながら、出会えたことへの感謝と未来への前向きな歩みをつづった歌詞が、離任式で先生に贈るメッセージにぴったり。
2015年2月に発売されたシングルで、同年5月発売のアルバム『Slow & Easy』に収録されました。
平行線Eve × suis from ヨルシカ68位

青春の終わりと新たな始まりを歌ったEveさんとsuis from ヨルシカさんのコラボ曲。
2021年2月にリリースされ、ロッテのガーナチョコレートのテーマソングとして使用されました。
温かみのあるギターとピアノの音色が、穏やかで前向きな気持ちを生み出します。
Eveさんの歌声とsuisさんのクリアなボーカルが見事に融合し、心に残るハーモニーを奏でています。
届かない想いや切なさを描きつつも、変わらない気持ちを伝える勇気をくれる1曲。
卒業式の日、友達と過ごした日々を振り返りながら聴いてみてください。
きっと笑顔で新しい一歩を踏み出せるはずです。
旅立ちの唄Mr.Children69位

日本のロック史においてトップランナーとして走り続けるMr.Childrenが、2007年10月に発売した31枚目のシングルです。
映画『恋空』の主題歌として起用され、NTT東日本のCMソングにも採用されました。
オリコン週間チャートで1位を獲得し、年間でも8位にランクインするなど大きな反響を呼んだ一曲です。
本作は、岐路に立つ人へのあたたかなエールが込められたミディアム・バラード。
離れていても心はつながっているというメッセージが、桜井和寿さんの繊細なボーカルとやわらかなサウンドにのせて届きます。
卒業という節目を迎え、新たな一歩を踏み出そうとしている人にぜひ届けたいナンバーです。
吹奏楽のやさしい音色で奏でれば、式場全体をあたたかく包み込み、涙と笑顔があふれる感動的なひとときを演出してくれるでしょう。
さくらのうたKANA-BOON70位

『さくらのうた』は2013年にリリースされたKANA-BOONのファーストミニアルバム『僕がCDを出したら』の収録曲です。
卒業シーズンでもある桜の季節に君との思い出を語る歌詞が切ない、疾走感あるロックチューンなんですよね。
2018年にリリースされたコンピレーションアルバム『KBB vol.1』には少しテンポの落としたアコースティックバージョンが収録されていて、こちらのアレンジの方がギター弾き語りにはいいかもしれません。
邦楽の卒業ソングランキング【2026】(71〜80)
サラバ青春チャットモンチー71位

チャットモンチーが2005年11月に発売したメジャーデビューミニアルバム『chatmonchy has come』の最後を飾った本作は、リクルートホールディングス「卒おめプロジェクト2007」のCMソングとしても起用されたナンバー。
当たり前のように過ごしてきた通学路や教室での日々が、卒業を前にして急に輝き出すような歌詞には、胸を締め付けられる切なさがあります。
また、別れの寂しさと未来への不安が入り混じったサウンドが、これから旅立つ学生はもちろん、青春時代を懐かしむ大人の心にも深く響くはず。
何気ない日常の尊さを再確認できる1曲ではないでしょうか。
仰げば青空秦基博72位

別れは終わりではなく新しい日々の始まりなんだと気づかせてくれる、秦 基博さんが歌う心温まるミディアムバラードです。
アコースティックギターの柔らかな音色と、「鋼と硝子で出来た声」と称される透明感のある歌声が、不安や寂しさを抱える心に優しく寄り添いますよね。
「さよなら」という言葉を使わずに、離れてもつながっている強い絆を描いているのが本作の大きな魅力です。
2019年3月からソフトバンクのテレビCM「卒業」編のテーマソングとして放映され話題となり、のちにアルバム『コペルニクス』にも収録されました。
ずっと一緒に過ごしてきた大切な友達へ、これまでの感謝と「これからもよろしく」という思いを込めて贈るのにぴったりな1曲ですよ。
さよならの季節SHISHAMO73位

卒業式で憧れの先輩を目で追うことしかできない、そんな切ない片思いをリアルに描いた楽曲です。
SHISHAMOによる本作は、2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』のラストに収録。
好きな人とはクラスも離れていて、ただ遠くから見つめることしかできなかった恋。
卒業してしまえばもう会えなくなるけれど、せめて自分のことを忘れないでいてほしいという願いが胸を打ちます。
言えなかった言葉を抱えたまま大人になった方や、甘酸っぱい記憶にひたりたい時にオススメの1曲です。
桜の季節EXILE ATSUSHI74位

卒業という人生の節目に寄り添う、心に染み入るバラードです。
EXILE ATSUSHIさんの温かみのある歌声が、桜舞う春の季節を思わせます。
2014年リリースのこの楽曲は、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされました。
ピアノとストリングスが織りなす優しい旋律に乗せて、ATSUSHIさんが中学時代の思い出を歌います。
不安と希望が交錯する卒業の日、新たな一歩を踏み出す勇気をくれることでしょう。
2014年10月には、NHKホールで約500人の中学生とともに歌唱し、会場を感動で包みました。
卒業式や思い出作りのBGMとしてピッタリですよ。
いつかこの涙がLittle Glee Monster75位

悔しさや苦しさから流した涙が、いつかの自分を支える力に変わっていくという前向きな願いが込められた歌です。
高い歌唱力と美しいハーモニーが魅力の音楽グループ、Little Glee Monsterが2017年12月にリリースした作品で、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に選ばれました。
その後、2018年1月に発売されたアルバム『juice』に収録されています。
大切な人と一緒に過ごした日々が未来への希望につながることを教えてくれるメッセージを持っています。
みんなで集まって、温かい合唱を届けてみては!
贈る言葉海援隊76位

卒業シーズンの定番として、誰もが一度は口ずさんだことがあるであろう海援隊の名曲です。
別れの寂しさだけでなく、悲しみを知ることで人に優しくなれるという深いメッセージが込められており、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
1979年11月に発売されたシングルで、武田鉄矢さんが主演をつとめたドラマ『3年B組金八先生』の第1シリーズ主題歌として起用され、オリコン1位を獲得するなど爆発的なヒットを記録しました。
アルバム『倭人傳』にも収録され、長きにわたり愛されています。
実は失恋を歌った曲ですが、その切なくも温かい言葉は、新たな旅立ちを迎えるすべての人に勇気を与えてくれるでしょう。
世代を超えて歌い継がれる、まさに日本のスタンダードと言える1曲です。
旅立ちFUNKY MONKEY BABYS77位

新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる、FUNKY MONKEY BABYSの応援ソング。
卒業や入学、就職など、人生の節目に聴きたくなる楽曲です。
2008年3月にリリースされ、映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の主題歌としても知られています。
つらい時期にこの曲を聴いて励まされた、という方も多いのではないでしょうか。
不安や葛藤を乗り越えて前に進もうとする人の背中を、優しく押してくれる1曲。
新しいことにチャレンジしようとしているあなたに、ぜひ聴いてもらいたい楽曲です。
水色の日々SHISHAMO78位

青春のきらめきを切り取るガールズバンド、SHISHAMO。
彼女たちの手がけたこの楽曲は、別れの季節が持つ切なさや、未来へ向かう明るさが透明感のあるサウンドで表現されたナンバーです。
思い出話にとどまらず、それぞれの心の揺れをていねいにすくい上げているのがすてきですよね。
2018年3月当時にリリースされたシングルで、名盤『SHISHAMO 5』にも収録されています。
「カルピスウォーター」の大・卒業編CMソングに起用されたこともあり、聴き覚えのある方は多いはず。
みずみずしくアップテンポな本作は、仲間と過ごした日々を振り返る卒業ムービーにぴったりなんです。
思い出の映像にのせて流せば、みんなの笑顔をいっそう輝かせてくれますよ。
奏スキマスイッチ79位

別れの季節になると聴きたくなる、スキマスイッチの代表的なバラードである本作。
2004年3月に発売されたシングルで、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や2006年の『熱闘甲子園』最終日エンディング曲としても有名ですよね。
切ないメロディに乗せて、大切な人との別れと未来への希望を描いた歌詞が印象的です。
離れても歌を通じてつながれるという強い絆のメッセージに、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?
アルバム『夏雲ノイズ』にも収録され、多くのアーティストにカバーされるほど愛され続けています。
環境が変わる春、新たな一歩を踏み出す人や、かつての青春を懐かしみたい人に聴いてほしい1曲です。
シグナルWANIMA80位

未完成のままでもいい、肩を並べて走り出そう——そんなストレートなメッセージが胸に響くWANIMAの楽曲は、門出を迎える方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
2018年1月にリリースされたメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』に収録されており、NHK総合の大型企画「18祭」のために書き下ろされました。
全国から集まった1000人の18歳世代と一緒にステージを作り上げるという特別な経験から生まれた本作は、将来への不安や迷いを抱える若者の心情をリアルに描きながらも、前に進む勇気をくれる歌詞が魅力です。
ロッテ「爽」のCMソングとしても起用され、広瀬すずさんが出演する映像とともに多くの人に届きました。
卒業式という節目に、自分らしく一歩を踏み出したい方の背中をそっと押してくれるでしょう。


