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邦楽の卒業ソングランキング【2026】

邦楽の卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

卒業シーズンにぴったりな楽曲揃いとなっていますので、早春の頃に青春時代を思い起こしながら聴いてみてはいかがでしょうか?

プレイリストも毎週更新中です。

邦楽の卒業ソングランキング【2026】(21〜30)

友よ ~ この先もずっと・・・ケツメイシ29

友情と絆をテーマにした心温まる楽曲が、ケツメイシから届きました。

本作は、仲間との大切な日々や、つらい時に寄り添う友の存在を歌い上げています。

映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』の主題歌として書き下ろされ、2016年4月に発売されました。

ミュージックビデオにはダチョウ倶楽部さんが出演し、長年の友情を表現しています。

アルバム『KETSUNOPOLIS 10』にも収録されていますよ。

卒業式や友人との別れの時、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時にピッタリの1曲です。

友情の尊さを感じながら、一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。

僕らまた (吹奏楽 ver.)SG30

僕らまた (吹奏楽 ver.) – SG(Official Behind Music Video)
僕らまた (吹奏楽 ver.)SG

卒業や別れの場面で心に響く応援ソングとして支持を集めているSGさんの本作。

別れを乗り越えて新しい一歩を踏み出す若者たちの気持ちに寄り添う優しいメロディと、再会への希望に満ちた歌詞が魅力です。

2021年4月にリリースされ、ストリーミング累計再生回数1.5億回を突破する人気曲となりました。

2024年11月からはカロリーメイトの受験生応援CMでも使用され、花咲徳栄高等学校吹奏楽部による吹奏楽バージョンも話題を呼んでいます。

お別れのシーンや卒業式、そして大切な人との再会を願う時に心が温かくなる一曲です。

思い出を大切にしながらも前を向いて頑張りたい時にオススメの楽曲といえるでしょう。

邦楽の卒業ソングランキング【2026】(31〜40)

コブクロ31

春の訪れとともに思い出が蘇る、そんな経験はありませんか。

コブクロが2005年に発売した12枚目のシングルは、まさに別れの季節を彩る名曲として多くの人の心に刻まれています。

もともとインディーズ時代から歌い継がれてきた楽曲で、メジャーシーンであらためて録音し直されたという背景を持ちます。

アコースティックギターを軸にした温かなサウンドと、二人の美しいハーモニーが胸に沁みわたりますね。

フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌に起用され、第47回日本レコード大賞では金賞を受賞。

本作はアルバム『NAMELESS WORLD』に収録されたほか、数々のベスト盤にも繰り返し選ばれています。

出会いと別れ、言えなかった言葉への切なさを穏やかなメロディに乗せて描いた歌詞は、恋愛にも友情にも、そして学生時代の終わりにも重なります。

カラオケで仲間と一緒に歌えば、あの頃の記憶が鮮やかによみがえるはずですよ。

未来へKiroro32

Kiroro 「未来へ」 Official Music Video
未来へKiroro

卒業ソングとしては定番中の定番であるこの曲。

沖縄出身の女性二人組音楽ユニット、Kiroroの楽曲で、1998年6月にセカンドシングルとして発売されました。

もともとは作者が中学生の時に母親への感謝を伝えるためにつくった曲ですが、その温かい歌詞は、卒業でお世話になった人への気持ちとも重なりますよね。

シンプルで心に響くメロディは、アニメ『月がきれい』の挿入歌やCMソングとしても起用されています。

これから歩む新しい道への希望を歌った感動的な本作は、別れや旅立ちに勇気をくれます。

きっと相手の背中を優しく押してあげられる、そんな1曲になるでしょう。

ともにWANIMA33

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

疾走感あふれるポップ・ロックサウンドと、前を向いて進もうとするポジティブなメッセージが胸を打つ、熊本出身の3ピースバンドWANIMAの楽曲です。

熱い思いを込めた歌詞と爽快なメロディは、つらい過去や不安な未来に向き合う人々の心に響き、生きる勇気を与えてくれます。

2016年8月に発売されたシングル『JUICE UP!!』に収録され、ニベア花王「8×4」のCMソングとして起用されました。

落ち込んだ時や前に進むパワーが欲しい時、きっと背中を押してくれる力強い応援ソングです。

ありがとう・さようなら作詞:井出隆夫/作曲:福田和禾子34

卒業式の季節に欠かせない名曲として長年愛され続けている楽曲です。

友達、教室、先生への感謝の気持ちを温かく表現し、学生生活の思い出と新たな一歩への期待を巧みに織り交ぜています。

1985年2月にNHK『みんなのうた』で初放送されて以来、多くの人々の心に寄り添い続けてきました。

井出隆夫さんと福田和禾子さんが紡ぎ出した歌詞と旋律は、卒業を迎える人々の複雑な心境を見事に表現しています。

本作は、学生生活の終わりを迎えるすべての人に寄り添う、心温まる応援ソングとしてオススメです。

旅立ちの日に作詞:小嶋登/作曲:坂本浩美35

保育園で歌う定番♪「旅立ちの日に(たびだちのひに)」【卒園ソング・卒業ソング・保育園の音楽遊び】
旅立ちの日に作詞:小嶋登/作曲:坂本浩美

卒園式で感謝を伝える定番曲として、多くの園で歌い継がれている1曲です。

小嶋登さんが作詞、坂本浩美さんが作曲を手掛けました。

1991年3月、埼玉県秩父市の中学校で卒業生への贈り物として披露されたのがはじまりです。

大空や翼といった言葉が印象的で、これから新しい世界へ飛び立っていく子供たちの姿と重なりますね。

2007年にはSMAPがNTT東日本のCMで歌唱したことで、さらに広く知られるようになりました。

先生方への感謝と、仲間との思い出を胸に旅立つ決意が込められた歌詞は、卒園という大切な節目にぴったりです。

子供たちの成長を見守ってきた先生方も、きっと胸が熱くなることでしょう。