邦楽の卒業ソングランキング【2026】
邦楽の卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
卒業シーズンにぴったりな楽曲揃いとなっていますので、早春の頃に青春時代を思い起こしながら聴いてみてはいかがでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
邦楽の卒業ソングランキング【2026】(41〜50)
ありがとういきものがかり46位

大切な人へ普段は照れくさくて言えない感謝の気持ち、卒業のタイミングなら素直に伝えられそうですよね。
誰かと手をつなぐぬくもりや日常の幸せ、そして未来へ歩む決意を描いたこの曲は、まさに門出にふさわしい名曲です。
いきものがかりが2010年5月に発売したシングル『ありがとう』は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として広く愛されました。
その普遍的な魅力から、2011年の選抜高等学校野球大会で入場行進曲に選ばれたことでも知られています。
水野良樹さんがつむぐ言葉と吉岡聖恵さんの歌声が、聴く人の心に優しく寄り添いますね。
卒業式で親や先生へ感謝を贈るシーンにぴったりな本作を聴きながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらってみてはいかがでしょうか?
さよならかりゆし5847位

過ぎ去った時間の愛しさや記憶を抱えて前へ進む温かさを歌う、切なくも力強いロックバラードです。
沖縄出身のバンドかりゆし58の楽曲で、2009年2月に発売されたシングル。
日本テレビ系ドラマ『銭ゲバ』の主題歌に起用され、オリコン週間ランキングで最高10位を記録するほどの大きな反響を呼びました。
のちにセカンドアルバム『でーじ、かりゆし』に収録。
ボーカルの前川真悟さんの真っすぐな歌声が心にグッと迫ってきます。
新しい場所へ旅立つ大切な人の背中をそっと押してくれる感動的なナンバーです。
CHARMWANIMA48位

新しい環境へ飛び込むときは、ワクワクと不安が入り混じるものですよね。
そんなときにこそ聴いてほしいのが、熊本出身のロックバンドWANIMAによるこの曲です。
タイトルには「お守り」という意味が込められており、これから挑戦する人の背中を力強く押してくれます。
2017年5月に発売されたシングル『Gotta Go!!』の1曲目を飾り、キッコーマンの企業ムービーや森永製菓「受験にinゼリー」のCMソングとしても起用されました。
疾走感あふれるサウンドと、別れを惜しみつつも前を向く歌詞が胸に響きますね!
不安な気持ちさえもエネルギーに変えてくれるような本作。
通学路で聴けば、新しい一歩を踏み出す勇気が湧いてくることでしょう!
最高のお守りソングとともに、すばらしいスタートを切ってくださいね!
絆山崎朋子49位
卒業式の定番ソングとして親しまれているのが、山崎朋子さんによるこの合唱曲です。
桜の季節や夕暮れの帰り道など、友達と過ごした何気ない日常が浮かんでくるような歌詞が印象的。
共に笑い合い、時には悩みながら過ごした時間が、かけがえのない宝物であることを教えてくれます。
たとえ離れても心は深くつながっているという温かいメッセージが、別れの寂しさを希望へと変えてくれるでしょう。
2010年7月に刊行された曲集に収録された本作は、元々は合唱セミナーの記念曲として作られました。
シンプルながらも美しいハーモニーが特徴で、混声三部や同声二部など多様な編成で歌い継がれています。
クラスみんなで心を一つにして歌う、卒業式や送る会にぴったりな1曲です。
友達の唄BUMP OF CHICKEN50位

離ればなれになる友達への思いを重ねて聴きたくなるのが、BUMP OF CHICKENの『友達の唄』です。
藤原基央さんが幼少期から大好きだった作品のキャラクターに思いをはせて書いた歌詞は、不器用ながらも温かい友情を感じさせ、トランペットを取り入れた壮大なサウンドが男性の心にも深く響くことでしょう。
本作は2011年2月に19枚目のシングルとして発売され、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として多くの人に感動を与えました。
新たな旅立ちへの不安を包み込み、そっと背中を押してくれるような1曲です。
別々の道を歩むことになっても、過ごした時間は消えないと信じさせてくれる、そんな優しさに満ちた名曲ですよ。
邦楽の卒業ソングランキング【2026】(51〜60)
さくら(二〇一九)森山直太朗51位

令和に入ってから心に残る新たな卒業ソングが数多く登場しましたが、特に注目すべきは森山直太朗さんの『さくら(二〇一九)』です。
2002年のヒットを超え、新たにアレンジを加えられたこの曲は高畑充希さんが出演するドラマの主題歌としても選ばれました。
開花する桜のように華やかで、同時に散りゆく花びらの哀愁を感じさせるメロディは、別れと新生活のはじまりを象徴するんですね。
感動的な歌声によって、リスナーの心に深く残ります。
令和の卒業シーズンにふさわしく、たくさんの思い出を彩る1曲としてオススメします。
Best FriendKiroro52位

親友への感謝を飾らない言葉でつづった沖縄出身のデュオKiroroの10作目のシングル曲。
2001年6月に発売された本作は、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌として親しまれ、第52回NHK紅白歌合戦でも披露された名曲ですよね。
玉城千春さんが相方の金城綾乃さんに向けた思いを込めたバラードで、支えてくれた友への感謝をつづった内容は、卒業という節目に立つ人の胸に深く響くのではないでしょうか。
ピアノの印象が強いですが、素朴なメロディはアコースティックギターとも相性がいいですよ。
大切な友人へ感謝の気持ちを込めて、自身の演奏で伝えてみてはいかがでしょうか。
いのちの歌竹内まりや53位

竹内まりやさんが作詞し、村松崇継さんが作曲した『いのちの歌』は、小学校の卒業式にふさわしい素晴らしい選曲です。
人生の大切な瞬間を彩るこの曲は、子供たちの新たなスタートを温かく見守ってくれるでしょう。
童心に帰るような優しさと、未来への期待が感じられるメロディーは圧倒的で、感動を誘います。
竹内まりやさんがセルフカバーし、さらに多くの心に届いた『いのちの歌』。
子供たちが歌うことで、その純粋さがさらにきわ立ち、一生の宝物になること間違いなしです。
新しい門出にふさわしい名曲を、ぜひ合唱で体感してくださいね!
BELIEVE杉本竜一54位

1998年、NHK『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして誕生した楽曲。
美しいピアノのメロディと希望に満ちた歌詞が、卒業式や学校行事で長く愛されています。
友情や支え合いの大切さを歌い上げ、どんな困難も乗り越えられると前を向かせてくれる力強さがありますね。
卒業式で実際に歌った方も多いのではないでしょうか。
2017年には受験生応援CMでも使用され、世代を超えて親しまれる名曲に。
卒業を迎える人はもちろん、新しい一歩を踏み出す全ての人の背中を優しく押してくれる、すてきな1曲です。
旅路藤井風55位

多彩なジャンルを融合した音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、藤井風さん。
2021年3月に配信された本作は、テレビドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされました。
現場での交流をへてドラマの世界観に寄り添い制作されたエピソードもすてきですよね。
ノスタルジックなエレクトリックピアノの音色とソウルフルな歌声が、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
人生を長い旅路にたとえ、過去の過ちや別れさえもすべてに意味があると肯定してくれる歌詞は、送別会といった新たな門出のシーンにピッタリではないでしょうか。
ひまわりの約束秦基博56位

澄んだハイトーンボイスと温かなアコースティックギターの音色が心に染みわたる、秦基博さんの代表的なバラードです。
この曲は、身近にいる大切な人への深い愛情と、離ればなれになっても心はつながっているという希望が描かれています。
相手のために自分ができることを探す、思いやりにあふれたメッセージが胸を打つんですよね。
2014年8月に発売されたシングルで、映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として多くの人の涙を誘いました。
卒業コブクロ57位

教室の窓から見える景色や黒板など、学生時代の情景が目に浮かぶような感動的なバラードです。
歌詞には別れの寂しさだけでなく、これから始まる未来への希望も込められており、新たな道へ進む人たちの背中を優しく押してくれるはず。
美しいハーモニーが魅力のコブクロによる本作は、2020年3月に31枚目のシングルとして発売されました。
あえてタイアップをつけず、二人が純粋に「式典で歌ってほしい」という願いをこめて制作したそうです。
後にアルバム『Star Made』にも収録され、春の定番曲として定着しています。
友達と過ごした日々を振り返りながら聴けば、感謝の気持ちがあふれてくることまちがいなし!
人生の節目に勇気をくれる、温かい応援歌といえるでしょう。
バイマイフレンドbokula.58位

日常の何気ない時間がかけがえのない思い出に変わっていく様子を、エモーショナルなバンドサウンドに乗せて真っ直ぐに歌いあげるロックチューンです。
友情や別れ、そして未来への揺らぎをストレートに表現した本作は、広島を拠点に活動するロックバンド、bokula.が手がけました。
2022年5月当時に発売されたアルバム『生活に、寄り添い.』に収録されており、2024年4月にはストリーミング再生数が累計850万回を突破した人気曲です。
ボーカルとギターを担当するえいさんの柔らかくも力強い歌声が、聴く人の胸を打ちますよね。
友達と過ごした日々を振り返る卒業ムービーのBGMとして、笑顔があふれる映像の背景に重ねてほしいアッパーチューンです。
思い出をかけぬけてMy Hair is Bad59位

新潟県上越市出身のロックバンド、My Hair is Badが2024年8月に公開された『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』のために書き下ろした本作。
過去の日々を振り返り、悲しかった経験さえも今の自分につながっていると肯定してくれる温かいメッセージが込められています。
2024年7月に発売されたアルバム『ghosts』のラストを飾るこの曲は、しんちゃんたちが過ごしたひと夏のような、かけがえのない時間をともにした仲間との別れにピッタリですよね!
これから新たな道へ進む不安も、ボーカルの椎木知仁さんの力強い歌声が勇気に変えてくれるはず。
卒業を機に離ればなれになる友達と、互いの未来を応援し合うために聴いてほしい1曲です。
夢わたしなにわ男子60位

関西発のキラキラとした魅力あふれるアイドルグループ、なにわ男子。
彼らが歌う本作は、2021年の「ABC夏の高校野球応援ソング」や「熱闘甲子園」のテーマソングとして起用された、心温まるミディアムナンバーです。
2021年11月に発売されたシングル『初心LOVE』や、2022年7月に発売されたアルバム『1st Love』にも収録されました。
一人ではないからこそ叶えられる夢や、仲間と想いをつなぐ尊さを描いた歌詞の世界観は、まさに卒業という節目にふさわしいでしょう。
別々の道へ進む友人とカラオケで歌えば、あふれる思い出とともに勇気が湧いてくるはず。
新たな一歩を踏み出す背中を優しく押してくれるような楽曲です。



