邦楽の卒業ソングランキング【2026】
邦楽の卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
卒業シーズンにぴったりな楽曲揃いとなっていますので、早春の頃に青春時代を思い起こしながら聴いてみてはいかがでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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邦楽の卒業ソングランキング【2026】(41〜50)
友達の唄BUMP OF CHICKEN50位

離ればなれになる友達への思いを重ねて聴きたくなるのが、BUMP OF CHICKENの『友達の唄』です。
藤原基央さんが幼少期から大好きだった作品のキャラクターに思いをはせて書いた歌詞は、不器用ながらも温かい友情を感じさせ、トランペットを取り入れた壮大なサウンドが男性の心にも深く響くことでしょう。
本作は2011年2月に19枚目のシングルとして発売され、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として多くの人に感動を与えました。
新たな旅立ちへの不安を包み込み、そっと背中を押してくれるような1曲です。
別々の道を歩むことになっても、過ごした時間は消えないと信じさせてくれる、そんな優しさに満ちた名曲ですよ。
邦楽の卒業ソングランキング【2026】(51〜60)
Best FriendKiroro51位

親友への感謝を飾らない言葉でつづった沖縄出身のデュオKiroroの10作目のシングル曲。
2001年6月に発売された本作は、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌として親しまれ、第52回NHK紅白歌合戦でも披露された名曲ですよね。
玉城千春さんが相方の金城綾乃さんに向けた思いを込めたバラードで、支えてくれた友への感謝をつづった内容は、卒業という節目に立つ人の胸に深く響くのではないでしょうか。
ピアノの印象が強いですが、素朴なメロディはアコースティックギターとも相性がいいですよ。
大切な友人へ感謝の気持ちを込めて、自身の演奏で伝えてみてはいかがでしょうか。
いのちの歌竹内まりや52位

竹内まりやさんが作詞し、村松崇継さんが作曲した『いのちの歌』は、小学校の卒業式にふさわしい素晴らしい選曲です。
人生の大切な瞬間を彩るこの曲は、子供たちの新たなスタートを温かく見守ってくれるでしょう。
童心に帰るような優しさと、未来への期待が感じられるメロディーは圧倒的で、感動を誘います。
竹内まりやさんがセルフカバーし、さらに多くの心に届いた『いのちの歌』。
子供たちが歌うことで、その純粋さがさらにきわ立ち、一生の宝物になること間違いなしです。
新しい門出にふさわしい名曲を、ぜひ合唱で体感してくださいね!
ありがとういきものがかり53位

大切な人へ普段は照れくさくて言えない感謝の気持ち、卒業のタイミングなら素直に伝えられそうですよね。
誰かと手をつなぐぬくもりや日常の幸せ、そして未来へ歩む決意を描いたこの曲は、まさに門出にふさわしい名曲です。
いきものがかりが2010年5月に発売したシングル『ありがとう』は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として広く愛されました。
その普遍的な魅力から、2011年の選抜高等学校野球大会で入場行進曲に選ばれたことでも知られています。
水野良樹さんがつむぐ言葉と吉岡聖恵さんの歌声が、聴く人の心に優しく寄り添いますね。
卒業式で親や先生へ感謝を贈るシーンにぴったりな本作を聴きながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらってみてはいかがでしょうか?
絆山崎朋子54位
卒業式の定番ソングとして親しまれているのが、山崎朋子さんによるこの合唱曲です。
桜の季節や夕暮れの帰り道など、友達と過ごした何気ない日常が浮かんでくるような歌詞が印象的。
共に笑い合い、時には悩みながら過ごした時間が、かけがえのない宝物であることを教えてくれます。
たとえ離れても心は深くつながっているという温かいメッセージが、別れの寂しさを希望へと変えてくれるでしょう。
2010年7月に刊行された曲集に収録された本作は、元々は合唱セミナーの記念曲として作られました。
シンプルながらも美しいハーモニーが特徴で、混声三部や同声二部など多様な編成で歌い継がれています。
クラスみんなで心を一つにして歌う、卒業式や送る会にぴったりな1曲です。
卒業コブクロ55位

教室の窓から見える景色や黒板など、学生時代の情景が目に浮かぶような感動的なバラードです。
歌詞には別れの寂しさだけでなく、これから始まる未来への希望も込められており、新たな道へ進む人たちの背中を優しく押してくれるはず。
美しいハーモニーが魅力のコブクロによる本作は、2020年3月に31枚目のシングルとして発売されました。
あえてタイアップをつけず、二人が純粋に「式典で歌ってほしい」という願いをこめて制作したそうです。
後にアルバム『Star Made』にも収録され、春の定番曲として定着しています。
友達と過ごした日々を振り返りながら聴けば、感謝の気持ちがあふれてくることまちがいなし!
人生の節目に勇気をくれる、温かい応援歌といえるでしょう。
ひまわりの約束秦基博56位

心に響く“鋼と硝子でできた声”を持つシンガーソングライター、秦基博さんが歌い上げる感動のバラード。
そばにいてくれる人の温かさや、離れてしまっても変わらない絆を描いた歌詞が、別れの季節にやさしく寄り添います。
2014年8月に発売されたシングルで、映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として制作された本作。
映画のストーリーと重なるメッセージが多くの共感を呼び、2015年にはカラオケランキングで首位を独走するほどの大ヒットとなりましたね!
これからの未来、たとえ歩む道が違っても心はずっとつながっている……そんな希望を感じさせてくれる1曲です。
卒業式や送別会など、新たな門出を迎える友人と肩を組んで歌えば、きっと一生の思い出になりますよ!






