邦楽の卒業ソングランキング【2026】
邦楽の卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
卒業シーズンにぴったりな楽曲揃いとなっていますので、早春の頃に青春時代を思い起こしながら聴いてみてはいかがでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
邦楽の卒業ソングランキング【2026】(11〜20)
ありがとうFUNKY MONKEY BABYS18位

2013年に惜しまれつつ解散したFUNKY MONKEY BABYSのラストシングルとして発売された、感謝をテーマにしたミドルバラードです。
日本テレビ系『赤丸!
スクープ甲子園』のテーマ曲や、毎日放送『第85回選抜高校野球大会』主題歌として起用されました。
MVには明石家さんまさんが定年を迎える中学教師役で出演し、大きな話題を呼んだことでも知られています。
ファンモン特有のラップ的な語り口とキャッチーなメロディが融合した本作は、親や友達、先生など、これまで支えてくれた人への思いが自然とこみ上げてくる一曲です。
オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、ベストアルバム『ファンキーモンキーベイビーズLAST BEST』にも収録されています。
卒業式で大切な人へ感謝を届けたいとき、吹奏楽でアレンジして演奏すれば心をひとつにしてくれる感動のナンバーです。
ダーリンMrs. GREEN APPLE19位

不安や期待が入り交じる卒業シーズンに聴いてほしいMrs. GREEN APPLEのナンバー。
自分らしさを問いかけ、弱さも含めて自分を愛していいんだと背中を押してくれる歌詞が、新たな一歩を踏み出す勇気をくれます。
2025年1月にNHK総合『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされた本作は、同年7月発売のベストアルバム『10』にも収録されているんです。
番組では1000人の18歳世代との合唱も披露され、その熱量が話題となりました。
周りの期待に応えようと無理をしがちな時に聴けば、ありのままの自分でいいんだと思えるはず。
仲間とのカラオケで熱唱して、互いの旅立ちを祝い合うのにもピッタリですよ!
サヨナラの意味乃木坂4620位

別れの寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝を胸に刻みたいときに聴きたくなるのが本作です。
2016年11月に発売された乃木坂46の16作目のシングルで、センターを務めた橋本奈々未さんのラストシングルとしても知られています。
グループとして初めてミリオン認定を受け、その年の第67回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
卒業式を迎え、大切な仲間と離ればなれになってしまうことに不安を感じている人にこそ聴いてほしい1曲ですね。
サヨナラは単なる終わりではなく、強くなるための通過点なのだと教えてくれるような温かいメッセージが心にしみます。
新たな一歩を踏み出す勇気をくれる大切な応援歌として、旅立つ友人に贈ってみてはいかがでしょうか。
邦楽の卒業ソングランキング【2026】(21〜30)
証flumpool21位

合唱とバンドサウンドが融合した、卒業シーズンに欠かせない名曲をご紹介します。
2011年9月に発売されたflumpoolのシングルで『第78回NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲として書き下ろされました。
NHK『みんなのうた』でも放送され、アルバム『experience』に収録。
生きてきた時間を胸に刻み、未来へ進む勇気をくれる歌詞が、多くの人の心に深く刺ります。
友人や恩師との別れを惜しむ卒業式、新たな一歩を踏み出す春の日に聴いてみてはいかがでしょうか。
オレンジSPYAIR22位

夕景が目に浮かぶ表現を通して、再会に向けた前向きな思いがつづられています。
この曲は2024年2月に発売されたシングルで、アニメ映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌に起用されました。
仲間とともに過ごした時間や、熱いきずなを感じさせるエモーショナルなバンドサウンドにしびれます。
お互いの未来を応援するシチュエーションにオススメですので、ぜひチェックしてみてください。


