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邦楽男性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】

テレビをみているとふと、CMソングが気になることがありますよね。

「えっ!すごくいい曲だったけど、何?!」というように。

短すぎて曲名どころか、歌手が誰かもわからないことがほんとうにたくさんあります。

CMソングは耳に残るいい曲が数多くチョイスされていますから、人気の曲やいい曲の宝庫かもしれませんね。

こちらでは邦楽男性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキングをご紹介しております。

気になった曲があるかもしれませんし、新たないい曲との出会いもあるかもしれません!

邦楽男性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】(81〜90)

ほととぎす [杜鵑草]桑田佳祐81

三浦貴大さんが父親役の光石研さんへ還暦のプレゼントとして感動パンツと1枚のチラシを贈るというシーンから始まるこちらのCM。

そのチラシとは保護犬の譲渡会のチラシで、光石さんはさっそくもらったパンツを履いて譲渡会へ。

そこで人間の年齢に置き換えると同い年くらいの犬と出会い、一緒に暮らすことになりました。

感動パンツの軽い履き心地を紹介しつつ、心まで軽くなって新しいことに踏み出す様子までを描いた、心温まるCMです。

BGMには桑田佳祐さんによる2017年の楽曲『ほととぎす [杜鵑草]』が流れています。

美しい歌声で紡がれる流麗なメロディが心にじんわり染み渡ります。

悲しい気持ち (Just a man in love)桑田佳祐82

桑田佳祐 – 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) (Full ver.)
悲しい気持ち (Just a man in love)桑田佳祐

綾瀬はるかさんの1日を描き、それぞれのシーンで身につけているブラトップを紹介しています。

自宅でリラックスして朝食を摂る様子、大事な仕事のシーン、仕事終わりの楽しい時間……どの場面の自分も全部自分なんだというメッセージは、なんだか胸にグッと刺さりますね。

BGMには桑田佳祐さんの『悲しい気持ち (Just a man in love)』が起用。

桑田さんのソロデビュー作として1987年にリリースされた曲で、別れた女性のことを忘れられない男性の気持ちが繊細につづられています。

若い広場桑田佳祐83

桑田佳祐 – 若い広場(Full ver. + AL『がらくた』トレーラー)
若い広場桑田佳祐

桑田佳祐さんの『若い広場』は2017年にリリース、アルバム『がらくた』に収録されている楽曲です。

歌謡曲を意識したレトロな雰囲気を感じるサウンドで、全体を通してやわらかい音で進行していきます。

歌詞にも時代を感じるレトロなワードがちりばめられていて、情熱的な恋が表現されているような印象です。

CMソングとしては、ユニクロのジーンズをアピールするようなCMに起用、綾瀬はるかさんの爆買いの様子から、魅力的なジーンズだというところを明るく表現しています。

遠い街角(The wanderin’ street)桑田佳祐84

一緒に生活をしているカップルの何気ない暮らしを描き、普段着としていつもそばにあるエアリズムインナーを紹介するCMです。

とても幸せそうに過ごす様子が描かれていて、穏やかな画作りも相まって、こちらまで幸せな気持ちになれるCMですね。

もちろんBGMもその雰囲気を高める役割を担っていて、流れているのは桑田佳祐さんの『遠い街角(The wanderin’ street)』。

1988年にリリースされた楽曲で、過去にはフジフイルムのCMにも起用されていました。

青春時代森田公一とトップギャラン85

森田公一とトップギャラン《青春時代》1976年(原音)
青春時代森田公一とトップギャラン

森田公一とトップギャランの『青春時代』は1976年にリリース、青春時代の心情を巧みに歌ったとして人気を集めた楽曲です。

この曲で紅白歌合戦に出場したこともあり、グループの代表的な曲としても語り継がれています。

サウンドは軽やかなグループサウンズといった印象で、この軽やかさと青春の歌詞との重なりが、充実した青春時代もしっかりとイメージさせますね。

そして住友信託のCMソングにも起用、未来に向けた積み重ねというところが重なっているような印象ですね。