邦楽男性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】
テレビをみているとふと、CMソングが気になることがありますよね。
「えっ!すごくいい曲だったけど、何?!」というように。
短すぎて曲名どころか、歌手が誰かもわからないことがほんとうにたくさんあります。
CMソングは耳に残るいい曲が数多くチョイスされていますから、人気の曲やいい曲の宝庫かもしれませんね。
こちらでは邦楽男性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキングをご紹介しております。
気になった曲があるかもしれませんし、新たないい曲との出会いもあるかもしれません!
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邦楽男性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド56位

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』は、1975年にリリースされた、クールな雰囲気が魅力的な楽曲です。
ギターのリフを中心とした力強いサウンドと、そこにボーカルの語りが重なるという、独特な構成でも語り継がれています。
歌詞に横浜や横須賀が登場するところも印象的で、ご当地ソングとしても愛されている楽曲ですね。
独特な語り、疑問を投げかけるフレーズが使いやすいことから、この部分に注目して、ニデックなどのCMソングとしても使われています。
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ57位

2024年に発売されて大人気だったグリマスシェイクが2025年にも期間限定で販売されることを紹介するCMです。
グリマスシェイクは、マクドナルドのマスコットキャラクターであるグリマスをモチーフにしたシェイクで、ブルーベリーヨーグルト味なんだそう。
味わいの特徴をチェッカーズの代表曲『ギザギザハートの子守唄』の替え歌に乗せて紹介しているので、ぜひじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
心の旅チューリップ58位

チューリップの代表曲といっても過言ではない「心の旅」は3枚目のシングルとして発売されました。
財津和夫が上京するときに、別れた彼女を思って書いた歌なだけあって、切ないです。
光景が思い浮かんで泣けてきます。
トヨタ「カリーナ」のCM曲として使用されました。
タカラモノ ~この声がなくなるまで~ナオト・インティライミ59位

世界中を旅して音楽活動を行うシンガーソングライター、ナオト・インティライミ。
アップテンポなのにどこか切ない「タカラモノ ~この声がなくなるまで~」は、AOKI「もてスリム・ウォッシュスーツ 近づきたくなる篇」のCMソングに起用されました。
今のキミを忘れないナオト・インティライミ60位

ナオト・インティライミの4枚目のシングルとして2011年に発売されました。
女優の北川景子が出演した、Sony Ericsson“Cyber-shot ケータイ S006CMソングに起用された曲で、作詞・作曲はナオト・インティライミが手掛けており、楽曲を書き下ろす際、ナオトはピアノの譜面台に北川景子のCM用の写真を置いて作曲をしたと言われています。
邦楽男性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】(61〜70)
さよならをするためにビリーバンバン61位

ビリー・バンバンの『さよならをするために』は、1972年にドラマ『3丁目4番地』の主題歌として発売された楽曲です。
この曲で紅白に初出場、音楽の教科書にも掲載されるなど、ビリー・バンバンの代表的な曲のひとつともいえるほどに、さまざまな部分で注目を集めました。
グループのらしさを感じられるおだやかな雰囲気のサウンドと、さよならをテーマにした切ない歌詞が魅力的な楽曲ですね。
CMソングとしては三和酒類の焼酎、いいちこのCMに起用、奥行きのあるサウンドにのせて、いいちこの奥深さについてもアピールしていますね。
中途半端なスターファンキー加藤62位

ファンキー加藤の5枚目のシングルとして2016年に発売されました。
マイナビ転職CMソングに起用され、いくつもの挫折や苦悩、立ちすくんだ人生の分岐点、そしていまだに手離せない夢や憧れなど、ファンキー加藤自身の経験をもとに歌詞がされています。
聴く人が共感でき、力強い歌声に勇気をもらえる応援ソングです。
学園天国フィンガー563位

スナックを舞台に西川貴教さんが歌うこちらは、アサヒのGINONのCMです。
吉瀬美智子さんが店主を務めるスナックで西川さんは『学園天国』の替え歌を熱唱し、その高い歌唱力を遺憾なく発揮しています。
ただ歌っているだけではありますが、なんだおもしろくって何度も観たくなるCMですね。
別れの朝ペドロ&カプリシャス64位

ペドロ&カプリシャスの『別れの朝』は1971年にリリース、グループの代表的な曲としても知られている楽曲です。
原曲はオーストリアの歌手、ウド・ユルゲンスさんの『Was Ich Dir Sagen Will』という楽曲で、これになかにし礼さんが日本語の歌詞をつけたものがこの曲です。
サウンドは原曲とも雰囲気が違う歌謡曲のテイストが強いもので、この力強いサウンドにのせて、わかれの悲しみが歌われています。
寂しさをふり払おうとする力強さが感じられる楽曲なので、CMソングに起用されるときも、前に進む力を強調しているような印象ですね。
ハングリー・プライドマキシマム ザ ホルモン65位

夏の深夜、団地のベランダで人々が一斉に日清焼そばU.F.O.をすする光景に圧倒されます。
「ぶっ濃いソースで夜をブチ抜け」というキャッチコピーが、夜食を最高のご褒美に変えてくれますよ。
BGMにはマキシマム ザ ホルモンの『ハングリー・プライド』が起用され、爆発的な食欲と衝動をさらにかき立てます。
予襲復讐マキシマム ザ ホルモン66位

ラグビー部の皆さんが円陣を組んで声を上げるシーンから始まります。
試合に向けてチームの士気を高めているのかと思いきや……、「今日も疲れたな!」「U.F.O.で疲れをぶち抜くぞ!」と言っていますね。
このCM、意外にも練習終わりのシーンが描かれているんです。
円陣のシーンのあとにはラガーマンたちが勢いよくU.F.O.をすするシーンに展開し、その食べっぷりに圧倒されてしまいますね。
BGMには過去にもCMソングに起用されていた『予襲復讐』が再度起用。
楽曲中盤部分の落ち着いた雰囲気のパートがオリジナルの替え歌で歌われていますよ。
予襲復讐(日清焼そばU.F.O. 替え歌ver.)マキシマム ザ ホルモン67位

日清焼そばU.F.O.の濃い味が疲れを解消してくれるということを、野球部の姿を通してアピールするCMです。
ならんでU.F.O.をかきこむ野球部という独特の世界観でありつつ、それを夢中で食べる様子から、おいしさがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像の青春や力強さをさらに強調する楽曲が、マキシマム ザ ホルモンによる『予襲復讐(日清焼そばU.F.O. 替え歌ver.)』です。
優しいサウンドの中で声を重ねる部分では青春を伝え、その後のパワフルなサウンドへの展開からはパワーが感じられます。
疲れを忘れるほどのソースのおいしさが、歌詞でも強調して描かれていますね。
energy flow坂本龍一68位

透明感のある繊細なピアノの響きが、心を穏やかに包み込む名曲です。
坂本龍一さんの奏でる澄み切った旋律は、まるで水面をそよ風がなでるように、聴く人の心に優しく寄り添います。
1999年5月に第一三共の医薬品CMソングとして公開された本作は、シンプルながらも深い情感をたたえた音色で、インストゥルメンタル作品として初めてオリコン週間シングルチャート1位を獲得する快挙を成し遂げました。
心地よい浮遊感は、忙しい日常から一時の安らぎを求める方や、集中力を高めたい時、静かな読書のお供として、癒やしの時間を演出してくれることでしょう。
イージュー★ライダー奥田民生69位

爽やかなメロディと解放感あふれる歌詞で、人生の大切な瞬間を彩る奥田民生さんの代表作です。
どこまでも続く道を自由に走り続ける旅のイメージが、心を開放してくれる音楽性と見事に調和しています。
1996年6月にリリースされた本作は、オリコン週間チャートで4位を記録し、16週間にわたりチャートインを果たしました。
日産自動車「ウイングロード」のCMソングとして話題を呼び、2021年には日本マクドナルドのCMでも使用されています。
目的地を決めずに走り出したくなるような、純粋な衝動を呼び起こすサウンドは、日常から離れて新しい景色を見たくなったとき、またはドライブの気分を高めたいときにピッタリの1曲です。
風は西から奥田民生70位

マツダのCMに使われている曲です。
奥田民生さんの2013年にリリースされたシングル曲で、奥田さんの地元企業、マツダの為に書き下ろした曲です。
PVもマツダの衝突実験用のダミー人形が自我を持つ物語が描かれており、チョイ役で奥田さんが出ています。


