邦楽男性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】
テレビをみているとふと、CMソングが気になることがありますよね。
「えっ!すごくいい曲だったけど、何?!」というように。
短すぎて曲名どころか、歌手が誰かもわからないことがほんとうにたくさんあります。
CMソングは耳に残るいい曲が数多くチョイスされていますから、人気の曲やいい曲の宝庫かもしれませんね。
こちらでは邦楽男性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキングをご紹介しております。
気になった曲があるかもしれませんし、新たないい曲との出会いもあるかもしれません!
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邦楽男性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】(61〜70)
別れの朝ペドロ&カプリシャス61位

ペドロ&カプリシャスの『別れの朝』は1971年にリリース、グループの代表的な曲としても知られている楽曲です。
原曲はオーストリアの歌手、ウド・ユルゲンスさんの『Was Ich Dir Sagen Will』という楽曲で、これになかにし礼さんが日本語の歌詞をつけたものがこの曲です。
サウンドは原曲とも雰囲気が違う歌謡曲のテイストが強いもので、この力強いサウンドにのせて、わかれの悲しみが歌われています。
寂しさをふり払おうとする力強さが感じられる楽曲なので、CMソングに起用されるときも、前に進む力を強調しているような印象ですね。
ハングリー・プライドマキシマム ザ ホルモン62位

日清焼そばU.F.O.のパワフルな味わいをアピール、元気を支えていくのだというところを力強く伝えていくCMです。
ここで描かれているのは夜のむしゃくしゃしたタイミング、そんな時に食べることで困難を乗りこえる活力になるのだというところを表現しています。
そんな映像で描かれている立ち向かう様子を、さらに際立たせている楽曲が、マキシマム ザ ホルモンの『ハングリー・プライド』です。
攻撃的なバンドサウンドが大きな魅力で、徐々に分厚さを増していくような構成からも、パワーがしっかりと伝わってきます。
予襲復讐マキシマム ザ ホルモン63位

ラグビー部の皆さんが円陣を組んで声を上げるシーンから始まります。
試合に向けてチームの士気を高めているのかと思いきや……、「今日も疲れたな!」「U.F.O.で疲れをぶち抜くぞ!」と言っていますね。
このCM、意外にも練習終わりのシーンが描かれているんです。
円陣のシーンのあとにはラガーマンたちが勢いよくU.F.O.をすするシーンに展開し、その食べっぷりに圧倒されてしまいますね。
BGMには過去にもCMソングに起用されていた『予襲復讐』が再度起用。
楽曲中盤部分の落ち着いた雰囲気のパートがオリジナルの替え歌で歌われていますよ。
予襲復讐(日清焼そばU.F.O. 替え歌ver.)マキシマム ザ ホルモン64位

日清焼そばU.F.O.の濃い味が疲れを解消してくれるということを、野球部の姿を通してアピールするCMです。
ならんでU.F.O.をかきこむ野球部という独特の世界観でありつつ、それを夢中で食べる様子から、おいしさがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像の青春や力強さをさらに強調する楽曲が、マキシマム ザ ホルモンによる『予襲復讐(日清焼そばU.F.O. 替え歌ver.)』です。
優しいサウンドの中で声を重ねる部分では青春を伝え、その後のパワフルなサウンドへの展開からはパワーが感じられます。
疲れを忘れるほどのソースのおいしさが、歌詞でも強調して描かれていますね。
His Sugar久保田利伸65位

2000年から2001年にかけてパンテーンのCMに起用されていた楽曲です。
2000年にリリースされたアルバム『As One』に収録された1曲で、久保田利伸さんらしいメロウで大人っぽい聴き心地が印象的な1曲。
歌詞の中にはかなうことのない切ない恋心が描かれているんです。
というのも、歌詞の主人公が思いを寄せる相手にはすでにパートナーが居るんですよね。
自分の元へ来て欲しいけれど、それは許されることではない……。
そんな複雑で切ない思いに共感し、胸が苦しくなってしまう方は多いのではないでしょうか。


