邦楽男性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】
テレビをみているとふと、CMソングが気になることがありますよね。
「えっ!すごくいい曲だったけど、何?!」というように。
短すぎて曲名どころか、歌手が誰かもわからないことがほんとうにたくさんあります。
CMソングは耳に残るいい曲が数多くチョイスされていますから、人気の曲やいい曲の宝庫かもしれませんね。
こちらでは邦楽男性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキングをご紹介しております。
気になった曲があるかもしれませんし、新たないい曲との出会いもあるかもしれません!
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邦楽男性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
今のキミを忘れないナオト・インティライミ57位

ナオト・インティライミの4枚目のシングルとして2011年に発売されました。
女優の北川景子が出演した、Sony Ericsson“Cyber-shot ケータイ S006CMソングに起用された曲で、作詞・作曲はナオト・インティライミが手掛けており、楽曲を書き下ろす際、ナオトはピアノの譜面台に北川景子のCM用の写真を置いて作曲をしたと言われています。
さよならをするためにビリーバンバン58位

ビリー・バンバンの『さよならをするために』は、1972年にドラマ『3丁目4番地』の主題歌として発売された楽曲です。
この曲で紅白に初出場、音楽の教科書にも掲載されるなど、ビリー・バンバンの代表的な曲のひとつともいえるほどに、さまざまな部分で注目を集めました。
グループのらしさを感じられるおだやかな雰囲気のサウンドと、さよならをテーマにした切ない歌詞が魅力的な楽曲ですね。
CMソングとしては三和酒類の焼酎、いいちこのCMに起用、奥行きのあるサウンドにのせて、いいちこの奥深さについてもアピールしていますね。
今は、このままビリーバンバン59位

世界の美しい風景といいちこを重ねて、そこに込められた豊かな味わいを穏やかに表現していくCMです。
ここではイングランドの風景が描かれていて、その美しい緑を旅する中で、いいちこは旅を支えてくれるのだということをイメージさせますね。
そんなゆっくり旅を続けていく優しい雰囲気をさらに強調しているのが、ビリー・バンバンの『今は、このまま』です。
サウンド面も歌声も優しく語りかけるようなイメージで、その穏やかな空気が独特な浮遊感も生み出していますね。
中途半端なスターファンキー加藤60位

ファンキー加藤の5枚目のシングルとして2016年に発売されました。
マイナビ転職CMソングに起用され、いくつもの挫折や苦悩、立ちすくんだ人生の分岐点、そしていまだに手離せない夢や憧れなど、ファンキー加藤自身の経験をもとに歌詞がされています。
聴く人が共感でき、力強い歌声に勇気をもらえる応援ソングです。
邦楽男性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】(61〜70)
学園天国フィンガー561位

スナックを舞台に西川貴教さんが歌うこちらは、アサヒのGINONのCMです。
吉瀬美智子さんが店主を務めるスナックで西川さんは『学園天国』の替え歌を熱唱し、その高い歌唱力を遺憾なく発揮しています。
ただ歌っているだけではありますが、なんだおもしろくって何度も観たくなるCMですね。
別れの朝ペドロ&カプリシャス62位

ペドロ&カプリシャスの『別れの朝』は1971年にリリース、グループの代表的な曲としても知られている楽曲です。
原曲はオーストリアの歌手、ウド・ユルゲンスさんの『Was Ich Dir Sagen Will』という楽曲で、これになかにし礼さんが日本語の歌詞をつけたものがこの曲です。
サウンドは原曲とも雰囲気が違う歌謡曲のテイストが強いもので、この力強いサウンドにのせて、わかれの悲しみが歌われています。
寂しさをふり払おうとする力強さが感じられる楽曲なので、CMソングに起用されるときも、前に進む力を強調しているような印象ですね。
ハングリー・プライドマキシマム ザ ホルモン63位

こちらは青春アニメのような作風が話題となった「HUNGRY DAYS」シリーズの『ONE PIECE』コラボCMの一つです。
『ONE PIECE』登場キャラクターたちが運動会の騎馬戦に参加する様子が描かれており、臨場感があってとても見応えのある作品に仕上がっています。
人気キャラがどんどん登場するので、原作ファンの方にはたまらない映像だと思います。
また、BGMにはマキシマム ザ ホルモンの『ハングリー・プライド』が起用。
重厚でラウドなロックサウンドに個性的な歌詞が合わせられ、唯一無二の世界観が作り上げられているんですよね。
このCMではキャラクターたちのセリフがメインで楽曲は聴こえづらいので、ぜひMVなどで楽曲も聴いてみてくださいね。


