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素敵な音楽ランキング

コブクロの人気曲ランキング【2026】

確かな歌唱力と、心に染みる歌詞、優しいメロディー、美しいハーモニーで長年日本の音楽シーンのトップランナーとして活躍を続けるコブクロの人気曲ランキングです。

甘くて太い黒田さんの声と、ハリがあってツヤツヤした小渕さんの声の掛け合いをたっぷりとご堪能ください。

コブクロの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

バトンコブクロ8

コブクロ「バトン」イメージムービー
バトンコブクロ

命のつながりを優しく歌い上げる温かな楽曲です。

親から子へ受け継がれる愛情や、その命が紡いできた物語を、優しいメロディに乗せて描いています。

思い出の中の大切な瞬間を、優しく包み込むような楽曲になっていますよ。

2018年4月にリリースされたシングル『ONE TIMES ONE』に収録され、小野薬品工業の創業300周年記念CMソングとしても起用されました。

赤ちゃんの成長を記録する動画には、本作がピッタリです。

赤ちゃんの成長の記録を残すときに、ぜひ使ってみてくださいね。

WINDING ROAD絢香 × コブクロ9

コブクロ – WINDING ROAD(絢香×コブクロ)
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

2000年代後期~2010年代初頭において、男女混声のハモリ曲といえば、こちらの『WINDING ROAD』が鉄板でしたよね。

本作は当時、世間から絶大な支持を集めていたポップスデュオのコブクロとシンガーソングライターの綾香さんがコラボレーションした作品で、やや洋楽チックなグルーヴを感じさせるノリの良い作品です。

洋楽らしさを感じるといっても、ハモリとしてみれば、難易度の低い作品で、それぞれのパートがハッキリと別れているため、ボーカル初心者はぜひ歌ってみてください。

永遠にともにコブクロ10

大切な人の結婚を祝うために作られたという背景を持つ、コブクロの楽曲です。

「これから先、嬉しいことも大変なことも全部2人で分かち合っていきたい」と、未来をともにする覚悟を歌っています。

少し照れくさそうに、でも精一杯の言葉で感謝と愛情を伝える歌詞に、思わず胸が熱くなりますね。

本作は2004年10月に発売され、NHK『みんなのうた』でも放送されました。

結婚式を控えている方はもちろん、長く連れ添ったパートナーへ改めて「いつもありがとう」と伝えたくなる、そんな温かい気持ちにさせてくれる1曲です。

コブクロの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

卒業コブクロ11

教室の窓から見える景色や黒板など、学生時代の情景が目に浮かぶような感動的なバラードです。

歌詞には別れの寂しさだけでなく、これから始まる未来への希望も込められており、新たな道へ進む人たちの背中を優しく押してくれるはず。

美しいハーモニーが魅力のコブクロによる本作は、2020年3月に31枚目のシングルとして発売されました。

あえてタイアップをつけず、二人が純粋に「式典で歌ってほしい」という願いをこめて制作したそうです。

後にアルバム『Star Made』にも収録され、春の定番曲として定着しています。

友達と過ごした日々を振り返りながら聴けば、感謝の気持ちがあふれてくることまちがいなし!

人生の節目に勇気をくれる、温かい応援歌といえるでしょう。

YELL〜エール〜コブクロ12

コブクロによるこの楽曲は、応援歌として多くの人の心に寄り添います。

希望と勇気を与えるメッセージが込められた本作は、困難に立ち向かう強さや未来への希望を描いています。

2001年3月にリリースされたこの曲は、コブクロのメジャーデビューシングルとして大きな注目を集めました。

フジテレビ系『ウチくる!?』のエンディングテーマや東京海上日動のCMソングにも起用され、幅広い層に親しまれています。

卒業式や新たな門出を迎える人々にピッタリの1曲です。

未来に向かって歩み出す勇気をくれる、心温まる応援ソングをぜひ聴いてみてくださいね。

今、咲き誇る花たちよコブクロ13

冬の厳しさをこえて美しく咲く花を歌った、困難に立ち向かう人への祈りがこめられた応援歌です。

コブクロが歌うこの楽曲は、NHKのソチオリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして書き下ろされました。

2013年12月リリースのアルバム『One Song From Two Hearts』に収録。

大きな目標にこれから歩み始める、そんなシチュエーションにぴったりな合唱曲です。

ダイヤモンドコブクロ14

夢を追う若者たちへの応援歌として心に響く1曲。

2013年7月に発売されたコブクロさんの23枚目のシングルは、同年の「ABC夏の高校野球応援ソング」や第95回全国高校野球選手権大会中継のテーマ曲としても起用されました。

力強いメロディと歌詞が特徴的で、ギターとピアノを中心にしたアレンジが楽曲を引き締めています。

「やり直せる事ばかりではない」という現実を受け止めながらも、諦めず前に進む姿勢を歌った本作。

高校球児はもちろん、夢に向かって頑張る全ての人の背中を押してくれる温かみのある楽曲です。