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素敵な音楽ランキング

コブクロの人気曲ランキング【2026】

確かな歌唱力と、心に染みる歌詞、優しいメロディー、美しいハーモニーで長年日本の音楽シーンのトップランナーとして活躍を続けるコブクロの人気曲ランキングです。

甘くて太い黒田さんの声と、ハリがあってツヤツヤした小渕さんの声の掛け合いをたっぷりとご堪能ください。

コブクロの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

卒業コブクロ11

教室の窓から見える景色や黒板など、学生時代の情景が目に浮かぶような感動的なバラードです。

歌詞には別れの寂しさだけでなく、これから始まる未来への希望も込められており、新たな道へ進む人たちの背中を優しく押してくれるはず。

美しいハーモニーが魅力のコブクロによる本作は、2020年3月に31枚目のシングルとして発売されました。

あえてタイアップをつけず、二人が純粋に「式典で歌ってほしい」という願いをこめて制作したそうです。

後にアルバム『Star Made』にも収録され、春の定番曲として定着しています。

友達と過ごした日々を振り返りながら聴けば、感謝の気持ちがあふれてくることまちがいなし!

人生の節目に勇気をくれる、温かい応援歌といえるでしょう。

YELL〜エール〜コブクロ12

コブクロによるこの楽曲は、応援歌として多くの人の心に寄り添います。

希望と勇気を与えるメッセージが込められた本作は、困難に立ち向かう強さや未来への希望を描いています。

2001年3月にリリースされたこの曲は、コブクロのメジャーデビューシングルとして大きな注目を集めました。

フジテレビ系『ウチくる!?』のエンディングテーマや東京海上日動のCMソングにも起用され、幅広い層に親しまれています。

卒業式や新たな門出を迎える人々にピッタリの1曲です。

未来に向かって歩み出す勇気をくれる、心温まる応援ソングをぜひ聴いてみてくださいね。

今、咲き誇る花たちよコブクロ13

2014年に『NHKソチ五輪』のテーマソングとして起用された曲です。

みなさんも聴きなじみがあるのではないでしょうか?

コブクロの楽曲ではありますが、こちらの『今、咲き誇る花たちよ』は、ボーカルメロディがハッキリしているので、お一人でもとても歌いやすい曲です。

リズムの取り方ですが、ゆったり遅めで取るのもいいですし、倍速で取るのも歌いやすくてオススメです!

この曲の全体の音域はC3~F#4ですので、ほとんどの男性の方が地声で無理なく歌えそうですね!

また、バラード曲ということもあり、AメロBメロの低音部分と、サビ部分の盛り上がり方に差をつけて歌うと表現力も加点されて点数アップにつながると思いますよ!

表情筋を上げっぱなしにしてピッチが下がらないように意識して歌ってみてください!

ダイヤモンドコブクロ14

夢を追う若者たちへの応援歌として心に響く1曲。

2013年7月に発売されたコブクロさんの23枚目のシングルは、同年の「ABC夏の高校野球応援ソング」や第95回全国高校野球選手権大会中継のテーマ曲としても起用されました。

力強いメロディと歌詞が特徴的で、ギターとピアノを中心にしたアレンジが楽曲を引き締めています。

「やり直せる事ばかりではない」という現実を受け止めながらも、諦めず前に進む姿勢を歌った本作。

高校球児はもちろん、夢に向かって頑張る全ての人の背中を押してくれる温かみのある楽曲です。

轍 -わだち-コブクロ15

人生の道のりを力強く描いたコブクロさんの代表曲。

自分自身を見つめ直し、未知の道を切り開く勇気を歌った本作は、聴く人の心に深く響きます。

2001年発売のアルバム『Roadmade』に収録され、その後も多くのファンに愛され続けています。

アコースティックギターの温かな音色と、二人の個性的な歌声が織りなすハーモニーが魅力的です。

挫折や迷いを感じる時、自分の可能性を信じて前に進みたい人におすすめの一曲。

コブクロさんの路上ライブ時代の思いが込められた、彼らの原点とも言える楽曲です。