50代に人気のバンド曲ランキング【2026】
人生100年、テレビをつけると50代のタレントもたくさん活躍しています。
年をとったなんて言わず、新しいことにぜひチャレンジしてみてください。
この記事を参考に、バンド活動を趣味にしてみるのはいかがでしょうか。
- campaign【お試し無料】音楽・エンタメ情報・フェス・学園祭、掲載しませんか?
- 50代に人気のバンドランキング【2026】
- 【50代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 40代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 60代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 60代に人気のバンドランキング【2026】
- 40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】
- 30代に人気のバンドランキング【2026】
- 30代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
- 【60代】世代別人気曲ランキング【2026】
50代に人気のバンド曲ランキング【2026】(81〜90)
Over DriveJUDY AND MARY86位

1995年6月に発売された、JUDY AND MARYの飛躍のきっかけとなった作品です。
オリコンチャートで4位に初登場し、60万枚以上の売り上げを記録した本作は、YUKIさんのカリスマ性あふれる歌声と、疾走感のあるメロディが印象的な1曲。
夏の情景を描きながら、青春のはかなさや、それでも前を向いて進もうとする強さが感じられます。
メンバー全員が白いオーバーオールを着用しているプロモーションビデオの映像が記憶に残っているという方も多いかもしれませんね。
夏の思い出とともに聴きたい、爽やかな気分になれる曲です。
君がいた夏Mr.Children87位

1992年に発売された楽曲です。
海辺を舞台に、日焼けした肩を寄せ合って笑い合った日々や、別れの寂しさが温かみのある優しい歌声で表現されています。
夏の終わりの切ない恋心を繊細に描いた歌詞が印象的な本作は、デビューアルバム『EVERYTHING』からのシングルカットで、Mr.Childrenの初期から高い評価を受けていた作品。
2017年にNTTドコモのCMソングとして起用されたことをきっかけに、25年のときを経て再び注目を集めました。
夏の思い出を振り返りたくなったときや、大切な人との別れを経験した方にオススメの1曲です。
抱きしめたいMr.Children88位

ボーカル桜井和寿さんが作詞作曲した永遠のラブソングです。
初出はアルバム『Kind of Love』で、累計売上は約6万枚ながら、のちにゴールドディスク認定を受け、世代を超えて愛され続けています。
曲全体の音域は、D3~A#4と後半につれて音域も広がり盛り上がっていますね。
歌うときは、迷わずしっかり声をだすとブレずに歌いきれると思います。
サビ最後は裏声も登場するため、常に頭を響かせて歌うと地声から裏声の切り替えがスムーズにできますよ!
また、ラスサビは転調し音が上がっていますね。
しっかりテンションあげてピッチが下がらないように意識しましょう!
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover89位

1990年代のJ-POPシーンを席巻し、現在はボーカル・akkoさんのソロプロジェクトとして活動している音楽ユニット・MY LITTLE LOVERの3作目のシングル曲。
テレビドラマ『終らない夏』の主題歌として起用された楽曲で、180万枚を超える大ヒットとなったナンバーです。
イントロの叙情的なギター、キャッチーなメロディー、印象的な転調など、楽曲を構成するすべての要素が秀逸ですよね。
世代である50代の女性はもちろん幅広い層のJ-POPファンに認知されている、1990年代を代表するポップソングです。
DON’T STOP BELIEVINGZIGGY90位

80年代のロックシーンを多いに盛り上げたバンド、ZIGGY。
ザ・ロックンロールといった感じの明るく力強い楽曲を得意としているバンドで、これまでに多くの楽曲を残してきました。
そんなZIGGYの楽曲のなかでも、特に50代男性にオススメしたいのが、こちらの『DON’T STOP BELIEVING』。
本作は低いボーカルというわけではありませんが、どのパートも中音域を超えることはなく、ロングトーンもそこまで多くないため、かなり歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
50代に人気のバンド曲ランキング【2026】(91〜100)
ワタリドリ[Alexandros]91位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
[Alexandros]の曲をあまりご存じない方でも、本作だけはよく知っているという方も多いと思います。
彼らの大きな魅力である美しさがたっぷり味わえる本作、ご存じの通り、イントロはギターのみのパートから始まってそのあとベースとドラムが入ってくるという構成。
AメロBメロは比較的平坦に進行していき、サビで一気に盛り上がる感じがとてもかっこいいんですよね。
もちろん歌詞も前向きで、エールや決意を歌っていて、いい気分で1日の始まりを迎えられそうです。
2015年6月にリリースされた本作は、車のCMでも使用されており、幅広い層に親しまれています。
YELLいきものがかり92位

湧き上がる感動と共に、未来への一歩を踏み出す勇気をくれるこの曲。
いきものがかりの代表曲として知られ、2009年9月にリリースされました。
NHK全国学校音楽コンクールの課題曲としても使用され、多くの人々の心に深く刻まれています。
「さようなら」を新たな出発の言葉として捉え、それぞれの夢に向かって歩み出す人々への応援歌になっているんです。
卒業式や人生の節目に聴きたくなる一曲で、50代の方々にとっては学生時代の思い出と重なる懐かしさも感じられるはず。
本作を聴けば、あなたの中に眠る情熱が呼び覚まされること間違いなしですよ。
ありがとういきものがかり93位

いきものがかりの通算18作目のシングルで、2010年度上半期のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
平成を代表するヒット曲のひとつですよね。
ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、メロディそのものもとても覚えやすいので、普段歌うことから遠ざかってしまっている50代の女性の方でも無理なくチャレンジできるでしょう。
声を口の中で上顎に当てるようなイメージで歌うと、ご本人のような少しキラキラとした声で歌えると思いますので、ぜひお試しを!
桜、ひらりサザンオールスターズ94位

春の陽光に輝く桜をテーマに、優しい希望の光を描いたサザンオールスターズの心温まるメッセージソングです。
はかなくも美しい桜の花を通して、喪失と再生、そして未来への願いを優しく歌い上げています。
メロディは春風のように軽やかで、聴く人の心に寄り添うような温かさに満ちています。
2025年1月1日に配信リリースされた本作は、アルバム『THANK YOU SO MUCH』の先行シングルとして発表されました。
緩やかに流れるアコースティックギターと優しいシンセサイザーの音色が、春の訪れを感じさせる心地よい雰囲気を醸し出しています。
忙しい日々の中で一息つきたいときや、新たな一歩を踏み出そうとするときに、きっと心の支えとなってくれることでしょう。
涙がキラリスピッツ95位

夏に吹き抜ける風のようなさわやかなイメージが伝わってくるようなスピッツの楽曲です。
バラエティ番組のテーマソングやCMソングなど、さまざまなタイアップもあり知名度が高い楽曲ですね。
七夕をクローズアップさせたいといった思いも込められており、夏の始まりを感じるワードが取り入れられた歌詞も大きな魅力ではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポを感じながら、おだやかな夏の風のようにさわやかに歌い上げたい楽曲ですね。
心の旅チューリップ96位

チューリップの大ヒットした曲です。
メロディラインが穏やかで音域も高くなく、歌いやすいと思いますよ!
ちなみに『心の旅』は、福山雅治さんやいろんな方がカバーしているので、ご自分が好きなバージョンを探すのも楽しいと思います!
チューリップの曲は、合唱する感じでテンポはゆったりしていますし、歌っていて聴かせられる部分があり、とても魅力に感じます。
歌いやすい音域ということもあるので、喉をつかわないように気をつけてください。
常に眉毛を上げて遠くに声を出すようにすると声帯が鳴り、音程も取りやすくなりますよ!
ツッパリハイスクールロックンロール(登校編)横浜銀蝿97位

令和になってドラマ化された『今日から俺は‼』のエンディングにも流れたので、横浜銀蝿は知らないけれどこの曲は知っている若い人も多いのでは。
もちろん50代の方には眉間に力の入るいわゆるヤンキー曲。
横浜銀蝿にあこがれてバンドを始めた人、ツッパリルックに身を包んだ人、それぞれの思い出がよみがえる1曲ですよね。
この曲には「登校編」の他「還暦編」もあってどこか自虐的な笑いを誘います。
老若男女問わずみんなで楽しめる曲です、カラオケでもぜひ!
旅人よ 〜The Longest Journey爆風スランプ98位

多くの名曲を残してきた爆風スランプ。
現在でも根強い人気をほこるバンドですよね。
こちらの『旅人よ 〜The Longest Journey』は、人気低迷から復活を遂げたヒットナンバーで、男性を中心に多くのリスナーから愛されました。
男らしい歌い回しが特徴ですが、音域はちょうど歌いやすい中低音域にまとまっているため、低音が苦手な男性でも問題なく歌えます。
喉が疲れてきてからでも歌いやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
HERO(ヒーローになる時、それは今)甲斐バンド99位

昭和の名曲として知られる本作は、繊細なポップさとロックの哀愁が融合した楽曲です。
1979年2月に発表され、セイコーのCMソングとしても起用されたことで、甲斐バンドの知名度を大きく広げるきっかけとなりました。
切なさと力強さが同居する歌詞は、人生の一瞬一瞬を大切にし、愛する人を中心に置く覚悟を歌い上げています。
甲斐バンドの代表曲の一つとして、多くのアーティストによってカバーされ、その影響力を示しています。
聴いた瞬間、自分が主役の歌であるかのような錯覚に陥る本作は、カラオケの場でも盛り上がること間違いなしです。
サマーヌード真心ブラザーズ100位

真心ブラザーズによる夏の思い出を振り返るようすを表現したような楽曲です。
この曲をモチーフにしたドラマ『SUMMER NUDE』が制作されたり、ドラマ『モテキ』の挿入歌に使用されたりと長く愛されています。
ワウギターやパーカッション、ファンキーなコーラスが印象的で、ブラックミュージックの要素を感じるにぎやかなサウンドから夏のにぎやかさも感じられます。
夏の海辺での情景が細かく描かれており、サウンドの雰囲気と重なって、気持ちが高まっていくようすや情熱的な感情が強く伝わってきます。


