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50代に人気のバンド曲ランキング【2026】

人生100年、テレビをつけると50代のタレントもたくさん活躍しています。

年をとったなんて言わず、新しいことにぜひチャレンジしてみてください。

この記事を参考に、バンド活動を趣味にしてみるのはいかがでしょうか。

50代に人気のバンド曲ランキング【2026】(21〜30)

前略、道の上より一世風靡セピア22

一世風靡セピア「前略、道の上より」【Official】
前略、道の上より一世風靡セピア

祭りのようなにぎやかな太鼓と笛の音色が印象的な楽曲は、自然の情景を通じて人生の意味や価値観を深く見つめる内容が込められています。

生きる意味や存在意義を問いかけながらも、困難に立ち向かう勇気と希望のメッセージを力強く発信しています。

一世風靡セピアのデビュー曲として1984年6月にリリースされた本作は、オリコンチャート5位を記録。

SUZUKIのスクーター『Love THREE』やキリンビールの『麒麟焼酎 淡麗ストレート』のCMソングとしても使用され、幅広い層に愛されました。

人生の岐路に立たされたとき、迷いや不安を感じているとき、まっすぐ前を向いて歩んでいくパワーをくれる曲です。

RUNNER爆風スランプ23

爆風スランプ「Runner」MUSIC VIDEO (HD)
RUNNER爆風スランプ

陸上部をモチーフに、ひたむきに走り続ける若者たちの姿を描いた心揺さぶる応援歌。

1988年10月にリリースされた爆風スランプのミディアムロックナンバーです。

力強いギターリフと疾走感あふれるリズム、サンプラザ中野さんの情熱的な歌声が見事に調和した本作は、『天才!たけしの元気が出るテレビ』の挿入歌として起用され、オリコン週間チャート6位を記録する大ヒットとなりました。

青春を思い出させるような情景描写を通じて、仲間との絆や未来への希望を優しく歌い上げています。

新たな一歩を踏み出そうとしているすべての方に寄り添ってくれる珠玉の1曲です。

LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE24

DREAMS COME TRUEが1995年にリリースした曲がこちら。

彼らのシングル作品では最大のセールスを記録し、オリコン年間チャート第1位を獲得したヒット曲ですね。

豊川悦司さんと常盤貴子さんが主演したドラマ『愛していると言ってくれ』の主題歌として使われ、ドラマも大人気だったので鮮明に覚えている方も多いのではないでしょうか。

1998年には高校の音楽教科書にも掲載され、幅広い世代に愛される曲となりました。

TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS25

【公式】ザ・ブルーハーツ「TRAIN-TRAIN」【3rdシングル(1988/11/23)】THE BLUE HEARTS / TRAIN-TRAIN
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

目標に向かって全力で走り続ける姿勢を力強く描いた、THE BLUE HEARTSの代表作。

理想郷でも地獄でもない現実世界を舞台に、完璧な存在になれなくても生きていくことそのものに意味があると力強く歌い上げています。

1988年11月にリリースされ、アルバム『TRAIN-TRAIN』の名を冠する本作は、バンド初めてのピアノ使用で疾走感を演出し、オリコンシングルチャートで最高5位を記録しました。

1989年には、TBS系ドラマ『はいすくーる落書』の主題歌としても起用されました。

人生の岐路に立つ方々にとって、力強い味方となる一曲です。

決断に迷うとき、背中を押してくれる勇気の源として、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。

WON’T BE LONGバブルガムブラザーズ26

バブルガム・ブラザーズ 「WON’T BE LONG」OFFICIAL MUSIC VIDEO
WON'T BE LONGバブルガムブラザーズ

ソウルやファンクを基盤にしたエンターテインメント性あふれるパフォーマンスで人気を博したバブルガム・ブラザーズ。

1990年8月に発売された彼らの10枚目のシングルは、まさにその魅力を凝縮したナンバーです。

フジテレビ系『ヒットスタジオR&N』のエンディングテーマに起用された本作は、1991年3月にあるテレビ番組で紹介されたことをきっかけに注目を集め、累計170万枚を売り上げる大ヒットを記録。

親しみやすい「お茶の間ファンク」と評されるキャッチーなサウンドと、一度聴けば耳から離れない掛け声で、時代をこえて愛されるパワフルな名曲です。

大きな玉ねぎの下で 〜はるかなる想い爆風スランプ27

エネルギッシュなロックバンドのイメージが強い爆風スランプが生み出した、涙を誘う名バラードとして真っ先に名前が挙がる作品でしょう。

文通相手との待ち合わせという、今となっては懐かしいシチュエーションが胸を打ちますね。

舞台となった九段下の情景と、結局会えなかった相手への募る想いが重なり、聴く人の心を切なく締め付けます。

この楽曲は1989年10月に発売されたシングルで、実はアルバム『しあわせ』に収録された作品のリメイク版です。

映画『バトルヒーター』の主題歌やCMにも起用され、多くの人の記憶に刻まれました。

青春時代の甘酸っぱい記憶がよみがえる、いつまでも色褪せない名曲ですよね。

勝手にシンドバッドサザンオールスターズ28

サザンオールスターズのデビュー曲で、1978年6月リリース。

これはもう、50代の方なら耳にしたことのない方はいない!!と言っていいほどの名曲ですよね!

イントロ部分のメロディから楽曲全編に渡って、インパクト抜群のフレーズと歌詞で埋め尽くされています。

とにかく思いっきり声を出して歌うだけで元気になれる楽曲だと思いますので、細かいことは気にせずにお楽しみください。

イントロ部分やサビのかけ声なんかをその場の皆さんで大合唱するのもきっと楽しいですよ!