50代に人気のバンド曲ランキング【2026】
人生100年、テレビをつけると50代のタレントもたくさん活躍しています。
年をとったなんて言わず、新しいことにぜひチャレンジしてみてください。
この記事を参考に、バンド活動を趣味にしてみるのはいかがでしょうか。
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50代に人気のバンド曲ランキング【2026】(51〜60)
TSUNAMIサザンオールスターズ56位

失恋の痛みを津波に例えた名曲として知られる本作は、サザンオールスターズの代表作として名高い感動的なラブソングです。
大切な人を失う切なさを、壮大なメロディとともに表現した珠玉のバラードナンバーで、桑田佳祐さんの卓越した作詞作曲センスが存分に発揮されています。
2000年1月のリリース後、オリコン週間ランキングで1位を獲得し、同年の日本レコード大賞も受賞。
テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、幅広い世代から支持される名曲となりました。
特別な存在を失った後の心の痛みを抱える方に寄り添う、心温まる1曲として、カラオケでもお勧めです。
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS57位

1990年代のJ-POPシーンを代表するデュエットソングといえば、この名曲を思い出す方も多いでしょう。
中山美穂&WANDSが1992年10月にリリースした本作は、中山美穂さん主演のドラマ『誰かが彼女を愛してる』主題歌として起用され、発売後わずか20日間でミリオンセラーとなる大ヒットを記録しました。
作詞を中山さんと上杉昇さん、作曲を織田哲郎さんが手掛けた黄金タッグによる楽曲で、輝く季節を背景に運命の再会を信じるひたむきな想いは、いつの時代もリスナーの心を温かくしてくれますよね。
サビは合唱必至ですから、ぜひ仲間と一緒に歌って盛り上がってください!
MARIONETTEBOØWY58位

50代前半の男性にとって、BOØWYは憧れの存在だったのではないでしょうか?
いまだにカラオケでもよく歌われていますよね。
こちらの『MARIONETTE』は、そんなBOØWYの代表作。
氷室京介さんは、声量を抑えて高音を出しやすくするという独特の発声が特徴なのですが、本作ではその特徴が色濃く反映されています。
彼のようにやや高いフレーズは、声量をあえて落として歌うとスムーズにピッチを合わせられます。
ロングトーンが非常に少ない作品なので、肺活量に自信がない方にもオススメです。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN59位

1993年にリリースされたDEENのデビューシングル『このまま君だけを奪い去りたい』。
デビューシングルで大ヒットしたこの曲、DEENの最大のヒット曲で代表曲でもあります。
ボーカルの池森さんは最近ではすっかり「蕎麦の人」として有名になりましたよね(笑)。
作曲は織田哲郎さん、90年代を色濃く映し出している楽曲でもあります。
きっとこの曲は今でもよく歌っている、という方も多いのでは?
女性が聴けばきっと「こんな風に思われたい」という気持ちになってしまうラブソングですよね。
Radio MagicEARTHSHAKER60位

1980年代、90年代の日本のハードロック界をけん引した、関西出身のとびきりイカしたバンドです。
若い人にはおなじみでもないと思いますので、会社の上司や親せきのおじさんに聞いてみてくださいね。
リリースしたアルバムの数は確認できるだけでも39枚、これだけでその活動のすごさがわかります!
攻めたギターのリフから入るこの曲『Radio Magic』、青春時代にコピーした人も多いのでは。
ハードにして爽やかさまで覚えるサビは秀逸、まったく聴いたことない人にもオススメしてください!
50代に人気のバンド曲ランキング【2026】(61〜70)
恋人たちのペイヴメントTHE ALFEE61位

THE ALFEEの通算19作目のシングルで、1984年10月17日リリース。
このリリースの1年前に『メリーアン』でブレイクしたTHE ALFEEのシングルがバラード曲ということで当時話題になりました。
この楽曲でリードボーカルを務める高見沢さんのハイトーンボイスが、寒い季節の冷たい澄み切った空気感を演出してくれている、ロックバラードの佳作ですね。
先述のようにハイトーンボイスがウリの高見沢さんがリードボーカルの曲ということで、これを原キーで歌える方はあまりおられないかもしれませんが、そこはカラオケのキーチェンジで対応してください。
原キーのままで歌って高音でひっくり返ってしまうのも、パーティーの席なんかでのカラオケならアリかもしれませんね。
さよなら人類たま62位

複雑な歌詞と独特なサウンドで知られるたまの代表曲。
地球環境の破壊や人類の未来を暗示する内容が、聴く者の心に深く刺さります。
1990年のメジャーデビュー曲として発表され、紅白歌合戦出場という快挙も成し遂げました。
2005年にはジャズ調のセルフカバー版も収録されており、様々な表情を持つ楽曲なのですね。
50代の方にとっては、青春時代を思い出させる1曲。
カラオケで歌えば、独特の世界観で周りを魅了できるかもしれません。
仲間と深夜まで語り合うような、大人の雰囲気漂う場面にもぴったりですよ。
いいわけシャ乱Q63位

シャ乱Qの大ヒットシングルで、代表曲の一つ。
恋愛のすれ違いや未練をユーモラスかつ切なく描いた歌詞が、当時の若者に強く共感されました。
カラオケでシャ乱Qを歌うと、必然的に盛り上がりますよね!
つんくさん特有の鼻にかかった声が雰囲気をよくしていますね。
鼻にかかった声は、慣れていない方がやってしまうと音程が取れなくなってしまうので、あまり気にせずにしっかりめに声を出すことをオススメします!
サビは特にしっかり声を出すとメリハリ感も出て曲としてかっこいいですよ!
木蘭の涙~acoustic~スターダスト☆レビュー64位

音楽史に残る名バラード『木蘭の涙』を紹介します。
こちらはロックバンド、スターダストレビューの代表曲、そして「ニッカウヰスキー」のCMソングとしても知られていますよね。
そんな本作は亡くなってしまった男性をおもい、やり場のない悲しみに押しつぶされそうになる女性を描く内容です。
同じような経験をした方は、深く共感できるのではないでしょうか。
ボーカルを務める根本要さんのハスキーボイスも相まって、目頭が熱くなります。
星屑のステージチェッカーズ65位

40・50代のみなさまはチェッカーズはご存じだと思います。
数々のヒット曲がありますね。
明るくノリのいいナンバーが多かったチェッカーズですが、『星屑のステージ』は、悲しいラブソングです。
カラオケで男性に歌ってもらいたいナンバーですね。
みなさんを涙の世界に連れていってください。
青春の影チューリップ66位

毎日頑張りすぎて、ふと立ち止まりたくなったときにそっと寄り添ってくれる、チューリップの名曲をご紹介します。
財津和夫さんが手がけた本作は、夢を追う日々から、大切な人とのあたたかな日常を共に生きる決意へと変化する心情を描いたバラードです。
1974年6月に発売されたシングルで、名盤『TAKE OFF(離陸)』からシングルカットされました。
後年、フジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下』の挿入歌や数々の企業CMに起用されています。
さまざまな責任を背負い、知らず識らずのうちに疲れをため込んでいる方が、お気に入りの一杯とともにゆったりと過ごしたい夜におすすめです。
穏やかなメロディーが、きっと心を優しく解きほぐしてくれるのではないでしょうか。
オトナノススメ怒髪天67位

大人とは何かを教えてくれるような、怒髪天が奏でる力強く楽しげな楽曲です。
ロックンロールを感じさせるような軽やかなリズムのサウンドからも、気持ちの高揚感や楽しさの感情が伝わってきます。
大人になりたくないと願っていた子どものころを懐かしく思いつつ、大人になったからこその楽しさを実感しているようすが描かれたポジティブな希望を思わせる内容です。
過去にとらわれるのではなく、これから先の楽しいことを考えようと、励ましのメッセージを投げかけているようにも感じられます。
Marionette -マリオネット-BOØWY68位

ロックバンドの名称ではカバーできないくらいの大きな存在・BOØWYの大ヒット曲。
バンドを組んでいた方なら一度はコピーしたことのある1曲ではないでしょうか。
ギターを弾く方ならあの印象的なイントロ、絶対一度は弾いていますよね!
なんとこの曲はBOØWY解散まですべてのライブで披露された曲なんです。
今ほどライブのビデオ・DVD発売もなく、それこそネットもなかった昔は、ライブといえば「生で一度きりのもの」のような神聖性がありましたよね。
50代くらいの方なら賛同してくれるかと。
アカツキ、甲斐よしひろさんにもカバーされている今でも胸熱なロックチューンです!
ダンシング・オールナイトもんた&ブラザーズ69位

『ダンシング・オールナイト』は一度聴いたら忘れられない、そんな歌なんですよね。
もんた&ブラザーズのこの楽曲を歌うのは、ハスキーボイスが唯一無二なもんたよしのりさんです。
1980年にリリースしたこの曲は当時大ヒットし、この年の音楽関係の賞をそうなめにしました。
いろいろとインパクトのあるこの楽曲は、若い人もなんとなく聴いたことがある人も多いはずです。
ぜひ当時を思い出し50代の方に存分に楽しんでいただきたい1曲です。
涙のキッスサザンオールスターズ70位

国民的ロックバンド・サザンオールスターズによる深い愛情を歌った楽曲、ドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌として書き下ろされました。
ゆったりとしたおだやかなサウンドが印象的で、心を落ち着かせてくれるようなあたたかいイメージが伝わってきます。
歌詞は別れについてが表現された切ないものですが、思い出を振り返っているようすからは悲しみだけではない愛しい気持ちが感じられます。
別れについて描かれた楽曲でありながら、晴れやかな雰囲気がサウンドから感じられる、心に響く楽曲です。


