50代に人気のバンド曲ランキング【2026】
人生100年、テレビをつけると50代のタレントもたくさん活躍しています。
年をとったなんて言わず、新しいことにぜひチャレンジしてみてください。
この記事を参考に、バンド活動を趣味にしてみるのはいかがでしょうか。
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50代に人気のバンド曲ランキング【2026】(71〜80)
うれしい!たのしい!大好き!DREAMS COME TRUE71位

今も昔も大人気のDREAMS COME TRUE。
『うれしい!
たのしい!
だいすき!』は、大ヒットとなりました。
カラオケがブームになった平成時代を代表するアーティストのドリカム。
すばらしい歌唱力とパワフルな歌声にはいつもあっとうされますね。
カラオケで大声で熱唱したい、元気いっぱいのすてきなナンバーです。
何度でもDREAMS COME TRUE72位

2005年2月16日、DREAMS COME TRUEが世に送り出した35作目のシングル『何度でも』。
リリースから時間がたった今なお人々の心を温かく照らし続けています。
吉田美和さんの感情豊かな歌声と、前向きにがんばるすべての人への強いメッセージが見事に融合。
50代のみなさんも味わったであろう人生の起伏に寄り添う、力強い応援ソングです。
聴けば「もう一回がんばるか」と思えるはず。
新たな一歩を踏み出す勇気が湧いてくる……そんな曲を、ぜひともお聴きいただきたいですね。
Tomorrow never knowsMr.Children73位

Mr.Childrenが『Tomorrow never knows』で描いたのは、時代とともに輝いていく若者の純粋さと、成長の途中で直面する苦悩です。
青春の刹那さを、確かなメロディーラインに乗せて歌い上げた本作は、1994年にリリースされてから、多くのファンに愛され続けています。
50代の女性にとっては、学生時代の甘酸っぱい記憶を呼び戻す一曲でしょう。
それでいて、2018年のストリーミング解禁により、幅広い世代にも受け継がれていくことが期待されます。
本作は、カラオケの定番曲として、友達との楽しいひとときにぜひ歌ってみてください。
RASPBERRY DREAMREBECCA74位

REBECCAは、楽曲、ライブパフォーマンス、ボーカルNOKKOさんの魅力的な声など、当時の女性ボーカルバンドでは右に出る者はない程の人気でした。
この曲もさまざまなアーティストがカバーしています。
レベッカの曲を聴いて青春時代の思い出がよみがえる人は、たくさんいるのではないでしょうか。
メリーアンTHE ALFEE75位

切ない恋心とエネルギッシュなロックサウンドが見事に融合した青春の名曲です。
1983年6月に発売されたこの楽曲は、THE ALFEEにとって初めての大ヒット作品となり、オリコン週間チャート7位、年間ランキング30位を記録しました。
その後、『ザ・ベストテン』でも最高3位を獲得。
成功を受けて1983年末の『第34回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。
アルバム『ALFEE’S LAW』にも収録され、THE ALFEEのライブでは欠かせない定番曲として愛され続けています。
ロマンチックな歌詞とハードロックが絶妙なバランスで織りなす本作は、心に秘めた恋心を大切にしている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
SPARKTHE YELLOW MONKEY76位

情熱的な愛を歌い上げる、THE YELLOW MONKEYのロックナンバーです。
目を閉じて、夜と二人きりの空間を共有する世界観が描かれており、官能的な表現の中にも永遠の愛を願う純粋な心が込められています。
エネルギッシュなギターリフとリズムセクションが印象的で、ダイナミックなサウンドに乗せて吉井和哉さんの個性的な歌声が響き渡ります。
本作は1996年7月にリリースされ、フジテレビ系列のドラマ『ハンサムマン』の主題歌として話題を呼びました。
またアルバム『SICKS』に収録され、オリコン週間シングルチャートで3位を獲得しています。
仲間と集まってカラオケを楽しむ際にピッタリの1曲で、誰もが心を開放して歌える魅力にあふれています。
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ77位

純粋な愛の喜びを歌い上げたロックチューンは、ウルフルズの音楽性が存分に発揮された人気曲です。
愛する人への感謝の気持ちを率直に表現した歌詞が心に響き、明るくキャッチーなメロディと相まって、聴く人を元気にしてくれる作品に仕上がっています。
1996年2月にリリースされた本作は、アルバム『バンザイ』に収録され、フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌としても話題を呼びました。
そのうえ、第38回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
仲間とカラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。
ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル78位

素直な恋愛模様を爽やかなロックンロールで包み込んだ、今なお色あせないキャロルの代表曲。
恋人のおどけた仕草に夢中になっていく主人公の純粋な感情が、メロディアスなサウンドに乗せて描かれています。
1973年6月にリリースされ、30万枚という当時のロックバンドとしては異例の売上を記録。
エッジの効いたギターリフとリズミカルなフレーズは日本のロック史に大きな爪痕を残しました。
アルバム『ファンキー・モンキー・ベイビー』にも収録されました。
メロディが覚えやすく、ノリの良いリズムが印象的な本作は、気の置けない仲間とカラオケで盛り上がりたい時にピッタリの1曲といえるでしょう。
Ya Ya (あの時代を忘れない)サザンオールスターズ79位

しんみりしたバラードですので、ひととおりみんな歌い終わっかな?と思う落ち着いたタイミングにぜひ。
歌いこなすには少々手こずる楽曲です。
桑田佳祐さんに寄せて歌うのもいいですし、自分流にアレンジして歌うのもいい、そんな1曲です。
桑田佳祐さんが自分のお姉さんを思って書いたとのプチエピソードもカラオケに花を添えます。
機会がありましたらぜひご披露を!
燃えろいい女世良公則&ツイスト80位

世良公則&ツイストの5枚目のシングルで1979年リリース。
2020年時点で50代の方なら、ダイナミックにマイクスタンドでアクションしながら歌う世良さんの姿に、当時皆さん衝撃を受けたのではないでしょうか。
僕も当時は小学5年生ぐらいだったと思いますが、学校の掃除の時間にホウキで世良さんのマネをして遊んでいました(笑)。
意外に今、こんなに「熱い歌」を聞かせてくれるシンガーは少ないので、この夏、懐かしい小中学校時代を思い出しながら、この曲を歌ってみると楽しいかもしれないですよ!
50代に人気のバンド曲ランキング【2026】(81〜90)
AuroraBUMP OF CHICKEN81位

BUMP OF CHICKENならではの、爽やかで広大な世界を感じさせるサウンドが心地いいですよね!
さらにそこに藤原基央さんの優しい歌声が耳を心地よく包み込みます。
決してアップテンポで激しく盛り上がるような曲ではありませんが、控えめでありながらも楽曲をしっかりと支えるリズムパートが徐々に気持ちを高ぶらせてくれますよ。
本作は2019年7月にリリースされ、TBS系日曜劇場『グッドワイフ』の主題歌として書き下ろされました。
内面的な葛藤や成長に焦点を当てた歌詞は、自己の探求と成長の旅を描いており、多くのファンに愛されています。
困難や挫折にも負けずに進んでいく勇気や希望を持つことをテーマにしているので、目標に向かって努力を積み重ねる方にぴったりの1曲ですよ。
あの夏の花火DREAMS COME TRUE82位

1992年発売、DREAMS COME TRUEの5枚目のアルバム『The Swinging Star』に収録された楽曲です。
西川隆宏さんが初めて作曲に携わった本作は、夏の花火大会を背景にしたノスタルジックな恋の思い出を描いています。
吉田美和さんの圧倒的な歌唱力と中村正人さんの巧みな編曲が織りなす音世界は、聴く人の心に鮮やかな夏の情景を浮かび上がらせます。
夜空を彩る花火や火薬の匂い、人であふれる堤防の様子など、細やかな描写が印象的。
かつての恋人との思い出に浸りながら、今を生きる自分を見つめ直すきっかけにもなりそうです。
未来予想図IIDREAMS COME TRUE83位

若い頃の甘酸っぱい思い出が蘇る、DREAMS COME TRUEの珠玉のバラードです。
1989年発売のアルバム『LOVE GOES ON…』に収録され、長年にわたって多くの人々の心を捉え続けています。
吉田美和さんの透明感のある歌声が、二人の変わらぬ愛を優しく歌い上げます。
思い出のアルバムを開きながら、これからも一緒に歩んでいく二人の姿が目に浮かぶようですね。
2007年には映画の挿入歌やCMソングとしても使用され、世代を超えて愛される名曲となりました。
大切な人と一緒に聴きたい、心温まる1曲です。
Winter,againGLAY84位

北海道函館市出身の4人組ロックバンドGLAYの16枚目のシングル曲。
JR東日本「JR SKI SKI」のキャンペーンソングとして起用された楽曲で、雪景色をイメージさせるイントロや歌詞が多くのリスナーを魅了したナンバーです。
ポリドールからリリースされた最後の作品としても知られています。
GLAYの楽曲の中でも特に人気が高く、冬の訪れを感じさせる定番ソングとして親しまれていますよ。
忘年会や新年会といった冬場におこなわれるイベントの余興としてもピッタリですね。
寒い季節に聴いてこそ楽曲の良さが際立つロックナンバーです。
口唇GLAY85位

切ない恋心と情熱的な愛を描いた官能的なナンバーです。
主人公が抗いがたい欲望に翻弄され、相手への思いに心が乱れていく様を、GLAYならではの疾走感のあるサウンドに乗せて力強く表現しています。
印象的なギターリフと高めのキーで歌われるメロディは、心の中に渦巻く感情をよりいっそう際立たせています。
1997年5月にリリースされたこの曲は、同年4月から6月までフジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマに起用され、バンド初のオリコン1位を獲得する大ヒットを記録しました。
仲間とカラオケでテンションを上げたい時や、気持ちを発散させたい時にピッタリの1曲です。


