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50代に人気のバンド曲ランキング【2026】

人生100年、テレビをつけると50代のタレントもたくさん活躍しています。

年をとったなんて言わず、新しいことにぜひチャレンジしてみてください。

この記事を参考に、バンド活動を趣味にしてみるのはいかがでしょうか。

50代に人気のバンド曲ランキング【2026】(51〜60)

このまま君だけを奪い去りたいDEEN57

DEEN 『このまま君だけを奪い去りたい <キセキversion>』
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

1993年にリリースされたDEENのデビューシングル『このまま君だけを奪い去りたい』。

デビューシングルで大ヒットしたこの曲、DEENの最大のヒット曲で代表曲でもあります。

ボーカルの池森さんは最近ではすっかり「蕎麦の人」として有名になりましたよね(笑)。

作曲は織田哲郎さん、90年代を色濃く映し出している楽曲でもあります。

きっとこの曲は今でもよく歌っている、という方も多いのでは?

女性が聴けばきっと「こんな風に思われたい」という気持ちになってしまうラブソングですよね。

Radio MagicEARTHSHAKER58

1980年代、90年代の日本のハードロック界をけん引した、関西出身のとびきりイカしたバンドです。

若い人にはおなじみでもないと思いますので、会社の上司や親せきのおじさんに聞いてみてくださいね。

リリースしたアルバムの数は確認できるだけでも39枚、これだけでその活動のすごさがわかります!

攻めたギターのリフから入るこの曲『Radio Magic』、青春時代にコピーした人も多いのでは。

ハードにして爽やかさまで覚えるサビは秀逸、まったく聴いたことない人にもオススメしてください!

P.S.I LOVE YOUPINK SAPPHIRE59

【公式】PINK SAPPHIRE「P.S.I LOVE YOU」(MV)ピンクサファイア/ピーエスアイラブユー(1stシングル)
P.S.I LOVE YOUPINK SAPPHIRE

伝説の深夜番組『三宅裕司のイカすバンド天国』に出演したことが話題となりそのままデビュー。

デビュー曲である『P.S.I LOVE YOU』がドラマの主題歌にも起用されオリコンチャートでいきなり2位となる大ヒット、まさにシンデレラのようなバンドですよね。

かわいいとかっこいいが一つになったようなルックスも当時話題を呼びました。

ロックポップとも呼べる親しみやすい曲は今聴いても楽しく共有できるもの。

知っている人がいたらみんなで一緒に歌いたいですね。

さよなら人類たま60

複雑な歌詞と独特なサウンドで知られるたまの代表曲。

地球環境の破壊や人類の未来を暗示する内容が、聴く者の心に深く刺さります。

1990年のメジャーデビュー曲として発表され、紅白歌合戦出場という快挙も成し遂げました。

2005年にはジャズ調のセルフカバー版も収録されており、様々な表情を持つ楽曲なのですね。

50代の方にとっては、青春時代を思い出させる1曲。

カラオケで歌えば、独特の世界観で周りを魅了できるかもしれません。

仲間と深夜まで語り合うような、大人の雰囲気漂う場面にもぴったりですよ。

50代に人気のバンド曲ランキング【2026】(61〜70)

木蘭の涙~acoustic~スターダスト☆レビュー61

「木蘭の涙~acoustic~」スターダスト☆レビュー【LIVE】
木蘭の涙~acoustic~スターダスト☆レビュー

音楽史に残る名バラード『木蘭の涙』を紹介します。

こちらはロックバンド、スターダストレビューの代表曲、そして「ニッカウヰスキー」のCMソングとしても知られていますよね。

そんな本作は亡くなってしまった男性をおもい、やり場のない悲しみに押しつぶされそうになる女性を描く内容です。

同じような経験をした方は、深く共感できるのではないでしょうか。

ボーカルを務める根本要さんのハスキーボイスも相まって、目頭が熱くなります。

星屑のステージチェッカーズ62

チェッカーズLIVE1985「星屑のステージ」
星屑のステージチェッカーズ

40・50代のみなさまはチェッカーズはご存じだと思います。

数々のヒット曲がありますね。

明るくノリのいいナンバーが多かったチェッカーズですが、『星屑のステージ』は、悲しいラブソングです。

カラオケで男性に歌ってもらいたいナンバーですね。

みなさんを涙の世界に連れていってください。

オトナノススメ怒髪天63

怒髪天「オトナノススメ(Live Ver)」
オトナノススメ怒髪天

大人とは何かを教えてくれるような、怒髪天が奏でる力強く楽しげな楽曲です。

ロックンロールを感じさせるような軽やかなリズムのサウンドからも、気持ちの高揚感や楽しさの感情が伝わってきます。

大人になりたくないと願っていた子どものころを懐かしく思いつつ、大人になったからこその楽しさを実感しているようすが描かれたポジティブな希望を思わせる内容です。

過去にとらわれるのではなく、これから先の楽しいことを考えようと、励ましのメッセージを投げかけているようにも感じられます。