高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】
文化祭や学園祭でのライブが決まっている、またはライブハウスに出演するというバンドの参考になるのではないでしょうか。
もしかしたら「こんなかっこいい曲知らなかった!」という1曲に出会えるかもしれませんので、最後までぜひともお付き合いください。
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高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】(81〜90)
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん86位

パーティーとクラブシーンをユーモラスに描いたEDMテイストのパーティーソング。
暗闇で光るサングラスやEDMダンスといった風景を独特の世界観で切り取り、ステレオタイプなパーティーピープル像を軽快なメロディとともに皮肉たっぷりに表現しています。
アルバム『We love Tank-top』の収録曲として2016年11月に発売された本作は、SPACE SHOWER TVの「POWER PUSH」に選出され、バンドの知名度向上に貢献。
文化祭やライブイベントを盛り上げたいときに最適な1曲です。
いつかSaucy Dog87位

Saucy Dogが世に出るきっかけを作ったナンバーが『いつか』です。
ファーストミニアルバムに収録されている楽曲で、2人で過ごした何気ない日常を切り取ったラブソング。
肌寒くなる頃に無性に聴きたくなってくる隠れた名曲で、心にしみるバラードをカラオケで披露したいなんて方にオススメですよ!
もちろん、クリスマスに一人カラオケで歌い上げたい方もぜひ!
高音が特徴的なボーカルですが、この曲はゆったりとした曲調とメロディで歌いやすいと思いますよ。
仲間ケツメイシ88位

ケツメイシの『仲間』は運動会の最後の閉会式にみんなで肩を組みながら歌いたくなるぴったりな曲ですね。
共に戦った仲間は運動会では戦友ですが、日々を過ごす仲間でもあります。
お互いを称賛しあいお疲れさまでしたとねぎらえるような関係になれそうな曲になっています。
運動会を通して強まった子どもたちの絆がさらに深いものになっていくかもしれませんね。
心地よいテンポと飾らない歌詞の曲をぜひ聞いてみてくださいね。
ステキな運動会になりますよ!
春愁Mrs. GREEN APPLE89位

悲しさや切なさ、喜びなど、さまざまな感情が繊細に織り込まれた青春の1ページのような楽曲です。
Mrs. GREEN APPLEのメンバーが高校を卒業した際の等身大の思いが込められた本作は、2018年2月にリリースされ、サントリー「クラフトボス」のCMソングに起用されました。
誰もが経験する別れや成長への複雑な感情を、美しいメロディとともに描き出した、青春真っただ中の高校生にピッタリの1曲。
特に、喜びと寂しさが入り混じる卒業シーズンには、本音や素直な気持ちを伝えきれない人の心に、温かな光を届けてくれるでしょう。
I LOVE…Official髭男dism90位

ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌に起用された1曲です。
タイトルである『I LOVE…』からわかるように、愛を歌ったラブソングです。
しかし、ラブソングをここまでオシャレにかっこよく、そして力強い曲にしてしまうのは、「さすがOfficial髭男dism!」と言わざるをえません。
好きな人へ歌ってもよいですし、ふと身の回りの人や物への思いを歌にするのもよいかもしれません。
しっかりと声に出して自分で歌ってほしい1曲です。
高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】(91〜100)
GIFTMr.Children91位

国民的バンドであるMr.Childrenが2008年にリリースした32枚目のシングル『GIFT』。
この曲はその年に開催された北京オリンピックのNHKテーマソングにもなっていました。
親子二世代でミスチルのファンだという方も多く、本当に幅広い世代に愛されているバンドですよね。
この曲もきっと年齢や性別を問わず、カラオケソングとして盛り上がるナンバーです。
歌詞にとてもグッとくるものがあり、聴いている人もきっと感動してしまう1曲です。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK92位

青春の情熱と友情を力強く歌い上げた楽曲で、2011年10月にリリースされたアルバム『残響リファレンス』に収録されています。
メタルコアとポストハードコアを融合させた重厚なサウンドの中に、ONE OK ROCKならではの爽やかなメロディが溶け込んでいます。
仲間との絆や思い出を胸に、未来へと歩みを進める若者たちのひたむきな姿が描かれており、テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマにも起用されました。
運動会や体育祭のBGMとして完璧な選曲で、ともに汗を流し、励まし合う仲間たちの心に深く響く一曲となっています。
若者のすべてフジファブリック93位

夏の終わりに訪れる切なさを静かに描いた青春ナンバーをご紹介します!
日本のロックシーンに欠かせないバンド、フジファブリックによる10枚目のシングルです。
夕暮れや花火といった情景が浮かぶ抒情的なメロディーが、過ぎ去る季節の寂しさを優しく包み込んでくれますよね。
この楽曲は2007年11月当時にリリースされた作品で、名盤『TEENAGER』にも収録されています。
発売当初は日本テレビ系『音燃え!』のオープニングテーマに起用され、2013年のドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌など数多くのタイアップを持ちます。
余韻の残るサウンドは、放課後の帰り道や夏の思い出に浸りたい学生の心にぴったり。
ぜひエモーショナルな本作に身を委ねてみませんか?
らしさOfficial髭男dism94位

自分らしさとは何かを問いかけ、迷いや葛藤を抱えながらも前へ進む意志を描いた力強いメッセージソング。
疾走感あふれるバンドサウンドが魅力的なこの楽曲は、2025年8月にリリースされ、同年9月に公開された劇場アニメ『ひゃくえむ』の主題歌として話題を呼びました。
Official髭男dismの藤原聡さんが自身のアイデンティティと向き合いながら制作した本作は、聴く人の背中を力強く押してくれます。
非常にテンポが速く、スタートからゴールまで駆け抜けるような爽快感があるため、運動会のかけっこやリレーのBGMにピッタリ!
スピーディーな競技を大いに盛り上げてくれるはずです。
できっこないをやらなくちゃサンボマスター95位

青春の瞬間に背中を押してくれる力強い応援歌。
サンボマスターが2010年2月にリリースした本作は、自己肯定感や困難への挑戦心を高めてくれる温かなメッセージが込められています。
「諦めない」「前進」「可能性」をテーマに、誰もが持つ不安や迷いを包み込むような優しさと、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
日産自動車のCMソングや、映画『チア☆ダン』のイメージソングとしても起用され、多くの人々の心に寄り添ってきました。
運動会や体育祭の練習に励む学生たちはもちろん、人生の岐路に立つ全ての人に聴いてほしい名曲です。
輝きだして走ってくサンボマスター96位

若い情熱と希望に満ちあふれた応援ソングです。
心の中に深い痛みを抱え、自分を見失いそうになる主人公が描かれていますが、その苦しみを受け入れることで新たな一歩を踏み出す勇気をもらえる作品に仕上がっています。
サンボマスターが2018年8月にリリースしたこの楽曲は、TBS系金曜ドラマ『チア☆ダン』の主題歌として起用され、全米制覇を目指す高校生たちの姿とともに多くの視聴者の心に刻まれました。
本作は、運動会や体育祭でのBGMとしても最適で、汗を流しながら仲間とともに頑張る学生たちの背中を優しく押してくれることでしょう。
キミシダイ列車ONE OK ROCK97位

力強いボーカルと疾走感あふれるサウンドが印象的なONE OK ROCKの意欲作です。
自身の可能性を信じ、過去の経験を糧にしながら前を向いて歩む決意を、英語と日本語を織り交ぜた歌詞で表現しています。
メンバーたちの熱いパフォーマンスと、聴く者の背中を押すメッセージが見事に調和した楽曲となっています。
2011年10月に発売されたアルバム『残響リファレンス』に収録され、ライブではファンとの一体感を生み出す定番曲として親しまれています。
本作は、運動会や体育祭の練習中の励みになるだけでなく、人生の岐路に立つ時や、新たな一歩を踏み出そうとする際の心の支えとなる1曲です。
OH!SHISHAMO98位

体育祭を経験する青春の日々には必ず終わりがやってきます。
それまでの日々にどれだけ自分が頑張れるかで、終わりがきたときの感動具合は変わるでしょう。
どんな姿であれ、一生懸命やることを誇りに思え!というような思いを感じさせてくれるSHISHAMOのナンバーです。
学校生活の中で年に1回やってくる体育祭。
正直面倒だし、一生懸命やることに恥ずかしさを感じてしまうこともあるかもしれません。
それでも一生懸命やることはいい結果を得られたり、仲間たちとの感動の思い出を作ることにつながります。
今しかないこのときを、どんなカッコでもとにかくがむしゃらに一生懸命にやろうという力をくれる曲です。
Philosophy[Alexandros]99位
![Philosophy[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/jIysnJZewLQ/sddefault.jpg)
どこまでも突き抜けるハイトーンボイスと、モダンでありながらも王道を感じさせるロックサウンドで人気を博している4人組ロックバンド、[Alexandros]。
2019年にNHKのイベント、18祭のために書き下ろされた4作目の配信限定シングル曲『Philosophy』は、アコースティックギターの音色をフィーチャーしたアンサンブルが印象的ですよね。
青春時代の等身大の悩みに寄り添ってくれるようなメッセージは、若い世代であればとくに心を揺さぶられるのではないでしょうか。
文化祭のBGMとしてオススメの、思わず自分と重ねてしまうであろうナンバーです。
ありがとういきものがかり100位

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた、いきものがかりの18作目のシングル曲です。
2010年5月に発売され、第52回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞しました。
日常の中で育まれる愛情や、大切な人への感謝の気持ちを丁寧に描いた歌詞が胸に響きます。
手をつなぐことで伝わる温もりや、ふたりで歩む未来への希望が優しいメロディにのせて表現されており、聴く人の心をあたたかく包み込んでくれます。
2013年度には高校音楽教科書に合唱曲として掲載され、卒業式の定番ソングとしても親しまれています。
言葉にするのは照れくさいけれど、これまで支えてくれた先生や友達、家族に感謝を届けたい。
そんな思いを込めて歌うのにぴったりの1曲です。
中学校生活の思い出とともに、素直な気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。


