高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】
文化祭や学園祭でのライブが決まっている、またはライブハウスに出演するというバンドの参考になるのではないでしょうか。
もしかしたら「こんなかっこいい曲知らなかった!」という1曲に出会えるかもしれませんので、最後までぜひともお付き合いください。
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高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】(11〜20)
君に届けflumpool15位

青春の甘酸っぱい恋心を歌ったflumpoolの名曲。
2010年9月にリリースされ、多部未華子さん主演の人気映画『君に届け』の主題歌として起用されました。
大切な人への思いを真っ直ぐに伝えたい、その気持ちが胸に響きます。
サビの「届け」というフレーズが印象的で、カラオケで盛り上がること間違いなし!
好きな人に気持ちを伝えたい男子高校生にぴったりの1曲。
flumpoolの楽曲は女性人気も高いので、かっこよく歌えればモテ度アップ間違いなしです。
青春時代の恋愛を思い出す大人の方にもオススメですよ!
恋back number16位

卒業までの限られた時間で揺れ動く、甘酸っぱくも切ない心情を描いたback numberの珠玉のナンバー。
校舎の窓から好きな人を目で追ってしまう、そんな青春のワンシーンを切り取った歌詞には、誰もが自分の思い出を重ねてしまうのではないでしょうか?
2012年3月に発売された本作には、ホワイトデーに告白を考えているけれど勇気が出ない、そんな男性の背中を優しく押してくれるような温かさがあふれています。
大切な人への気持ちを改めて確認したい夜に、ぜひじっくりと聴いてみてください!
ワタリドリ[Alexandros]17位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
疾走感あふれるメロディと突き抜けるようなハイトーンボイスが、聴く人の心を奮い立たせてくれる[Alexandros]の代表的なナンバー。
2015年3月に発売されたシングルに収録されており、映画『明烏 あけがらす』の主題歌としても知られています。
鳥が大空へ羽ばたくように、夢や目標に向かって一心不乱に努力する姿を描いた歌詞が胸に響きますよね。
模試の結果が振るわなかったり、先が見えなくて不安になったりしたとき、本作が持つ前向きなエネルギーが背中を押してくれるのではないでしょうか。
自分を信じて最後まで走り抜けたい、そんな受験生のお守りとして聴いてほしい1曲です。
サザンカSEKAI NO OWARI18位

夢を追うなかで感じる孤独や不安、それをそばで見守るあたたかさが描かれたバラード。
SEKAI NO OWARIの『サザンカ』は、2018年2月に発売されたシングルで、NHK平昌オリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして広く親しまれました。
単にがんばれと鼓舞するのではなく、挫折や苦しみを乗り越えようとする姿をすべて肯定してくれるような優しさが詰まった1曲です。
夢に向かう過程で「自分はこれでいいのか」と迷うことは誰にでもあるでしょう。
そんなとき、本作は「あなたの努力を知っているよ」とそっと寄り添ってくれるはずです。
明日もSHISHAMO19位

週末のヒーローをとおして、私たちの日々の頑張りを後押ししてくれるロックナンバー。
2017年にリリースされたアルバム『SHISHAMO 4』に収録され、NTTドコモ『ドコモの学割』のCMソングとして広く知られるようになりました。
また、同年の『NHK紅白歌合戦』ではバンドにとって初出場の舞台で披露され、大きな話題を呼びました。
つらくて泣きたい時でも前を向いて走り続ける強さと、それを支えてくれる存在への感謝がストレートに描かれています。
川崎フロンターレの試合観戦からインスピレーションを得たという本作は、応援歌としても愛されており、スポーツ観戦やライブで盛り上がりたい方にぴったり。
バンドを代表する名曲の一つです。
StaRtMrs. GREEN APPLE20位

爽快感あふれるポップロックサウンドと前向きなメッセージで多くの人々の心をつかんだ、Mrs. GREEN APPLEの楽曲です。
2015年7月に発売されたメジャーデビューミニアルバム『Variety』に収録され、2017年には花王メリットのCMソングにも起用されました。
アップテンポなリズムに乗って、日常にひそむ小さな幸せや新たな挑戦への勇気を歌い上げています。
若さあふれる演奏とともに心地よいポジティブなエネルギーを放つ、文化祭や運動会のダンスにピッタリの1曲です。
高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】(21〜30)
晴るヨルシカ21位

透明感のある歌声と美しいメロディで描かれる希望の物語です。
雨と晴れを通じて人生の喜びや苦しみを表現し、自然の力を借りて前に進む力強いメッセージが胸に響きます。
n-bunaさんの繊細なアレンジと、suisさんのはかなげな歌声が見事に調和した1曲となっています。
2024年1月に発売された本作は、テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2クールのオープニングテーマとして起用され、サントリーのジン『翠(SUI)』のウェブCMでも使用されています。
変わりゆく季節と人生の無常さを感じながらも、その先にある光を信じて歩んでいく、そんな大切な気持ちを誰かと共有したい時にぴったりな楽曲です。


