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素敵な名曲

高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】

文化祭や学園祭でのライブが決まっている、またはライブハウスに出演するというバンドの参考になるのではないでしょうか。

もしかしたら「こんなかっこいい曲知らなかった!」という1曲に出会えるかもしれませんので、最後までぜひともお付き合いください。

高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】(31〜40)

RPGSEKAI NO OWARI36

閉会式にぴったりなSEKAI NO OWARI「RPG」は、テンポが良く退場の行進の時にもオススメの曲になっています。

一緒にクラスメイトと楽しみ競技に参加した運動会に達成感を感じながら充実感を感じられる曲になると思いますよ。

最後は会場が一体となり全員で手をつないだり感動的な瞬間になること間違いなしですね。

ボーカルの力強い歌声と、バンドの演奏が未来へ歩む子供達にエールを送ってくれる曲になっています。

白日King Gnu37

【混声合唱】白日 – King Gnu
白日King Gnu

2019年、爆発的な人気を集めたロックバンドKing Gnuの代表曲の一つ。

冒頭部分のボーカル井口さんのハイトーンが印象的で、カラオケでも高難易度の曲として認知されていると思います。

そんな難しいとされている楽曲に合唱でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

合唱では、音域ごとにパート分けができるので、かえってチャレンジしやすいかもしれませんね。

原曲はロックな楽曲ですが、合唱用にアレンジし、美しく歌い切れれば達成感が味わえるはず!

君と夏フェスSHISHAMO38

夏ソング、夏フェスといえばこの曲!というSHISHAMOの『君と夏フェス』。

この曲は2014年にリリースされた彼女たちのファーストシングルで夏フェスでもすっかりとおなじみの存在となったSHISHAMOの代表曲の一つですよね。

初々しさもある、付き合ってまだ日が浅いカップルが夏フェスデートをする、というキュンとする情景が浮かび上がる1曲。

女の子が「フェスも楽しみたい、でも彼に引かれないかな?」と不安に思う気持ちがとてもかわいい悩みなんですが共感できちゃう方も多いはず!

Wanted WantedMrs. GREEN APPLE39

若者の心情を率直に描いた疾走感あふれるサウンドが印象的な楽曲です。

Mrs.GREEN APPLEの5枚目のシングルとして2017年8月に発売された本作は、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『僕たちがやりました』のオープニングテーマとしても起用されました。

自分の弱さから逃げる現代の若者の姿を巧みに表現し、保守的な大人への皮肉も込められた歌詞は、共感を呼ぶメッセージ性の高い内容となっています。

クラスの出し物やカラオケで盛り上がること間違いなしの楽曲で、プレッシャーやストレスを抱える学生の心に寄り添う1曲として、友達同士で歌って楽しむのにぴったりです。

現在を生きるのだ。Saucy Dog40

Saucy Dog 「現在を生きるのだ。」Music Video
現在を生きるのだ。Saucy Dog

青春の情熱と希望を力強く歌い上げるSaucy Dogのこの楽曲は、第101回全国高校サッカー選手権大会のために生み出された応援歌です。

挫折や苦難を乗り越えて成長していく姿、仲間との絆、自分らしさを持って前に進む勇気を描いた本作は、コロナ禍で高校生活を送る若者たちの心に深く寄り添う内容となっています。

2022年12月にリリースされた本作は、彼らのライブでは欠かせない人気ナンバーとなっており、サッカーだけでなく、部活動や学校行事に向けて日々頑張る学生たちの背中を力強く押してくれます。

高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】(41〜50)

Mela!緑黄色社会41

緑黄色社会 『Mela!』Music Video / Ryokuoushoku Shakai – Mela!
Mela!緑黄色社会

机に向かっても集中力が続かない……そんなときに聴いてほしい緑黄色社会の1曲です。

思わず体を動かしたくなるような軽快なビートと華やかなブラスの音色が、しずんでいた気持ちを一気に高めてくれますよ。

「今だ!」という衝動を大切にし、自分を変えていこうとするポジティブなメッセージは、目標に向かって努力するあなたの背中を力強く押してくれるはず。

2020年4月にアルバム『SINGALONG』からの先行配信曲としてリリースされました。

眠気に襲われそうなときや、ラストスパートをかけたいときに聴けば、内側からエネルギーが湧いてきますよ。

完全感覚DreamerONE OK ROCK42

自分の感覚を信じて未来を切り開こう!

と背中を押してくれる、心躍るロックチューン。

ONE OK ROCKが2010年2月に送り出した本作は、理屈よりも本能を重視し、自信と不安を抱えながらも前進しようとする若者のメッセージを力強く歌い上げています。

TBS系『あらびき団』のエンディングテーマとして起用され、オリコン週間チャート9位を獲得。

2023年4月の東京ドーム公演でのサプライズ演奏は、多くのファンを熱狂させました。

エネルギッシュで印象的なメロディとともに、自分を信じ夢に向かって走り出す勇気をくれる、文化祭のライブを盛り上げる定番ナンバーです。