高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】
文化祭や学園祭でのライブが決まっている、またはライブハウスに出演するというバンドの参考になるのではないでしょうか。
もしかしたら「こんなかっこいい曲知らなかった!」という1曲に出会えるかもしれませんので、最後までぜひともお付き合いください。
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高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】(51〜60)
Wasted NightsONE OK ROCK56位

日本国内だけでなく、世界中で大人気のロックバンド、ONE OK ROCKのこの曲は、映画『キングダム』の主題歌となっていましたので、ご存じの方も多いかもしれませんね。
まるで洋楽のバンドかと思わされるほどの壮大な構成の楽曲で、それだけでも感動してしまうほどの楽曲です。
挑戦し続ける姿勢を歌った歌詞には、今までたくさんの努力を続けてきた自分たちと重なる部分があり、頑張った分だけこの曲が心に響くでしょう。
Wherever you areONE OK ROCK57位

優しい愛情と誓いに満ちたバラード調の楽曲。
いつでもそばにいて笑顔にしたいという思いと、永遠の愛を誓う決意が心に響きます。
ピアノとアコースティックギターを中心にしたシンプルなアレンジながら、ボーカルTakaさんの感情豊かな歌声が印象的です。
アルバム『Nicheシンドローム』に収録された本作は、2015年にNTTドコモのCMソング「家族篇」に起用され、多くの人々の心を捉えました。
結婚式の定番ソングとしても高い人気を誇り、ISUMブライダルミュージックアワードで2017年と2018年に連続1位を獲得。
仲間や先生との絆なしでは作り上げられない文化祭、学園祭のステージで披露するのにも最適な1曲です。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION58位

アジカンの楽曲はカラオケで歌うという方も多いのではないでしょうか。
この曲は2010年にリリースされた14枚目のシングルで同名映画の主題歌にもなっていた1曲でアジカンファンの間でも人気の高いナンバーです。
サビへ向けてグイグイと盛り上がっていき、サビで弾ける感じがきっとカラオケソングとしてめちゃくちゃ盛り上がる1曲ではないかと思います。
幅広い世代で愛されているナンバーなのでどんな集まりでも盛り上がりそうです。
猫DISH//59位

別れてしまった人への切ない思いを、捉えどころのない猫に象徴させた優しく抒情的な楽曲です。
あいみょんさんが作詞作曲を手掛け、DISH//の表現力が深い余韻を残す名曲に仕上げました。
本作は2020年10月から放送されたテレビ東京のドラマ25『猫』の劇中歌として使用され、2021年2月にアルバム『X』に収録。
優しいアコースティックサウンドが心を包み込むような本作は、カラオケ大会で歌唱力を存分に披露できる1曲です。
抑揚のある表情豊かな歌声で、切なさと温かさを表現してみてはいかがでしょうか。
いいんですか?RADWIMPS60位

10代~20代にとくに人気のRADWIMPS。
いろいろな曲調がある中で今回の『いいんですか?』は、レゲエ調のゆったりとしたリズムに、ロックなギターサウンドが融合したポップなナンバーに仕上がっています。
曲名の「いいんですか?」という問いかけを繰り返し、相手への感謝や愛おしさをユーモラスに描いています。
こちらの曲もみんなで口ずさみながら歌えるのが特徴ですね。
曲全体の音域はF3~G#4と高音域の場所もあるため、遠くに向かってしっかり声を出すのがポイントです。
早口のところはメロディに乗りましょう!
高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】(61〜70)
シンデレラボーイSaucy Dog61位

等身大のストーリーを描いた歌詞世界とエモーショナルなハイトーンボイスで注目を集めている3ピースロックバンド、Saucy Dog。
5枚目のミニアルバム『レイジーサンデー』に収録されている楽曲は、石原慎也さんが初めて女性視点で作詞を手がけたことでも知られる、切ないラブソングです。
相手の裏切りに気づきながらも離れられない複雑な感情を、シンデレラの魔法が解ける瞬間に重ねて描いた歌詞が胸を打ちます。
2021年8月に先行配信された本作は、多くのカバー動画が投稿され話題となりました。
文化祭のステージで演奏すれば、会場が一体となって感動に包まれること間違いなしのナンバーです。
THANXWANIMA62位

感謝と別れをテーマに、エネルギーあふれるサウンドと心に寄り添う歌詞で魅了するWANIMAの全国流通盤デビュー作!
2015年11月に発売されたアルバム『Are You Coming?』に収録された本作は、別れを乗り越えて前に進む勇気と、大切な人への感謝の気持ちを、疾走感のあるメロディに乗せて力強く表現しています。
モトクロスバイクが宙を舞う野外ライブ形式のMVも話題を呼び、WANIMAのライブでは欠かせない代表曲へと成長。
文化祭や学園祭でも、多くの人々の心を捉えること間違いなしの1曲です。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts63位

魔法が当たり前の世界で、魔法を使えない主人公が筋肉だけで最高位を目指すというアニメ『マッシュル-MASHLE-』の第2期オープニングテーマとしてCreepy Nutsが制作した本作は、2024年1月にリリースされました。
DJ松永さんが手がけたジャージークラブの要素を取り入れたトラックとR-指定さんによる呪文のようなリリックが融合し、一度聴いたら耳から離れない中毒性を生み出しています。
生身の力で戦うマッシュの信念と、R-指定さん自身の経験や哲学が重なり合う歌詞は、常識を超えた強さやラッパーとしての自負が表現されています。
TikTokで「BBBBダンス」が世界的なはやりを見せ、Billboard JAPANの2024年年間チャートで総合ソングチャート1位を獲得した本作は、カラオケで仲間と盛り上がりたいときにぴったりの1曲です。
飛行艇King Gnu64位

何かに挑戦するとき、プレッシャーで押しつぶされそうになることってありますよね。
そんなときに心の底からやる気を湧き上がらせてくれるのがKing Gnuの本作。
2019年8月に公開された配信限定シングルで、大坂なおみ選手が出演したANAのCMソングとしても有名です。
どっしりとした重厚なビートと力強いサウンドは、聴いているだけで無敵になったような気分にさせてくれます。
常識や正しさに縛られず、自分の信じた道を突き進めというメッセージが、迷っている背中をグッと押してくれるはず。
部活の試合前や受験当日の朝など、ここぞという勝負の場面で聴けば、自分を信じて立ち向かう勇気がもらえることまちがいなしです。
空も飛べるはずスピッツ65位

1994年にリリースされ、時代を問わず卒業ソングとしても親しまれている、スピッツの名曲。
歌った方はもちろん、この曲を歌いたかった!という方もきっといらっしゃるかもしれませんね。
春の別れと出会いに重なる、温かくも心に染みるメッセージが感動的です。
比較的易しい混声3部であり、高校生であれば、より豊かなハーモニーを奏でられるのではないでしょうか。
エモーショナルな感情に包まれやすいスピッツの曲ですから、数少ない卒業式の彩る合唱曲として非常にオススメです。
学生生活の思い出や大切な人との絆が思い浮かび、感極まることでしょう。
パラボラOfficial髭男dism66位

Official髭男dismは4人組のロックバンド。
ボーカルの藤原聡さんのハイトーンボイスの聴き心地の良さや親しみやすいメロディが印象的ですよね。
『Pretender』や『I LOVE…』など、ラブソングのイメージが強いかもしれませんが、こちらの『パラボラ』は新生活にぴったりなエールソング。
『カルピスウォーター』のCMに起用された楽曲でもあり、どうなるかわからない未来に希望を見いだそうというリリックは、不安に押しつぶされそうな心に優しくあかりをともしてくれるかのようです。
詞的な美しさがありがらもリアルなリリックに注目してみてください。
青い春back number67位

かき鳴らされるギターと疾走感あふれるサウンドが印象的な、back numberのロックナンバーです。
自分の未熟さに悩みながらも、必死に前を向こうとする等身大のメッセージは、聴く人の心に火をつけてくれるような熱さがありますね。
2012年11月に7枚目のシングルとして発売された本作は、長澤まさみさん主演のドラマ『高校入試』の主題歌に起用され、バンド初のセルフプロデュース作品としても話題になりました。
毎日の勉強や部活でプレッシャーを感じている高校生の皆さん、壁にぶつかったときこそ、この曲を聴いてもうひと踏ん張りする力に変えてみてはいかがでしょうか。
くじけそうな心を奮い立たせてくれるはずです。
MONSTER DANCEKEYTALK68位

4つ打ちダンスロックは場を盛り上げるのに鉄板なチョイス!
4人組ロックバンドKEYTALKによる楽曲です。
2014年にサードシングルとしてリリースされました。
和風な雰囲気も感じられるノリノリアッパーチューンで、聴いているうちにテンションが否が応でも上がります。
手拍子が曲のところごろこに登場するので、ライブで演奏するときはお客さんにしてもらえるよう、あおりましょう。
途中テンポが変わるフレーズは、リズムがバラつかないようしっかりと練習を。
第ゼロ感10-FEET69位

バスケットボールへの情熱と挑戦を力強く歌い上げるロックナンバー!
夢を追い求める情熱と、困難に立ち向かう決意に満ちた歌詞は、まるで自分の背中を押してくれるかのようです。
10-FEETの圧倒的なパワーと緊張感を持ったサウンドは、聴く人の心をつかんで離しません。
アルバム『コリンズ』に収録され、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として2022年11月に公開された本作は、バスケやスポーツファンはもちろん、夢に向かって頑張りたいとき、大切な勝負を前にして自分を奮い立たせたいときにピッタリの1曲です。
クリスマスソングback number70位

クリスマスだからって、誰もが幸せな気分……とはいかないもの。
「最近失恋してしまって落ち込んでいる」そんなときに歌うととくに刺さるかもしれません。
『ハッピーエンド』『高嶺の花子さん』などでも知られているロックバンド、back numberの楽曲で、2015年に14枚目のシングルとしてリリース。
等身大なサウンドに歌声のおかげか、歌詞に込められたメッセージがすっと胸の中に飛び込んでくるような感覚を覚えます。


