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素敵な名曲

中学生に人気のバンド曲ランキング【2026】

バンドってかっこいいですよね。

キラキラしたステージの上でのパフォーマンス、あこがれます。

文化祭でバンド演奏をしたいという人も多いのではないでしょうか。

そんな時にぜひ参考にしてほしいバンド曲ランキングです。

バンド、始めてみませんか?

中学生に人気のバンド曲ランキング【2026】(61〜70)

仲間ケツメイシ64

ケツメイシ『仲間』フルVer.
仲間ケツメイシ

ケツメイシの『仲間』は運動会の最後の閉会式にみんなで肩を組みながら歌いたくなるぴったりな曲ですね。

共に戦った仲間は運動会では戦友ですが、日々を過ごす仲間でもあります。

お互いを称賛しあいお疲れさまでしたとねぎらえるような関係になれそうな曲になっています。

運動会を通して強まった子どもたちの絆がさらに深いものになっていくかもしれませんね。

心地よいテンポと飾らない歌詞の曲をぜひ聞いてみてくださいね。

ステキな運動会になりますよ!

あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん65

ヤバイTシャツ屋さん – 「あつまれ!パーティーピーポー」Music Video[メジャー版]
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

パーティーとクラブシーンをユーモラスに描いたEDMテイストのパーティーソング。

暗闇で光るサングラスやEDMダンスといった風景を独特の世界観で切り取り、ステレオタイプなパーティーピープル像を軽快なメロディとともに皮肉たっぷりに表現しています。

アルバム『We love Tank-top』の収録曲として2016年11月に発売された本作は、SPACE SHOWER TVの「POWER PUSH」に選出され、バンドの知名度向上に貢献。

文化祭やライブイベントを盛り上げたいときに最適な1曲です。

Teenager ForeverKing Gnu66

オルタナティブな精神性とポップセンスを併せ持つ4人組バンド、King Gnu。

2019年12月に先行配信され、翌月のサードアルバム『CEREMONY』に収録された本作は、ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」のCMソングとしても広く親しまれました。

未完成な自分を肯定し、前へ進み続ける衝動を描いたメッセージは、まさに青春のまっただなかにある若い世代の心に深く響くはずです。

疾走感あふれるロックサウンドは、文化祭や学園祭のオープニングを熱狂の渦に巻き込むのにピッタリ。

エネルギッシュなバンド演奏を披露したい学生さんにも、会場の熱気を一気に高めるBGMを探している方にもオススメのナンバーです。

大切なものロードオブメジャー67

テレビ番組の企画をきっかけに結成されたロックバンド、ロードオブメジャーの原点ともいえるナンバーです!

2002年9月にインディーズデビューシングルとして発売された本作は、ノンタイアップながら驚異の19週連続オリコンチャートトップ10入りという記録を打ち立てました。

のちに台湾で車のCMソングに起用されるなど、長く愛され続けています。

疾走感あふれるサウンドと、かけがえのない仲間との揺るぎない絆を描いた歌詞は、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

名盤『ROAD OF MAJOR』にも収録されているこの曲は、卒業を機に別々の道を歩み始める友人たちと、カラオケで肩を組んで歌うのにぴったり。

あふれ出す情熱と切なさが同居するメロディが、青春時代の輝かしい記憶を鮮やかに呼び覚ましてくれます。

世界を終わらせてハルカミライ68

ハルカミライ – 世界を終わらせて(Official Video)
世界を終わらせてハルカミライ

2019年にメジャーデビューした4人組ロックバンド、ハルカミライの3枚目のシングル曲。

シンプルな演奏による骨太なサウンド、ノリやすいリズム、ストレートなボーカルなど、わかりやすい楽曲なので文化祭のステージにぴったりなナンバーです。

ユニゾンで歌う部分も多く、みんなで一緒に歌って盛り上がれる楽曲なので、セットリストに加えておくとライブのメリハリが作れそうな楽曲です。

ギターソロなどの難しいフレーズもないため、文化祭のステージが初ライブになる初心者バンドマンにもコピーしやすいナンバーです。

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION69

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

2010年、日本中を感動させた映画『ソラニン』のテーマソングで、ロックバンドASIAN KUNG-FU GENERATIONの真骨頂のような1曲です。

誰かを思って歌われたドラマチックな歌詞の内容も、文化祭でこの曲を演奏する、もしくは聴くあなたに重なるところもたくさんあると思います。

落とすところも盛り上がるところも聴かせどころたっぷりの名曲です。

サザンカSEKAI NO OWARI70

学生生活の中で打ち込んだ部活動の終わりが近くと、とても感慨深いものがあるでしょう。

『サザンカ』を聴けば、友情や成長の日々を振り返りながら、新たな始まりへと歩み出す勇気が湧いてくるはずです。

この曲に込められた温かいメロディと歌詞は、部活に打ち込んでいたときの喜びや挑戦してきた思い出をよみがえらせてくれるはず。

Fukaseさんの優しい歌声が歌詞に込められた思いを直接心に届け、卒業生の心に寄り添ってくれることでしょう。

引退の時に感じる寂しさや、仲間と過ごした時間を胸に刻むためにも、ぜひオススメの1曲です。