邦楽R&B人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のR&Bをピックアップしました。
中でも、男性に人気のあるものをセレクトしています。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介していますので、ぜひご覧ください。
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邦楽R&B人気ランキング【2026】(91〜100)
24/7 YOU…LANA91位

LANAさんが2023年3月にリリースしたアルバム『Did You Know That There’s a Tunnel Under Ocean Blvd』に収録された楽曲『24/7 YOU…』は、約5年半ぶりのフルアルバムとなるこの作品の中核を成すナンバーです。
ジャージー・ドリルやアメリカーナ、R&Bなど様々な要素を取り入れた実験的なサウンドをベースに、LANAさんが恋人への想いを包み隠さず吐露した自身初の本格的な恋愛ソングとなっています。
ダンサブルなリズムにのせて、24時間365日ずっと一緒にいたいという切なる恋心を表現しつつ、都会的で近代的な歌詞の内容と合わせてクールなセンシュアリティも醸し出す本作は、LANAさんのこれまでのキャリアを違う角度から照らした新機軸となる一曲と評されていますね。
恋愛における様々な複雑な心情を男女ともに共感しやすい艶っぽさと詩情を持って表現した歌唱パフォーマンスこそが本作の最たる魅力で、90年代系の陰影のあるビートとメロウなボーカルの絶妙なマリアージュにより、若く遊び心のある世代から大人なリスナーまで幅広く楽しめるのではないでしょうか。
Watashiiri92位

アメリカへの留学経験を持つシンガーソングライターであるiriさんが、2017年にリリースしたファースト・シングルが『Watashi』です。
iriさんはヒップホップのような言葉の表現やソウルフルな歌声が魅力のアーティストで、ドノヴァン・フランケンレイターさんやコリーヌ・ベイリー・レイさんなどの来日公演でオープニング・アクトを務めた実力派なんですよね。
『Watashi』は16ビートのギターのカッティングとアナログシンセサイザーの音色が、ディスコミュージックを感じさせる1曲なんです。
止まれ見よペトロールズ93位

2005年結成の3ピースバンド、ペトローズ。
歯切れの良いギターの音が気持ち良いですね。
動画はペトローズのトリビュートアルバム発売記念のイベント『WHERE, WHO, WHAT IS PETROLZ? LIVE PARTY in Shibuya WWW & WWW X』の映像です。
ちなみにギターボーカルを担当する長岡亮介さんは、東京事変のメンバーとして有名なギタリスト、浮雲さんの本名です。
Flash Light BabyBRADIO94位

2015年リリースの1st full album「POWER OF LIFE」に収録されたこの曲は1曲通して全て英詞になっており、2015年12月に行った初海外公演に意識を向けていることが伺える1曲となっています。
世界配信をいち早くしたこともあり、聴きやすくノりやすいグローバルな曲に仕上がっています。
サイレントミッドナイトISSEI95位

マルチクリエイターとして活躍の幅を広げるISSEIさんが2025年8月にリリースしたセカンドデジタルシングルです。
ファーストシングル『Go Getter feat. AK‑69』に続く本作は、切なくも力強いR&Bテイストに、彼の新たな魅力が詰まっています。
曲中で描かれているのは、失敗や後悔を抱えながらも前へ進む、というテーマ。
孤独な暗がりをひた走る主人公の姿が、悩みを抱えている人の心に寄り添います。
hugiri96位

神奈川県出身のシンガーソングライター、iriさん。
2014年のオーディションでグランプリを獲得し、HIP HOP/R&Bマナーを感じさせるビートとアップリフティングなダンストラックの上をシームレスに歌いこなす音楽性で高い評価を受けています。
『hug』は2024年1月に配信リリースされた、JR SKISKIのキャンペーンソングとして書き下ろされたピアノバラード。
失われた日々、途切れそうな繋がり、そして時間を超えた待ち続ける心を、白く舞う世界への憧れや季節の移ろいに重ねて描いた歌詞は、iriさんの詩的な表現力が光る秀作です。
冬のシーズンにぴったりの、そっと寄り添ってくれるような温かみのある楽曲ですね。
池袋サンシャインWHITE JAM97位

リアルで切ない歌詞で多くの共感を呼ぶ、男女混合ボーカルユニットWHITE JAMによる2025年7月リリースの作品です。
都会の象徴的な場所、池袋サンシャインを舞台に、行き交う人々の中で揺れる主人公の繊細な心情が彼らならではのR&Bサウンドに乗せて描かれています。
恋人との別れを決意しながらも相手のことを待っている……心苦しい情景が見えてきて、胸が締め付けられるんですよね。
感傷的な気分にひたりたい夜や、過去の恋愛を思い出したいときに聴くと、とくに来るものがあるはず。
Bluemin’ DaysYogee New Waves98位

ともにファンクバンドで活動していた角舘健悟さんと矢澤直紀さんによって、2013年に結成されたのがYogee New Wavesです。
そんな彼らが2018年にリリースしたEP『SPRING CAVE e.p.』に収録されていた『Bluemin’ Days』は、現代のシティポップといえる軽快で爽やかなサウンドに仕上がっています。
進行感のあるリズムに重なるギターカッティングが、最高にダンサブルなんですよね。
Baby I love you so清水翔太99位

スイートなラブソングを中心に、幅広く支持されているシンガーソングライターの清水翔太さん。
彼が2022年9月にリリースした1年ぶりの新曲です。
この『Baby I love you so』は、彼のルーツであるネオソウルのテイストが際立つナンバーに仕上がっています。
とはいえ、清水翔太さんらしい温かい曲の雰囲気とメロディアスさは健在。
ストレートかつ前向きなメッセージがステキで、ラブソングとしても応援ソングとしても明るい気持ちにさせてくれますよ。
後半のフェイクもソウルフルでかっこいいです!
Mr. Wondertakamatt100位

初音ミクが歌う『Mr. Wonder』は、淑やかで女の子らしい雰囲気の歌詞や、優しい音使いが特徴的な楽曲です。
アルバム『Miracle Child』に収録、カラオケ配信もされています。
ゆったり耳を傾けてみてください。


