邦楽R&B人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のR&Bをピックアップしました。
中でも、男性に人気のあるものをセレクトしています。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介していますので、ぜひご覧ください。
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邦楽R&B人気ランキング【2026】(11〜20)
Boogie Ride久保田利伸15位

どこまでも広がる青空の下を走り抜けるような、爽快なファンクナンバーです。
久保田利伸さんが、「新しい時代を柔らかく生きよう」というポジティブな思いを込めて制作しました。
閉塞しがちな日々の気分を吹き飛ばし、心を軽やかに解き放ってくれるような力強さがありますよね。
この作品は2020年10月当時のリリース。
スズキ「エスクード」のCMソングにも起用され、久保田さん本人が出演していたのも印象的でした。
気分を切り替えたい時や、休日のドライブにまさにピッタリな1曲。
心地よいビートに身をまかせれば、まるで悩みなんてなかったかのように前向きな気持ちになれるでしょう。
WE AREeill16位

ブラックミュージックをベースに独自の音楽性を開拓するシンガーソングライター、eillさん。
彼女の『WE ARE』は低音がきいたビートに絡むような、彼女のエモーショナルな歌声がクセになります。
おしゃれな曲調でありながら、歌詞は人間の弱い部分やそれに立ち向かう自分を歌った深い内容で、そのメッセージ性に強く心を打たれますね。
曲中でのフックの作り方もうまく、1曲を通してまったく飽きない曲構成には脱帽しちゃいますよ!
FrisbeeBRADIO17位

「日常の世界に、素敵な時間・空間のイメージを加え、良き変化を」という意味合いの英文の頭文字をとった造語がバンド名となっている、3人組ロックバンド・BRADIOの楽曲。
音楽番組『バズリズム02』のオープニングテーマに起用された楽曲で、アルバム『THE VOLCANOES – EP -』に収録されています。
ブラックミュージックからの影響を感じさせるアレンジと、時にワウを絡めた単音ベースのギターカッティングがクールですよね。
ソウルフルなボーカルを支えるバッキングプレイが心地いい、ファンキーなギターサウンドが楽しめるナンバーです。
Prema藤井風18位

J-POPからR&Bまで多彩な音楽性で人々を魅了するシンガーソングライター、藤井風さん。
深い葛藤の末に全編英語詞で制作された名盤『Prema』の中でも、そのタイトルを冠したこの楽曲は、ひときわ特別な輝きを放ちます。
本作は、サンスクリット語で「至高の愛」を意味する深遠なテーマを扱いながらも、サウンドは心地よいグルーヴ感のあるR&Bにまとめられています。
ハイヤーセルフと自身が自己紹介をするかのようなスピリチュアルな歌詞の世界観は、リスナーの心の内側へと優しく語りかけてくるようです。
2025年9月に発売されたアルバムに収録されている本作は、自分と向き合いたい静かな夜に、心を深く満たしてくれるとっておきの一曲になるでしょう。
オトナHIT PARADEBRADIO19位

2010年に結成され、2017年にメジャーデビューしたバンド。
ボーカルの真行寺貴秋の圧倒的な歌声とコーラスワークの効いたサウンドは、一度聴けばクセになることまちがいなし。
さまざまなイベントに出演し、ワンマンライヴは常にソールドアウトという人気ぶり。
大注目のバンドです。
7%Hikaru Iwamoto20位

洗練された都会の夜を見事に描き出したエレクトロニックナンバーです。
Snow Manの岩本照さんによる楽曲で、アルバム『THE BEST 2020 – 2025』に収録。
しっとりとしたサウンドアレンジに聴き入ってしまう、大人っぽい作品です。
熱を秘めた恋愛感情が歌詞に織り込まれおり、ロマンチックな気分にひたれます。
岩本さんの艶のある歌声も、本当に素晴らしいんですよね。
大切な人と過ごす時間、また夜のドライブBGMとしてもオススメです。
邦楽R&B人気ランキング【2026】(21〜30)
TAXI feat. tofubeatsNOA21位

仙台を拠点に活動するシンガー、Noaさん。
バイオグラフィーなどにジャンルはJ-POPと明記されていますが、実際のところR&Bの色を非常に強く感じる曲が多く、どの曲もR&Bのトラックやフェイクを多く用いています。
そんな彼のヒットソングである、こちらの『TAXI feat. tofubeats』は、日本を代表するトラックメイカーであるtofubeatsさんをフィーチャリングした作品です。
グルーヴィーなサウンドと流れるようなボーカルが印象的なので、王道のR&Bが好きな方にオススメです。


