RADWIMPSのカラオケ人気曲ランキング【2026】
今や、日本のバンドシーンのなかでも不動の地位を獲得したRADWIMPS。
今回はそんな彼らの楽曲のなかでも、カラオケソングとして特に人気のものをランキング形式でご紹介いたします。
カラオケでの選曲の参考にしてみてはいかがでしょうか。
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RADWIMPSのカラオケ人気曲ランキング【2026】(21〜30)
筆舌RADWIMPS22位

メジャーデビュー20周年という節目に届けられたアルバム『あにゅー』に収録された本作は、タイトルが象徴するように「言葉に尽くせない思い」をテーマにした1曲です。
電話帳に残る名前、やがて消えていく記憶、伝えきれなかった気持ち。
そんな日常の断片から人生の痛みや虚しさをつむぎ出した歌詞が、聴く人の心に深く刺さります。
ミディアムテンポのバンドサウンドに乗せて展開される叙情的なメロディーは、まるで一本の映画を観ているかのよう。
人生の節目を迎えた方にじっくりと聴いてほしいナンバーです。
鋼の羽根RADWIMPS23位

『鋼の羽根』も名曲ですよね。
こちらはボーカルの野田洋次郎さんが出演するカロリーメイトのCMソングとして書き下ろされた1曲。
CMは「この世界で考えつづける人へ」篇というタイトルで、それに合わせ世界の理不尽な出来事や、奇跡のような素晴らしいできごとについて深ぼる内容に仕上がっています。
全体的に高音が少なめで、おだやかな雰囲気の歌唱が披露されています。
そのため音程の調節が苦手という方にも、オススメです。
なんでもないや-movie ver.RADWIMPS24位

映画『君の名は。』のエンディング主題歌で、低音から高音まで大きく音域が広がる挑戦曲。
歌うときは、低音の繊細さと高音の力強さを切り替える呼吸、声のコントロールが最大のポイントですね!
出だしは静かに入り、だんだん盛り上がっていく曲の構成で、サビのテンション感、メリハリ感がとても大事です。
テンポはゆったりなので十分にブレスはできるはず。
腹式呼吸で大きく息を吸って、サビですべて吐き出しましょう。
Aメロの語り口調は、自分に言い聞かせる感じで歌うと雰囲気が出てよさそうです。
カタルシストRADWIMPS25位

通算22枚目のシングル『カタルシスト』。
本作のリリースから2024年までの約6年間、シングルのリリースがなかったため、ある意味RADWIMPSのファンとしては印象に残っている作品と言えるでしょう。
本作はロックに分類される楽曲ではあるものの、Aメロはヒップホップを主体としたラップ調のボーカルにまとまっています。
サビ部分はオーソドックスなJ-POPのため、曲調の変化は大きいものの、全体的に歌いやすいボーカルラインに仕上がっているのが特徴です。
構成上、転調も登場しますが、Bメロからサビ前に間があるので、ピッチも比較的簡単に追えます。
すずめ feat.十明RADWIMPS26位

新海誠監督のアニメ映画『すずめの戸締まり』の主題歌であり、作詞作曲をRADWIMPSの野田洋次郎さん、ボーカルを当時新人シンガーの十明さんが務めた、2022年9月30日に配信リリースされた楽曲です。
この曲もボイトレで何度かやったことあり、裏声のイメージが強かった曲ですね。
私のイメージでは、ジブリと新海誠監督の作品はどこか似た雰囲気があり、それであって楽曲の雰囲気も似ている感じがします。
本作は、カラオケで歌うにはしっとりしすぎるかもしれないので、練習用に覚えておくといいかもしれませんね。
ゆったりとしたテンポなので、しっかり息を吸って、やさしく吐くように歌ってみてください。
命題RADWIMPS27位

人気ニュース番組「news zero」のテーマソングとして知られるRADWIMPSの楽曲『命題』。
最近の彼らの楽曲は音程の上下が激しい傾向にあるのですが、本作も例に漏れず、激しい音程の上下を要するフレーズが連発します。
そんな本作の音域はmid1C~hiA#と非常に広め。
下げ幅も上げ幅もあまりないため、音域の壁を自力で突破する必要はあります。
最もボルテージの上がるサビの音程の上下はゆるやかなので、サビに関しては問題ないでしょうが、ブレークポイントも非常に少ないので、事前にボーカルラインを予習しておきましょう。
大団円 feat.ZORNRADWIMPS28位

RADWIMPSの『大団円 feat.ZORN』は、ヘッズから絶大な支持を集めるラッパー、ZORNさんの共演によるヒップホップの要素が強いナンバーです。
とはいえ、野田洋次郎さんのバースはオーソドックスな邦楽ロックなので、ボーカルラインの難易度は低めです。
歌が苦手でもラップは得意という方も多いはず。
そういった方は、ぜひこちらの楽曲を挑戦してみてください。


