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レミオロメンの人気曲ランキング【2026】

「3月9日」や「粉雪」など、数々の名曲を世に羽ばたかせてきた日本のスリーピースバンドのレミオロメン。

2012年で活動休止となってしまったバンドですが、今でも人気がさめることなく、さまざまなシーンで聴く機会の多いアーティストです。

今回、そんなレミオロメンの人気曲をランキング形式でピックアップしました!

レミオロメンの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

夢の蕾レミオロメン36

とても心に染み入る名曲です。

映画の主題歌なので、この歌を聴くと、映画のシーンが思い出されるのですが、とても記憶に新しく、感動しました。

またあの感動がよみがえります。

とても切なくてストレートに歌った歌詞です。

海のバラッドレミオロメン37

レミオロメンによる、海にまつわる恋のエピソードが描かれた壮大な雰囲気のバラード。

『3月9日』や『南風』などの有名な楽曲を収録したアルバム『ether』におさめられています。

ピアノの音色が強調された穏やかなサウンドからはじまり、そこから思いが強くなっていく様子を思わせる壮大な音楽へと展開していきます。

大きな海や吹き抜ける風、そしてそれに呼応するような豊かな心が表現された、温かみあふれる1曲です。

立つんだジョーレミオロメン38

『3月9日』『粉雪』など数々のヒットソングを生んできたロックバンド、レミオロメン。

彼らが2010年に発表した16枚目のシングル『立つんだジョー』は、CMソングに起用されるなどで話題になった作品です。

ボクシング漫画『あしたのジョー』をモチーフにした、日々を一生懸命に生きている人たちへの応援歌で、聴いていると胸が熱くなります。

そして、2番サビが終わってからグルーヴィーなスラップベース、そのかっこよさはリピート必至です!

紙ふぶきレミオロメン39

2006年にリリースされたレミオロメンの3枚目のアルバム『HORIZON』に収録されているこの曲。

冬ソングと言えば寒くて心細くて、というようなイメージがありますがこの曲はがんばっているのに結果が出ない、パッとしない感じを「冬」に例えているようなナンバーで、つらい時期、がんばっている時期があるからこそその先の成功や成果が待っていると思わせてくれるようなナンバーです。

がっつりと励ましてくれるというわけではなく、やさしく背中を押してくれるような1曲です。

レミオロメン40

どこまでも広がる空をイメージさせる、開放感あふれるメロディーが印象的です。

レミオロメンが2008年10月に発売したアルバム『風のクロマ』の1曲目に収録されたナンバーで『劇場版MAJOR メジャー 友情の一球(ウイニングショット)』の主題歌としても知られています。

聴いていると自然と顔を上げて前へ進みたくなるような、ポジティブなエネルギーに満ちた作品です。

バンド演奏に彩り豊かなアレンジが重なり、胸が熱くなるんですよね。

自分自身を奮い立たせたいときにぜひ聴いてみてください。