夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
夏はさまざまなイベントがありますが、会場に行くまでに長い渋滞に巻き込まれることも多いですよね。
そんなときでも楽しく過ごすために必要なのが音楽です。
夏におすすめの邦楽女性歌手・人気曲をランキングにしましたので、ぜひ参考にしてみてください。
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夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(81〜90)
50/50中山美穂86位

胸躍るスティールパンの音色が印象的!
カリブ海の爽やかな風を感じさせるような中山美穂さんのナンバーです。
情熱と切なさが交錯する夏の恋模様、あるいは互いの気持ちがちょうど半々で揺れ動くような、そんな甘酸っぱい感情が巧みに表現されています。
この楽曲は1987年7月に発売された中山美穂さんの10枚目のシングルで、オリコン週間チャートでは最高2位を獲得し、21万枚を超えるヒットとなりました。
小室哲哉さんが作曲を手がけ、アルバム『Collection』にも収められています。
80年代の夏をリアルタイムで駆け抜けた方々には、当時の思い出とともに胸が熱くなる1曲ではないでしょうか。
開放的な夏のドライブのお供にもピッタリの名曲ですよ。
Feel fine!倉木麻衣87位

倉木麻衣さんの代表曲『Feel fine!』。
英語で「気分がいい」という意味があり、『2002 SEA BREEZE』のCMソングとして使われた初夏にぴったりのポップチューンです。
倉木麻衣さんの特徴としては、息が多く声より息が先に出る歌い方ですね。
「は行」で歌うように練習すると、多く息をつかえるようになり、高音も楽に歌えるはずです。
力強さというよりは全体的に軽く歌うイメージです。
R&B寄りのノリなので、笑顔で軽くステップを踏みながら歌うといいかもしれません!
いつか風になる日元ちとせ88位

『いつか風になる日』は2003年に発表された元ちとせさんの楽曲。
au by KDDI「それぞれの夏」篇のCMソングに起用されたので、記憶に残っている方も多いでしょうか?
たゆたう広い海に包まれているような、やさしくいやされる1曲。
きっとどんな年代の方でもご自身の懐かしい夏の景色や記憶と結びつけて聴ける曲だと思います。
夏といえば盛り上がるダンスナンバーというイメージですが、正反対の夏のいやしソングでカラオケを楽しみたい方はぜひこちらを選曲してみてください!
ALL FOR YOU安室奈美恵89位

安室奈美恵の27枚目のシングルとして2004年に発売されました。
フジテレビ火10ドラマ「君が想い出になる前に」主題歌に起用された曲で、約6年ぶりのドラマ主題歌となりました。
オリコン週間シングルチャートでは6位を記録した、安室奈美恵の歌唱力の高さが感じられる壮大なラブソングです。
Summer Beach岡田有希子90位

1980年代のアイドルシーンで、透明感あふれる歌声で多くのファンを魅了した岡田有希子さん。
彼女が1985年4月に発売した本作は、尾崎亜美さんが作詞作曲を手がけ、松任谷正隆さんが編曲を担当しました。
明るく跳ねるようなリズムと洗練された都会的なサウンドが印象的ですね。
夏の海辺を舞台に、少し大人へと成長する少女の恋心の揺らぎが描かれており、はにかむようなかれんなボーカルが甘酸っぱい余韻を残します。
オリコン週間ランキングで最高5位を記録し、「グリコ・カフェゼリー」のCMソングとしても親しまれました。
夕暮れどきの海辺をドライブしながら、夏の終わりの切なさに浸りたい方にぜひ聴いていただきたいポップスです。
夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(91〜100)
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ91位

幅広いジャンルの音楽を歌いこなすシンガー島谷ひとみさん。
美しいルックスを生かしてモデルや女優としても活躍しています。
彼女が2002年にカバーリリースした『亜麻色の髪の乙女』は、30代の方なら誰もが知る情熱的な楽曲です。
彼女自身が出演した花王『エッセンシャル ダメージケア』CMソングが話題になりましたよね!
エキゾチックな雰囲気のサウンドをつつむダンサブルなビートが印象的。
熱気があふれる夏の恋を加速させるナンバーです。
晴れやかな空を眺めながら懐かしい夏うたを聴いてみてください。
Venus Line広瀬香美92位

日本を代表するシンガーソングライターの1人、広瀬香美さん。
彼女がアニメ『BIRDIE WING -Golf Girls’ Story-』のオープニングテーマとして書き下ろしたのが『Venus Line』です。
こちらはピアノやバイオリンを使ったジャズ風の曲。
その歌詞はスポーツに打ち込む主人公のウキウキする気持ちを描く内容に仕上がっています。
また「打球」を「きぼう」と読むなど、アニメのストーリーを前提にした歌詞の表現にも注目です。
さよならの夏手嶌 葵93位

弾ける夏よりも、ちょっと感傷にひたって大人な夏を過ごしたい方にオススメなのが、手嶌葵さんの『さよならの夏~コクリコ坂から~』です。
2011年にリリースされたこの曲は、ジブリ映画『コクリコ坂から』の主題歌に起用されました。
もともとは森山良子さんが1976年にリリースされたナンバーです。
夏の海や風、生き物たちに自分の感情を重ね合わせ、それらを通せば大切なあの人にいつか会えるのではないかという思いが描かれています。
女性の奥ゆかしい思いを感じられる1曲です。
magic music木村カエラ94位

元気いっぱいのサマーチューンが響き渡る、木村カエラさんの楽曲です。
夏フェスのために作られた本作は、ハッピーでポジティブな世界観が、子供たちの動きをさらに楽しく彩ります。
キャッチーなメロディーに乗せて、音楽の持つ魔法のような力と恋愛の高揚感を歌い上げています。
2006年6月に発売され、東芝のポータブルメディアプレーヤー「gigabeat」のCMソングやテレビ神奈川の番組『sakusaku』のエンディングテーマとして使用されました。
アルバム『Scratch』には未収録ながら、アーティストの代表曲として人気を集めています。
パラバルーンの演技に合わせるなら、みんなで踊れる爽やかなこの楽曲がぴったりです。
元気でポップな雰囲気は、晴れやかな演技を一層素敵に演出してくれます。
傷つくこともできない梶谷美由紀95位

『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』のエンディングテーマとして使用された曲です。
オープニングテーマ『ウイニング・ラン!
-風になりたい-』などは元気な印象な楽曲ですが、こちらは幼い恋心を歌われています。
子供の頃の夏休みの、少し切ない思い出がよみがえってきます。
八月の恋森高千里96位

『八月の恋』は夏の失恋を歌ったラブソングで、悲しい別れとそれを忘れようとする様子が描かれています。
切ない恋の描写と夏の海を絡めて描いているのがポイントですね。
またメロディは高音をベースにした清涼感のあるものなので、夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。
ちなみにこの曲はバラエティー番組『ビデオあなたが主役』のエンディングテーマに起用されていた楽曲。
そちらを含めて思い出に残っている方も多いのではないでしょうか。
Darling西野カナ97位

10代や20代の女性から圧倒的な人気を得ているアーティスト、西野カナさんの人気曲です。
ダーリンとの甘い生活だけではなく、不満や不安をありのままにつづった歌詞に、ついついうなずいてしまうような曲です。
また、夏らしい涼やかなメロディも夏の暑さにぴったりな1曲です。
天使の誘惑黛ジュン98位

昭和の夏を鮮やかに彩った数々のヒット曲の中でも、黛ジュンさんが歌い上げたこの名曲が強く印象に残っているという方は少なくないはず。
1968年5月に発売された本作は、グループ・サウンズ風の軽快なリズムに、どこかエキゾチックなハワイアンテイストが絶妙にブレンドされた、まさに夏のリゾート気分を盛り上げる一曲なのですね。
黛ジュンさんのパンチの効いた、それでいてコケティッシュな歌声が、甘く危険な恋の駆け引きを予感させ、多くの人々を夢中にさせました。
この曲で第10回日本レコード大賞に輝き、同名映画では主演も務め、年末のNHK紅白歌合戦でもその歌声を披露するなど、当時の熱狂ぶりは語り草でしょう。
夏のドライブのお供に、また、当時の空気を感じたい方にぜひ聴いてみてほしいですね。
The Boy Is MineBrandy&Monica99位

90年代R&Bを代表する、燃えるように情熱的なデュエット曲です。
アメリカ出身のブランディさんとモニカさんが一人の男性を巡り、「彼は私のもの」と火花を散らすこのナンバーは、夏の熱気に負けないほどのエネルギーを放ちます。
二人の歌姫が織りなす歌の応酬は、恋の駆け引きのスリルと、彼女たちの譲れない想いを鮮やかに描き出し、聴く者をドラマの渦中へと引き込みます。
本作は1998年5月当時の作品で、ブランディのアルバム『Never Say Never』とモニカのアルバム『The Boy Is Mine』からのシングル。
全米チャートで13週連続1位という記録を打ち立てました。
ミュージックビデオも高い評価を受け、Billboard Music Video Awardsを受賞しています。
夏のドライブやパーティーで気分を高めたい時、ドラマチックなR&Bを求める方におすすめです。
私以外私じゃないのゲスの極み乙女。100位

ファンキーなベースラインがとても渋い、ゲスの極み乙女の1曲です。
サビのこれでもか!というほど動くベースラインは中・上級者向けといった感じでしょうか。
ベースソロもあるなど、弾きごたえはばつぐんです。
ぜひチャレンジしてみましょう。


