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夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】

夏はさまざまなイベントがありますが、会場に行くまでに長い渋滞に巻き込まれることも多いですよね。

そんなときでも楽しく過ごすために必要なのが音楽です。

夏におすすめの邦楽女性歌手・人気曲をランキングにしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

mint宇野実彩子 (AAA)8

宇野実彩子 (AAA) / 「mint」Music Video
mint宇野実彩子 (AAA)

AAAの紅一点ボーカル宇野実彩子さんのソロ3枚目のシングル曲で2019年5月15日にリリースされました。

ASPLUSHのテレビCMソングにもなったキラキラなポップチューンです。

タイトルの『mint』のように爽やかでキュートな彼女の歌声に魅了されますよね!

サビでは体が自然とジャンプしたくなるように前向きになれるサウンドが気持ちいいです。

悲しいことや苦しいことがある毎日でもキラキラした心を忘れないようにぜひ10代に聴いてほしい夏うたです。

渚にまつわるエトセトラPUFFY9

PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
渚にまつわるエトセトラPUFFY

プロデューサーに奥田民生さん、作詞に井上陽水さんという、日本の音楽界を代表する一流のクリエイター陣を迎えて制作されたPUFFY屈指のサマーチューン。

1997年4月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャート1位を記録し、累計売上は110万枚を超えるミリオンセラーを達成しました。

キリンビバレッジ「天然育ち」のCMソングとしても広く親しまれましたよね。

井上陽水さんが紡ぐ、夏の渚を舞台にしたユーモラスでどこかシュールな歌詞の世界観がとにかく個性的。

彼女たちの持ち味である「脱力系」のボーカルとポップなサウンドが完璧に融合した、まさに奇跡の一曲と言えるでしょう。

これを聴きながら海岸線をドライブすれば、最高の夏が始まりそうです。

ガーネット奥華子10

アニメ映画『時をかける少女』の主題歌で、奥華子さんの歌声が心に響く、そんな1曲です。

過ぎ去った日々のきらめきや、大切な人への変わらない気持ちが描かれていて、聴いていると胸がキュンとするのではないでしょうか。

本作は2006年7月に発売されたシングルで、映画の感動をいっそう深めました。

夏の夕暮れ、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたい時や、昔の友達を思い出す時に聴いてみてください。

きっとあなたの心にも優しく寄り添ってくれる、そんな1曲ですよ。

夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

うたかた花火supercell11

ryoさんを中心とするクリエイターチーム、supercellによる楽曲で、2010年8月に発売されたメジャー3枚目のシングルに収録されています。

テレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のエンディングテーマとして起用され、当時話題を呼びました。

nagiさんの透明感ある歌声が、夏祭りの雑踏や花火の一瞬の輝き、そして恋のはかなさを見事に表現しています。

ピアノの旋律とともに、過ぎ去る時間への切なさが胸に迫るバラードナンバーです。

夏の終わりの涼やかな風を感じながら、夜空を見上げるときに聴きたい、余韻たっぷりの作品ですね。

WILL中島美嘉12

中島美嘉 『WILL』 MUSIC VIDEO
WILL中島美嘉

カリスマ的人気を誇るシンガー中島美嘉さんの5枚目のシングル曲が2002年8月7日にリリースされた『WILL』です。

フジテレビ系テレビドラマ『天体観測』の主題歌に起用されたほか、この楽曲で『第53回NHK紅白歌合戦』に初出場しました。

ドラマの主題歌のタイアップ曲でもあり、望遠鏡や星座など夏の天体観測を思わせるリリックが盛り込まれています。

彼女の切ない歌声と切ない恋の思い出が交錯するリリックも魅力の1曲。

ぜひ夏の終わりや夏の夜に聴いてみてくださいね。

変わらないもの奥華子13

過ぎ去った夏を惜しむように、切ない気持ちに浸れるピアノバラードです。

歌っているのは、「声だけで泣ける」と評されるシンガーソングライターの奥華子さんです。

本作は、何気ない日常のかけがえのなさと、時が流れても決して色あせない思いをテーマにしています。

もう会えないかもしれない相手へ届けたいと願う、時間や距離を超えたメッセージが胸を打ちますよね。

2006年7月発売のシングル『ガーネット』に収録された作品で、劇場版アニメ『時をかける少女』の挿入歌として感動的なクライマックスを彩りました。

夏の思い出を振り返りながら、少し肌寒くなった夕暮れ時に聴きたいナンバーです。

青い珊瑚礁松田聖子14

あまりにも有名な冒頭の伸びやかな高音が、これぞ聖子ちゃんといった感じの大名曲ですね。

1980年7月に発売されたセカンドシングルで、初期の松田聖子さんを代表する楽曲の一つではないでしょうか。

歌詞の世界は、目の前に広がる青い海のもと、あふれ出す恋心を抑えきれない主人公の純粋なときめきがストレートに描かれています。

グリコ「ヨーレル」のCMソングとしても親しまれ、『ザ・ベストテン』では3週連続1位を獲得しました。

この突き抜けるようなサマーチューンをかければ気分は最高潮!

夏の海辺へのドライブが何倍も楽しくなること間違いなしです。