夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
夏はさまざまなイベントがありますが、会場に行くまでに長い渋滞に巻き込まれることも多いですよね。
そんなときでも楽しく過ごすために必要なのが音楽です。
夏におすすめの邦楽女性歌手・人気曲をランキングにしましたので、ぜひ参考にしてみてください。
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夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
潮騒今井美樹6位

透明感あふれる歌声で都会的な女性像を歌い上げてきた今井美樹さんですが、本作はパートナーの布袋寅泰さんが全面的に手掛けた、胸に染みる夏のバラードです。
夕暮れの浜辺で、寄せては返す波音に耳を澄ませながら、遠い日の恋にそっと思い巡らせる主人公の姿が目に浮かびますね。
この楽曲は2001年7月にアルバム『AQUA』から先行で公開された作品で、情報番組『ザ!
世界仰天ニュース』のエンディングテーマとしてもお茶の間に流れました。
夏の終わりのドライブで聴けば、甘く切ない思い出が蘇り、ノスタルジックな気分に浸れることでしょう。
カブトムシaiko7位

幅広い世代の切ない恋愛に寄り添い続けるシンガーソングライター、aikoさん。
彼女が1999年11月に発売した4枚目のシングルである本作は、長きにわたり多くの人から愛されている名曲です。
ふんわりとしたやさしいメロディにのせて、過ぎ去った恋の記憶やどうにもならない切なさが痛いほど伝わってきますよね。
2020年2月にはストリーミングでの累積再生数が2億回を超えるなど、時代を問わずにずっと聴き継がれています。
失恋の痛みや後悔を抱えながらも前を向こうとする人にピッタリの1曲。
夜ひとりで昔の恋人を思い出して、少し泣きたくなったときにぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
渚にまつわるエトセトラPUFFY8位

プロデューサーに奥田民生さん、作詞に井上陽水さんという、日本の音楽界を代表する一流のクリエイター陣を迎えて制作されたPUFFY屈指のサマーチューン。
1997年4月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャート1位を記録し、累計売上は110万枚を超えるミリオンセラーを達成しました。
キリンビバレッジ「天然育ち」のCMソングとしても広く親しまれましたよね。
井上陽水さんが紡ぐ、夏の渚を舞台にしたユーモラスでどこかシュールな歌詞の世界観がとにかく個性的。
彼女たちの持ち味である「脱力系」のボーカルとポップなサウンドが完璧に融合した、まさに奇跡の一曲と言えるでしょう。
これを聴きながら海岸線をドライブすれば、最高の夏が始まりそうです。
mint宇野実彩子 (AAA)9位

AAAの紅一点ボーカル宇野実彩子さんのソロ3枚目のシングル曲で2019年5月15日にリリースされました。
ASPLUSHのテレビCMソングにもなったキラキラなポップチューンです。
タイトルの『mint』のように爽やかでキュートな彼女の歌声に魅了されますよね!
サビでは体が自然とジャンプしたくなるように前向きになれるサウンドが気持ちいいです。
悲しいことや苦しいことがある毎日でもキラキラした心を忘れないようにぜひ10代に聴いてほしい夏うたです。
ガーネット奥華子10位

アニメ映画『時をかける少女』の主題歌で、奥華子さんの歌声が心に響く、そんな1曲です。
過ぎ去った日々のきらめきや、大切な人への変わらない気持ちが描かれていて、聴いていると胸がキュンとするのではないでしょうか。
本作は2006年7月に発売されたシングルで、映画の感動をいっそう深めました。
夏の夕暮れ、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたい時や、昔の友達を思い出す時に聴いてみてください。
きっとあなたの心にも優しく寄り添ってくれる、そんな1曲ですよ。


