夏はさまざまなイベントがありますが、会場に行くまでに長い渋滞に巻き込まれることも多いですよね。
そんなときでも楽しく過ごすために必要なのが音楽です。
夏におすすめの邦楽女性歌手・人気曲をランキングにしましたので、ぜひ参考にしてみてください。
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夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
花火aiko1位

恋愛の繊細な感情を歌わせたら右に出る者はいないシンガーソングライター、aikoさん。
夏の夜空を彩るまぶしい光と、それに重なる切ない恋心や焦燥感を鮮やかに描いた、ポップで親しみやすいナンバーです。
本作は1999年8月当時にリリースされた楽曲で、今も色あせない根強い人気があります。
テレビ朝日系『激マジ!!〜ティーンのホンネ〜』のエンディングテーマや、サークルKのCMソングとしても起用されました。
名盤『桜の木の下』にも収録されていますね。
届きそうで届かないもどかしい恋をしている方にぴったり。
夏の美しい瞬間を切り取るインスタのストーリーのBGMに設定すれば、よりエモーショナルな雰囲気を演出してくれますよ。
君の知らない物語supercell2位

伝えられない恋心に、胸が切なくなる一曲です。
コンポーザーのryoさんを中心とするクリエイター集団・supercellの作品で、2009年8月に発売された初のシングルはテレビアニメ『化物語』エンディングテーマに起用されました。
静かなピアノの旋律で幕を開け、一気に駆け抜けるバンドサウンドへと展開するアレンジは、夏にぴったりの爽快感がありますよね。
星が瞬く夜空の下、好きな人への想いを秘めたまま過ごす主人公の甘酸っぱい葛藤が描かれており、本作はのちにアルバム『Today Is A Beautiful Day』にも収録されています。
ボーカル・やなぎなぎさんの透きとおる歌声がピュアな恋心を現していて、夏の思い出を切り取ったリールを感動的に彩ってくれるはずです。
プラネタリウム大塚愛3位

エネルギッシュな曲から感動的なバラードまで手がけるシンガーソングライター大塚愛さん。
彼女が2005年9月に発売したこの楽曲は、夏の夜にぴったりの切ないラブソングです。
いなくなってしまった大切な人との思い出を、夜空に広がる無数の星に重ねる情景が目に浮かびますよね。
どこか和の雰囲気を感じさせるピアノの伴奏が印象的で、その上に乗る彼女のしなやかで真っすぐに伸びる歌声が胸を打ちます。
本作はドラマ『恋のから騒ぎ』の主題歌にも起用され、名盤『LOVE COOK』にも収録されています。
夏の終わりに、忘れられない恋を思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか?
金魚花火大塚愛4位

2004年8月に発売されたシングルで、大塚愛さんのブレイク期を象徴する夏の名バラードです。
アップテンポで元気な楽曲のイメージが強い中で発表された本作は、終わりゆく恋やはかない感情を繊細に描き出し、彼女の奥深いソングライター性を強く印象づけました。
アコースティックな温もりと抑制されたメロディ、息づかいの豊かなボーカルが重なり合い、涼しさと熱っぽさが同居するサウンドが心に響きますよね。
水や夜のにおいを感じさせる情景描写が見事で、夏の終わりの静かな夜や、切ない思い出に浸りたいときにぴったりな一曲です。
君に出会えたからmiwa5位

miwaさんが「資生堂 SEA BREEZE」とのタイアップソングとして書き下ろしたのが『君に出会えたから』です。
こちらは部活を頑張る学生への応援歌というテーマで作られており、メロディには聴く人を鼓舞するような掛け声が盛り込まれています。
一方、歌詞は青春の美しさと、それが有限であることを伝える内容です。
そのため聴くとやる気が出てきますし、それでいてどこか切なさも感じさせてくれるでしょう。
潮騒今井美樹6位

透明感あふれる歌声で都会的な女性像を歌い上げてきた今井美樹さんですが、本作はパートナーの布袋寅泰さんが全面的に手掛けた、胸に染みる夏のバラードです。
夕暮れの浜辺で、寄せては返す波音に耳を澄ませながら、遠い日の恋にそっと思い巡らせる主人公の姿が目に浮かびますね。
この楽曲は2001年7月にアルバム『AQUA』から先行で公開された作品で、情報番組『ザ!
世界仰天ニュース』のエンディングテーマとしてもお茶の間に流れました。
夏の終わりのドライブで聴けば、甘く切ない思い出が蘇り、ノスタルジックな気分に浸れることでしょう。
カブトムシaiko7位

硬い甲羅で身を守りながらも、その内側はとてももろい昆虫に自分を重ね、恋するがゆえに強がってしまう繊細な心を描いたaikoさんの楽曲です。
冬を越せないその昆虫のように、恋の終わりを予感しながらも、悲しみさえ愛おしい記憶として受け入れようとする深い愛情が胸を打ちます。
この楽曲は1999年11月に発売され、TBS系『CDTV』のエンディングテーマにもなりました。
好きな人の前でつい虚勢を張ってしまう経験がある方には、この状況が痛いほどわかるはず!
本作を聴きながら、そんな不器用さも自分の一部だと受け止めて、明日へ踏み出す勇気をもらえたらいいですよね。


