夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
夏はさまざまなイベントがありますが、会場に行くまでに長い渋滞に巻き込まれることも多いですよね。
そんなときでも楽しく過ごすために必要なのが音楽です。
夏におすすめの邦楽女性歌手・人気曲をランキングにしましたので、ぜひ参考にしてみてください。
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夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(21〜30)
キラキラaiko22位

1990年代末から第一線で活躍を続けるシンガーソングライター、aikoさん。
2005年8月に発売された18枚目のシングルで、ドラマ『がんばっていきまっしょい』の主題歌に起用された本作は、2006年に発売されたアルバム『彼女』にも収録されています。
みずみずしいピアノや軽快なリズムが弾むサウンドと、会えない時間の寂しさや相手を待ついちずな思いを描いた言葉が重なり合うポップチューンです。
明るさのなかに胸を締めつけるような切なさが同居するメロディは、過ぎゆく夏の風景と重なって感傷的な気分を誘います。
遠く離れた恋人を思うときや、夏の夕暮れどきにひとりでゆったりと聴きたくなる、時代をこえて愛されるラブソングです。
渚のはいから人魚小泉今日子23位

海辺での恋の高揚感を明るく歌い上げたポップソングです。
言葉遊びを取り入れた少し不思議で可憐な世界観が魅力で、きらびやかなシンセサウンドによる開放的なアレンジが夏を先取りするような雰囲気を演出しています。
小泉今日子さんの9枚目のシングルとして1984年3月に発売された作品です。
映画『ドラえもん のび太の魔界大冒険』の主題歌として起用された両A面曲とともに話題を集め、オリコン週間シングルチャートではご自身にとって初となる1位を獲得しました。
快活なテンポと華やかなメロディーは、海沿いを走る夏のドライブのBGMとしてもぴったりなのではないでしょうか。
チャーミングな歌声が楽しい気分を盛り上げてくれる、これからの季節におすすめのポップチューンです。
悲しみがとまらない杏里24位

同年前半にヒットした『CAT’S EYE』に続き、1983年の後半にヒットした杏里さんのこちらの曲。
『オリビアを聴きながら』以降大きなヒット曲に恵まれなかった彼女ですが、この2曲のヒットで杏里さんは人気を不動のものにしたのではないでしょうか。
歌詞内容としては、『テネシーワルツ』の現代版といったおもむきですが、曲はディスコビートを基本にした、ノリのあるもので、そのあたりのギャップもこの曲がヒットしたポイントではないでしょうか。
Esperanza西野カナ25位

西野カナさんの『Esperanza』は、ポップスとラテンが融合した印象的なサウンドで、歌声が心に響く楽曲です。
フラメンコの要素もあり、恋の情熱と夏の暑さが同調しているような力強さが感じられます。
また切ない恋への思いも歌詞では描かれ、この部分も共感を呼ぶポイントではないでしょうか。
情熱的なメロディーとは対照的な歌声が、かなわない恋への切なさを伝えてくれます。
異色なラブソングではありますが、豊かな詩情で多くの人々に共鳴することでしょう。
クールかつ熱く、切ないこの曲を夏の恋模様にぴったりおすすめします。
あなたに出会わなければ~夏雪冬花~Aimer26位

あの時、違った判断をしていたら、違った今があったのではないかという思いにかられるという経験は多くの人にあるかと思います。
そうした、思いと失恋というテーマがこの曲では混じり合っています。
決して、過去を悔いるものではなく、失恋を通して人は成長できるという前向きなニュアンスを帯びているところが特徴的です。
ミラクルmiwa27位

陽射しが降りそそぐ季節にピッタリな夏の恋心を描いた楽曲です。
2013年4月に資生堂SEA BREEZEのCMソングとしてリリースされ、高校生の青春をテーマにした映像とともに話題を集めました。
サンバ調のリズムとパーカッションが彩る軽快なサウンドに、miwaさんの透明感ある歌声が重なり、夏のときめきを鮮やかに表現しています。
揺れ動く気持ちや新しい出会いへの期待がみずみずしくつづられたリリックは、恋に飛び込む勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
本作を収録したアルバム『Delight』はコン週間チャート1位を獲得し、日本レコード協会からゴールド認定を受けています。
夏の始まりにワクワクしたい方や、青春時代を思い出したい方にオススメのキュートなサマーチューンです。
揺れる想いZARD28位

ポカリスエットのCMソングとして起用され、ミリオンセラーを記録したZARDの代表曲です。
ビーイングブームをけん引したグループの楽曲のなかでも、特に爽やかさが際立つ曲ではないでしょうか。
イントロが流れた瞬間、夏のまぶしい日差しが目に浮かぶよう。
坂井泉水さんのまっすぐで透明感あふれる歌声が、恋が始まる瞬間のときめきを見事に歌い上げ、多くの人の心をつかみました。
好きな人を思う心の揺れは、甘酸っぱくもどかしくて、その純粋な歌詞に強く共感できるはず。
時代を感じさせない名曲として、今なお多くの人の青春を彩っています。


