夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
夏はさまざまなイベントがありますが、会場に行くまでに長い渋滞に巻き込まれることも多いですよね。
そんなときでも楽しく過ごすために必要なのが音楽です。
夏におすすめの邦楽女性歌手・人気曲をランキングにしましたので、ぜひ参考にしてみてください。
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夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
タッチ岩崎良美16位

昭和60年に発売された、アニメ『タッチ』の主題歌として知られる楽曲です。
アルバム『タッチ』にも収録され、その他のアニメ関連の楽曲とともに人気を博しました。
青春の切ない恋心や、人と人との触れ合いの大切さを歌った歌詞は、多くの人の心に響きます。
岩崎良美さんの透明感のある歌声と相まって、聴く人の胸をキュンとさせる1曲に仕上がっています。
アニメファンはもちろん、純粋な恋心を思い出したい方にもオススメです。
夏が来る大黒摩季17位

情熱的なラテンのリズムに乗せて、夏の到来と共に高まる期待と、心の奥にある焦りを描いた大黒摩季さんのナンバーです。
本作の歌詞は、周囲からの結婚へのプレッシャーに反発し、自分のキャリアを切り開こうとする強い意志を反映しているそうですよ。
ティンバレスが刻むサウンドが、そんな複雑な気持ちをドラマチックに演出していますよね。
1994年4月に発売された8枚目のシングルで、TBS系音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマとして起用され、名盤『永遠の夢に向かって』にも収録されています。
自分らしく輝きたいと願う人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
渚のシンドバッドピンクレディー18位

夏の海辺を舞台にした、恋に落ちた女性の感情を描いた楽曲です。
ピンクレディーのキャッチーなメロディと大胆な歌詞が印象的ですね。
1977年6月に発売され、初のミリオンセールスを記録した代表曲のひとつとなりました。
1993年と1996年、2006年にはシングルとしても再発され、2005年には日本テレビ系ドラマ『おとなの夏休み』の主題歌にも起用されています。
夏の海辺でのロマンスを楽しみたい方におすすめの一曲です。
爽やかな夏の風を感じながら、ドライブのBGMとしても最適ですよ。
線香花火 feat. 幾田りら佐藤千亜妃19位

夏の夜風を感じながら聴きたくなる、そんなおしゃれなナンバーはいかがでしょうか?
シンガーソングライターの佐藤千亜妃さんが幾田りらさんを客演に迎えて制作した本作。
夏の高揚感と、終わってほしくない恋の予感が重なり合うような、親密でせつない雰囲気が漂う1曲ですね。
2023年6月に先行配信され、同じ月に発売されたアルバム『BUTTERFLY EFFECT』にも収録されています。
声の相性が抜群な二人の歌声が、瑞々しいビートの上で軽やかに交差する様子に、思わずうっとりしてしまいますよ。
夏の夜、少し涼しい風に吹かれながら、ひと夏の淡い思い出に浸りたいときにぴったりのポップチューンです。
夏の扉松田聖子20位

キラキラとした夏の訪れと、恋のはじまりの高揚感を運んでくる名曲です。
聴いているだけで心が弾み、どこかへ駆け出したくなるような気分にさせてくれますよね。
松田聖子さんの5枚目のシングルとして1981年4月に発売された本作は、名盤『Silhouette』にも収められています。
希望に満ちた歌詞の世界観と、聖子さんのどこまでも伸びるハイトーンボイスが完璧に調和し、聴く人の背中を優しく押してくれるかのよう。
当時、資生堂「エクボ」のCMソングとしても起用され、その歌声で多くの人を魅了しました。
新しい季節の扉を開ける時や、気分をリフレッシュしたい時にぴったりではないでしょうか?


