夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
夏はさまざまなイベントがありますが、会場に行くまでに長い渋滞に巻き込まれることも多いですよね。
そんなときでも楽しく過ごすために必要なのが音楽です。
夏におすすめの邦楽女性歌手・人気曲をランキングにしましたので、ぜひ参考にしてみてください。
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夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
大スキ!広末涼子56位

1990年代後半に「ヒロスエブーム」を巻き起こすほどの絶大な人気を誇り、現在でも俳優として活躍を続けているシンガー、広末涼子さん。
シンガーソングライターの岡本真夜さんに楽曲提供された2ndシングル曲『大スキ!』は、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとして起用されました。
ドライブをテーマとしたリリックは、お出かけが楽しい夏のBGMとしてもぴったりなのではないでしょうか。
キュートな歌声とキャッチーなメロディーが耳に残る、爽快なポップチューンです。
love the island鈴木亜美57位

1990年代のJ-POPシーンを代表するアーティストとして数えられているシンガー、鈴木亜美さん。
プロデューサーの小室哲哉さんによって制作された1stシングル曲『love the island』は、グアム政府観光局「グアム大夏祭’98キャンペーン」のCMソングとして起用されました。
南国を感じさせるアンサンブルと透明感のあるサウンドは、まさに夏の太陽と海が見える風景にピッタリですよね。
キュートな歌声が熱い季節を彩ってくれる、清涼感が心地いいナンバーです。
淋しい熱帯魚Wink58位

日本レコード大賞も受賞したWinkの代表曲であり、1989年にリリースされた5枚目のシングルです。
笑わないWinkのお二人のイメージも記憶に強いですよね。
安定感のあるビート感だけれど、ふわふわとした浮遊感も感じられるような不思議な1曲で聴いていてクセになります。
プールで意中の男性を待っている様子が切なく描かれているんですよね。
波の揺れだったり音の響きが遊び心を感じられるようで、特別な夏を思い起こさせるのではないでしょうか。
そして80年代独特の大人な雰囲気がたまりません!
ヒカリヘmiwa59位

2010年にファーストシングル『don’t cry anymore』でメジャーデビューしたシンガーソングライター、miwaさん。
彼女の『ヒカリへ』は、キャッチーなメロディーが特徴的なポップチューンで、カラオケでも歌いやすいのがいいですね。
ただし、サビに一部分だけ高いキーがあるので、そこが歌いにくければ全体的にキーを下げた方がいいかもしれません。
また、その高音部分を裏声で歌うというのもオススメですよ。
ダンサンブルなポップなので、場を盛り上げたい時にもピッタリの1曲です。
その線は水平線くるり60位

デビュー以来、シーンの最前線を走り続けているくるり。
彼らが1万枚限定でリリースしたのが『その線は水平線』です。
この曲はもともとライブでは定番だったのですが、CD化され、改めて注目を集めました。
その内容は水平線を眺め、愛する人をおもう様子を描くというロマンチックなもの。
一定のリズムを刻むアンサンブルが、どこかさみしげな雰囲気を演出しています。
同CDに収録されている『その線は水平線 Ver.2』と合わせて聴いてみてください。
夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(61〜70)
サマーナイトタウンモーニング娘。61位

夏気分を思いっきり盛り上げたい、という方にオススメのこの楽曲。
1998年5月に発売された本作は、名盤『ファーストタイム』にも収録されています。
都会の蒸し暑い夜を想起させるファンキーなアンサンブルが、テンションを上げてくれますよね。
恋愛中の不安や駆け引きを描写したテーマは、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
熱帯夜の海沿いを走るドライブや、友人たちと楽しむ夜のバーベキューでぜひ聴いてほしい、叙情的なダンスポップチューンです。
涙そうそう夏川りみ62位

沖縄の心とメロディを歌い継ぐ夏川りみさんの代表曲と言えば、この曲をイメージする方も多いのではないでしょうか。
三線の優しい音色に乗せて、失われた大切な人への思いをつづった歌詞が心に響きます。
透明感のある歌声は、哀愁を帯びながらも温かさを感じさせ、聴けばつい口ずさむ人も多いはず。
2001年3月にリリースされたこの曲は、沖縄で人気を集めた後、全国的にも大ヒット。
累計売上120万枚を突破し、オリコン週間シングルランキングでは通算157週トップ100入りを果たしました。
夏の夜長にじっくり聴きたい、心に染み入るバラードです。
Smily大塚愛63位

ポップスからバラードまで幅広い音楽制作をおこなうシンガーソングライター・大塚愛さん。
そんな彼女が2005年にリリースしたのが『SMILY』。
夏をテーマにしたかわいい楽曲をお探しの方にぴったりな楽曲です。
爽やかな青春時代の恋愛を描いた歌詞と疾走感のあるサウンドがマッチしています。
笑顔と癒やしをくれる彼女のキュートな歌唱に胸キュン。
パーカッションを取りいれたバンド演奏に合わせてノリノリな気分になれる夏ソングです。
夏の暑さを吹きとばすエネルギッシュなサウンドに耳を傾けてみてください。
いちばん近くにいてね大黒摩季64位

夏の思い出を連想させるラブソングです。
大黒摩季さんの力強い歌声が印象的な楽曲で、1995年5月に11枚目のシングルとしてリリースされました。
明治アメリカンチップスのCMソングにも起用され、オリコン週間ランキング2位を記録。
その後、90万枚近くを売り上げるヒット作となりました。
相手を束縛せず、お互いの人生を大切にしながら、心の中で最も近い存在でいたいという願いが込められています。
夏のビーチで過ごすカップルの様子を思い浮かべながら聴くのがおすすめです。
花火奥華子65位

夏の夜空を彩る美しい光のシャワー、ストーリーにアップするなら切ないBGMを添えてみませんか。
路上ライブから支持を広げ、多くの人の心を揺さぶってきたシンガーソングライター、奥華子さん。
2004年8月当時にインディーズ1枚目のシングルとしてリリースされた楽曲で、のちに再録もされた代表作です。
一瞬で打ち上がって消えていく光に重ねた、恋の儚さや戻らない日々への思いが胸を締め付けますよね。
ピアノの弾き語りから始まり、のちのアルバム『プリズム』などでも重要な位置を占める本作。
大切な記憶を振り返りながら、センチメンタルな夏の夜を過ごしたい方にぴったりのバラードナンバーです。
Last Summer Whisper杏里66位

夏の終わりの切なさを優しく歌い上げた、洗練されたアーバンポップです。
作詞と作曲を角松敏生さんが手がけ、1982年11月当時に発売されたアルバム『Heaven Beach』に収録された1曲です。
過ぎ去った夏の恋の記憶や夜の海辺の情景が、杏里さんの透明感あふれる歌声とともに心地よく広がりますね。
燃え上がるような暑さではなく、終わろうとしている季節を振り返るような淡い感情が表現されており、聴くたびに胸がしめつけられます。
年月が経過した現在でも、シティポップの代表作として深く愛され続けている名曲です。
夕暮れ時の海辺でのドライブや、涼しい風を感じる静かな夜に一人でゆっくりと耳を傾けたくなるような、心地よいサマーソングです。
夏のお嬢さん榊原郁恵67位

夏の恋の楽しい思い出がある方も多いのではないでしょうか。
そこで紹介するのが『夏のお嬢さん』です。
こちらは榊原郁恵さんがリリースした1曲で、恋をした少年のウキウキする気持ちや舞い上がっている様子をコミカルに描いています。
とくに擬音語を使うあのフレーズは印象深いですよね。
またさりげなくダブルミーニングになっていたり、韻を踏んでいたりと歌詞に奥深さがあるのも魅力です。
この曲はリリース以来、数多くのアイドルグループがカバーしているので聴き比べてみるのもよいでしょう。
夏のヒロイン河合奈保子68位

夏の太陽がきらめく海辺が目に浮かぶような、とっても爽やかな一曲ですね。
河合奈保子さんの明るく伸びやかな歌声が、夏を満喫するヒロインのときめきや、ちょっぴり背伸びしたくなる甘酸っぱい気持ちを運んでくるようです。
本作は1982年6月に発売されたシングルで、オリコンチャートでは最高7位を記録し、同名のアルバム『Summer Heroine』と共に多くのファンに親しまれました。
夏のドライブやリゾートで聴けば、あの頃のキラキラした気分が蘇ってくるでしょう。
懐かしい夏の思い出に浸りたい方や、ハッピーな気分になりたい時にぴったりのナンバーですよ。
Sweet Emotion相川七瀬69位

相川七瀬さんの代表曲の1つとして知られるこの楽曲は、彼女の力強いボーカルとメロディアスなサウンドが特徴的です。
1999年5月にリリースされ、ラジオキャンペーンソングとしても採用された本作は、夜を抱きしめる灼熱の恋を歌い上げています。
相川さんらしい情熱的な歌声が、夏の夜の熱気を見事に表現していますね。
ドライブのBGMとしてもぴったりで、窓を開けて風を感じながら聴くと、心地よい夏の思い出が蘇るかもしれません。
カラオケでも盛り上がること間違いなしの1曲です。
GO FOR IT !!西野カナ70位

西野カナさんの18枚目のシングル『GO FOR IT !!』は2012年にリリース、恋する女性に勇気を与える曲として人気のナンバー。
この曲は、思いを寄せている男性に告白する女性の心情を等身大の歌詞でつづっていて、ポップで明るい曲調が夏にぴったりです。
同じように恋に悩む、好きな人に気持ちを伝えたいという方には勇気がもらえるナンバーですよね。
MVもポップでキュート、前向きな力がもらえるので合わせて見てください!


