夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
夏はさまざまなイベントがありますが、会場に行くまでに長い渋滞に巻き込まれることも多いですよね。
そんなときでも楽しく過ごすために必要なのが音楽です。
夏におすすめの邦楽女性歌手・人気曲をランキングにしましたので、ぜひ参考にしてみてください。
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夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
花火ちゃんみな51位

切なくも美しい余韻を残す楽曲です。
ちゃんみなさんによる本作は、2021年10月に発売されたアルバム『ハレンチ』に収録。
夜空に咲いては消える花火のように、有限だからこそ輝く青春や恋愛関係の終わりを描いています。
ミッドテンポの落ち着いたサウンドアレンジが、夏の思い出にひたりたいときにぴったり。
一夏の思い出、大切な記憶をそっと抱きしめたくなる1曲です。
I’ll be there倖田來未52位

2006年の音楽シーンを席巻した歌姫、倖田來未さんが同年7月にリリースしたマキシシングル『4 hot wave』。
その3曲目に収録された本作は、資生堂「SEA BREEZE」のCMソングとして起用され、多くの人の耳に届いたさわやかなサマーポップです。
ご本人が作詞を手がけており、夏の恋の高揚感や未来への期待をストレートな言葉でつづっています。
太陽や海、風といった情景が浮かぶ軽快なサウンドは、ドライブや海辺のレジャーにぴったり。
情熱的なダンスチューンとは一味違う、明るく伸びやかなボーカルが夏の開放感を盛り上げてくれます。
暑い季節を前向きに楽しみたいときに、ぜひ聴いてほしい一曲です。
PEACH大塚愛53位

2003年にリリースした『さくらんぼ』がロングヒットを記録した、シンガーソングライターの大塚愛さん。
彼女は明るくポップな曲を数多くリリースしてきており、夏に合う曲はとてもたくさんありますよね。
その中でも2007年にリリースされた『PEACH』は、夏らしい弾けるようなリズムと刺激的な歌詞が魅力のナンバー。
フジテレビのドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』の主題歌にも起用され、夢の世界にいるような不思議な歌詞もたまりません!
大スキ!広末涼子54位

1990年代後半に「ヒロスエブーム」を巻き起こすほどの絶大な人気を誇り、現在でも俳優として活躍を続けているシンガー、広末涼子さん。
シンガーソングライターの岡本真夜さんに楽曲提供された2ndシングル曲『大スキ!』は、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとして起用されました。
ドライブをテーマとしたリリックは、お出かけが楽しい夏のBGMとしてもぴったりなのではないでしょうか。
キュートな歌声とキャッチーなメロディーが耳に残る、爽快なポップチューンです。
love the island鈴木亜美55位

1990年代のJ-POPシーンを代表するアーティストとして数えられているシンガー、鈴木亜美さん。
プロデューサーの小室哲哉さんによって制作された1stシングル曲『love the island』は、グアム政府観光局「グアム大夏祭’98キャンペーン」のCMソングとして起用されました。
南国を感じさせるアンサンブルと透明感のあるサウンドは、まさに夏の太陽と海が見える風景にピッタリですよね。
キュートな歌声が熱い季節を彩ってくれる、清涼感が心地いいナンバーです。
ヒカリヘmiwa56位

2010年にファーストシングル『don’t cry anymore』でメジャーデビューしたシンガーソングライター、miwaさん。
彼女の『ヒカリへ』は、キャッチーなメロディが特徴的なポップチューンで、カラオケでも歌いやすいのがいいですね。
ただし、サビに一部分だけ高いキーがあるので、そこが歌いにくければ全体的にキーを下げた方がいいかもしれません。
また、その高音部分を裏声で歌うというのもオススメですよ。
ダンサンブルなポップなので、場を盛り上げたい時にもピッタリの1曲です。
その線は水平線くるり57位

デビュー以来、シーンの最前線を走り続けているくるり。
彼らが1万枚限定でリリースしたのが『その線は水平線』です。
この曲はもともとライブでは定番だったのですが、CD化され、改めて注目を集めました。
その内容は水平線を眺め、愛する人をおもう様子を描くというロマンチックなもの。
一定のリズムを刻むアンサンブルが、どこかさみしげな雰囲気を演出しています。
同CDに収録されている『その線は水平線 Ver.2』と合わせて聴いてみてください。
Mr.サマータイムサーカス58位

夏の名曲の中では、ひときわ大人な雰囲気なのが『Mr.サマータイム』です。
こちらはコーラスグループのサーカスがリリースした1曲。
夏を舞台に、浮気してしまった女性の苦しみや、切ない気持ちを歌う曲に仕上がっています。
実はカバーソングで原曲はフランスでリリースされた『Une Belle Histoire』という曲なんですよ。
そういわれるとシャンソンの雰囲気を感じられますよね。
ちなみにこの曲はセルフカバーも発表されているので、そちらを聴くと新鮮な気持ちで楽しめるかもしれません。
涙そうそう夏川りみ59位

沖縄の心とメロディを歌い継ぐ夏川りみさんの代表曲と言えば、この曲をイメージする方も多いのではないでしょうか。
三線の優しい音色に乗せて、失われた大切な人への思いをつづった歌詞が心に響きます。
透明感のある歌声は、哀愁を帯びながらも温かさを感じさせ、聴けばつい口ずさむ人も多いはず。
2001年3月にリリースされたこの曲は、沖縄で人気を集めた後、全国的にも大ヒット。
累計売上120万枚を突破し、オリコン週間シングルランキングでは通算157週トップ100入りを果たしました。
夏の夜長にじっくり聴きたい、心に染み入るバラードです。
Smily大塚愛60位

ポップスからバラードまで幅広い音楽制作をおこなうシンガーソングライター・大塚愛さん。
そんな彼女が2005年にリリースしたのが『SMILY』。
夏をテーマにしたかわいい楽曲をお探しの方にぴったりな楽曲です。
爽やかな青春時代の恋愛を描いた歌詞と疾走感のあるサウンドがマッチしています。
笑顔と癒やしをくれる彼女のキュートな歌唱に胸キュン。
パーカッションを取りいれたバンド演奏に合わせてノリノリな気分になれる夏ソングです。
夏の暑さを吹きとばすエネルギッシュなサウンドに耳を傾けてみてください。


