夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
夏はさまざまなイベントがありますが、会場に行くまでに長い渋滞に巻き込まれることも多いですよね。
そんなときでも楽しく過ごすために必要なのが音楽です。
夏におすすめの邦楽女性歌手・人気曲をランキングにしましたので、ぜひ参考にしてみてください。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】
- 【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集
- 夏に聴きたい。ガールズバンド・人気曲ランキング【2026】
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- 【胸キュン】夏のかわいい名曲。キュートな夏ソングの魅力【2026】
- 女性に人気の名曲ランキング【2026】
- 女性におすすめの邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲
- 夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】
- 2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集
- 【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた
- 【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
SUMMER CANDLES杏里36位

日本テレビ系ドラマ『恋人も濡れる街角 URBAN LOVE STORY』の主題歌として1988年7月に発売された杏里さんのシングル曲です。
ダンサブルなヒット曲の印象が強い彼女のディスコグラフィーのなかでも、本作はスローバラード色が濃く、夜空や海辺、夏の終わりを感じさせるロマンティックなサウンドが特徴的。
明るさと切なさを同時に帯びた彼女の歌声が、大人の愛の成熟を表現しています。
若い恋をへて、深く穏やかな愛情にたどり着く女性像が描かれており、結婚式の定番ソングとしても広く親しまれてきました。
夏の終わりの静かな夜に、大切な人とこれまでの日々を振り返りながら、じっくりと聴いてみたい1曲です。
私の夏森高千里37位

夏の高揚感と切なさが交錯する名曲です。
失恋した主人公が友人と夏休みを楽しもうとする前向きな姿勢が印象的。
1993年4月にリリースされた森高千里さんの18枚目のシングルで、全日空沖縄キャンペーンソングにも起用されました。
オリコンチャートで最高5位を記録し、その年の年間ランキングでも75位にランクイン。
アルバム『LUCKY 7』からの先行シングルとしても話題を呼びました。
夏のドライブやビーチでのんびり過ごす時間にピッタリの1曲。
友人との思い出作りや、新しい恋のきっかけに聴いてみてはいかがでしょうか。
夏をあきらめて研ナオコ38位

湘南を舞台にした男女の切ない別れの気配が漂う、研ナオコさんの名曲です。
1982年9月に発売されたシングルで、原曲はサザンオールスターズのアルバム『NUDE MAN』に収録されています。
桑田佳祐さんの作詞作曲による本作は、スタッフとの食事中に研ナオコさん自身が強く惹かれ、みずから歌いたいと熱望して制作が決まったというエピソードも有名です。
明るくはしゃぐ夏の歌とは違い、波音や雨雲を感じさせるようなアンニュイで感傷的な雰囲気が大人の心を揺さぶります。
特有のハスキーな歌声が哀愁をさらに深め、夏の終わりや夕暮れ時にしっとりと聴きたくなるナンバーです。
DreamlandBENNIE K39位

シンガーのYUKIさんとラッパーのCICOさんによる音楽ユニット、BENNIE Kの9作目のシングル曲にして代表作である『Dreamland』。
本作は2005年6月に発売された楽曲で、日本コカ・コーラのキャンペーンソングとしてCMで大量にオンエアされ、音楽配信で累計340万ダウンロードを記録する大ヒットとなりました。
明るく跳ねるようなビートに乗せたYUKIさんの伸びやかなボーカルと、CICOさんのリズミカルなラップが絶妙に絡み合い、心地よいグルーヴを生み出しています。
人と人がつながる瞬間の喜びや、日常の中に訪れる幸福感を歌ったポジティブなメッセージは、聴く人の心を前向きにしてくれます。
仲間と過ごす夏のレジャーや、青空の下でのドライブなど、気分を上げたい時にぴったりの爽快なポップナンバーです。
夏恋のライフaiko40位

夏の終わりにふさわしい、過ぎ去った恋の余韻を描いたポップナンバーです。
本作は2022年9月に配信シングルとしてリリースされた作品で、カルビーのポテトチップスのCMソングとして起用されました。
その後、アルバム『今の二人をお互いが見てる』にも収録。
aikoさんが19歳のころに作ったというエピソードがあり、10代の切実な恋愛感情がみずみずしく表現されています。
恋の終わりに直面しながらも、相手を嫌いになれない複雑な心境に深く共感してしまうんですよね。
この曲を聴きながら、過ぎていく時間に身をゆだねてみてはいかがでしょう。
夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(41〜50)
パラレルスペックゲスの極み乙女。41位

ゲスの極み乙女の『パラレルスペック』は、ファンクの要素も強く感じさせる軽やかなスピード感が印象的な楽曲です。
ギターのカッティングに合わせるようにベースもスラップがしっかりと鳴り響く構成なので、スラップと指弾きの切り替えを意識して進めていきましょう。
スラップがあると難しそうに感じてしまいますが、基本的には同じポジションでのスラップを繰り返すような構成なので、何度も練習すれば徐々に慣れていきかと思います。
フレーズの複雑さよりも、休符をしっかりと意識、そのキレでグルーヴを出していくのが大切なポイントですよ。
恋のメガラバマキシマム ザ ホルモン42位

アグレッシブなサウンドと強烈なインパクトのリリックでファンを熱狂させている4人組ロックバンド、マキシマム ザ ホルモン。
音楽番組『CDTV』のオープニングテーマとして起用された7枚目のシングル曲『恋のメガラバ』は、目まぐるしく展開しながらもキャッチーなサビに帰結するアレンジが秀逸ですよね。
ラウドでありながらもポップなアンサンブルは、夏の熱さとリンクしテンションを上げてくれますよ。
たたみかけるようなメロディーは1人で再現するのが難しいですが、カラオケでお友達とパートをわけて楽しく歌ってみましょう!
夏のミラージュ和田加奈子43位

都会的で洗練されたサウンドと透明感のある歌声で、1980年代シティポップの隆盛を支えたシンガーソングライター、和田加奈子さん。
テレビアニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』のエンディングテーマとして起用されたこの楽曲は、1987年5月に発売されたシングルです。
夏の蜃気楼のように掴みどころのない恋のときめきと切なさを描いた本作は、エコーがかったサウンドプロダクションが幻想的ですよね。
スライドギターが物悲しく響くメロディーから、感傷的なサビへと展開していくアレンジは、夕暮れのドライブをセンチメンタルに演出してくれるのではないでしょうか。
80年代シティポップの定番の名曲として海外の音楽ファンにも人気の曲ですから、今回のテーマでは外せない曲と言えましょう!
渚のバルコニー松田聖子44位

昭和の夏を代表するアイドルポップスの金字塔、松田聖子さんの楽曲です。
1982年4月に9枚目のシングルとして発売された本作は、オリコンチャートで1位を獲得し、50万枚を超える大ヒットを記録しました。
海辺の夜明けや淡い恋の秘密を描いた歌詞は、松本隆さんの手によるもので、少し背伸びをした少女の心情が巧みに表現されています。
呉田軽穂さん(松任谷由実さん)作曲の弾むようなメロディーと、松任谷正隆さんの爽やかなアレンジが見事に調和し、洗練されたサウンドを生み出しています。
夏の始まりの高揚感を感じたい時や、海へのドライブに出かける際のカーステレオにぴったりの、色あせない魅力を持つ名曲です。
八月は僕の名前くるり45位

夏の終わりを感じさせる切なさと、普遍的なギターロックの温かみが融合した楽曲です。
本作は2022年9月に配信リリースされ、2023年3月発売のEP『愛の太陽 EP』にも収録された作品。
Amazonオリジナルドラマ『モアザんワーズ/More Than Words』の主題歌でした。
かつてのアイデアをもとに完成させたという経緯もあり、新しさの中に懐かしさを感じさせるサウンドはさすがの一言。
過ぎ去った季節を思い出しながらじっくりと聴いてみたくなる1曲です。


