夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
夏はさまざまなイベントがありますが、会場に行くまでに長い渋滞に巻き込まれることも多いですよね。
そんなときでも楽しく過ごすために必要なのが音楽です。
夏におすすめの邦楽女性歌手・人気曲をランキングにしましたので、ぜひ参考にしてみてください。
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夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(41〜50)
Run! Run! Run!大槻真希46位

人気アニメ「ワンピース」の2000年7月から2001年3月までのエンディングテーマだった大槻真希の「Run!Run!Run!」です。
現在は改名して「大槻マキ」になっています。
ワンピースの冒険というイメージにぴったりと合っています。
そして何より疾走感があって夏の暑いけれどもさわやかな風が吹いてきそうな、そんな夏ソングです。
Wing知念里奈47位

1996年に俳優としても歌手としてもデビューを果たし、エキゾチックでありながらも透明感のあるルックスで現在も活躍しているシンガー、知念里奈さん。
資生堂「ティセラ フローズンブルー」のCMソングとして起用された5thシングル曲『Wing』は、知念里奈さんの代表曲としても知られていますよね。
印象的なシンセサウンドと突き抜けるようなハイトーンボイスは、熱い夏を彩ってくれる清涼感があります。
世代の方にもそうでない方にも夏のBGMとしてオススメしたい、爽やかなポップチューンです。
またたび佐藤千亜妃48位

元きのこ帝国のボーカルとしても知られ、ソロでも多彩な才能を発揮する佐藤千亜妃さん。
彼女が2024年7月にリリースしたのが、映画『化け猫あんずちゃん』の主題歌『またたび』です。
この楽曲は、カントリーやフォークを思わせる温かいギターの音色に乗せて、過ぎ去った夏の日々が優しく歌っています。
祭りの音やぬるいラムネといった情景は、聴く人の心にある忘れられない夏の記憶を呼び起こすはずです。
夕暮れが早まる季節に、大切な記憶を振り返りながら聴きたい珠玉の1曲です。
PEACH大塚愛49位

大塚愛さんによる、夏らしさ全開のアップチューン。
2007年7月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』の主題歌として大ヒットしました。
キャッチーなメロディと遊び心のある言葉選びが特徴で、聴くと思わず笑顔になれる明るい曲調が魅力です。
本作はアルバム『LOVE PiECE』にも収録され、現在でもカラオケやライブで盛り上がる定番曲として親しまれています。
インスタのリールで青空やビーチの動画に合わせれば、爽やかな夏気分がさらに高まること間違いなしです。
夏のドライブや友達とのお出掛けにもピッタリの1曲です。
Yeah!めっちゃホリディ松浦亜弥50位

夏のお休みにテンションがグッと上がる、とびきりポップなサマーソングです!
2000年代前半のソロアイドルシーンをリードした松浦亜弥さんの6枚目のシングルで、2002年5月当時にリリースされた楽曲です。
のちに高橋書店「手帳は高橋」のCMソングにも起用されていました。
休日の高揚感や明るい気分を軽快なリズムに乗せて歌った本作は、聴いているだけでワクワクしてきますね!
同年末にはNHK紅白歌合戦でも華やかに披露され、お茶の間を大いに沸かせました。
まねしたくなるようなかわいらしい振り付けも印象的です。
休日に海やレジャーへお出かけする時のBGMにぴったりですよ!
みんなで楽しく口ずさめば、最高の思い出になること間違いなしです!
夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
ボーイフレンドaiko51位

夏の恋の勢いともどかしさを、弾むようなポップサウンドに乗せて歌い上げるシンガーソングライター、aikoさんの代表的なラブソングです。
恋人に早く会いたいという高揚感と、記憶に焼きつけたいほどの切実な感情が入り混じるメロディは、聴く人の心をとらえて離しませんよね。
2000年9月に発売されたシングルで、オリコンチャートで長期にわたり上位を記録し、累計50万枚を超える大ヒットとなりました。
後年、2010年にはブリヂストンサイクル「アルベルト」のテレビCMソングにも起用され、ベストアルバム『まとめII』にも収録された本作。
好きな人を思う気持ちがあふれそうなときや、夏のドライブで気分を盛り上げたい方にぴったりの一曲です。
花火ちゃんみな52位

夏の夜空に打ち上がるきらめく光のように、青春の有限性をエモーショナルに歌い上げる本作。
ちゃんみなさんによる楽曲で、2021年10月に発売された名盤『ハレンチ』に収録されています。
クラブ寄りの強いビートではなく、メロディとフレーズの反復が感情の残像を作るサウンドが魅力的です。
英語と日本語が入り混じる歌詞が心情の揺れを見事に表現していますね。
テンションを思い切り上げたあとのクールダウンや、過ぎ去る美しい季節を心に焼き付けたい方にオススメの夏うたです!
Mr.サマータイムサーカス53位

夏の名曲の中では、ひときわ大人な雰囲気なのが『Mr.サマータイム』です。
こちらはコーラスグループのサーカスがリリースした1曲。
夏を舞台に、浮気してしまった女性の苦しみや、切ない気持ちを歌う曲に仕上がっています。
実はカバーソングで原曲はフランスでリリースされた『Une Belle Histoire』という曲なんですよ。
そういわれるとシャンソンの雰囲気を感じられますよね。
ちなみにこの曲はセルフカバーも発表されているので、そちらを聴くと新鮮な気持ちで楽しめるかもしれません。
I’ll be there倖田來未54位

夏のまぶしい日差しと潮風を感じさせる爽やかなポップチューン。
2006年7月にリリースされた倖田來未さんのマキシシングル『4 hot wave』の3曲目に収録された楽曲です。
資生堂「SEA BREEZE」のCMソングとしても起用され、当時の夏を彩りました。
前向きな恋愛感情をまっすぐに描いており、海辺へのドライブやお出かけのBGMにピッタリ。
太陽の下で恋人と笑い合いたいという素直な気持ちが込められており、聴く人を明るい気持ちにさせてくれますね。
ひと夏の経験山口百恵55位

60年代~80年代の歌謡曲語るうえでは、山口百恵さんも欠かせない存在ですよね。
そこで紹介するのが彼女の夏の名曲『ひと夏の経験』です。
こちらは恋をした少女の相手への気持ちをストレートに表現した1曲。
さわやかでかわいらしい曲なのですが、どこか大人な雰囲気がただよっているのが魅力です。
ちなみにこの曲はさまざまなCMに起用されているので、その辺りを振り替えってみるのも楽しそうです。
合わせて思い出がよみがえってくるでしょう。


