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夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】

夏はさまざまなイベントがありますが、会場に行くまでに長い渋滞に巻き込まれることも多いですよね。

そんなときでも楽しく過ごすために必要なのが音楽です。

夏におすすめの邦楽女性歌手・人気曲をランキングにしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(31〜40)

赤道小町ドキッ山下久美子31

1982年に発売されたこの曲は、明るく弾けるような80年代独特のテクノサウンドと、山下久美子さんのキュートなハスキーボイスが印象的。

カネボウ化粧品のCMソングとして起用され、大ヒットを記録しました。

太陽の光を浴びるはつらつとした現代女性を想像させる「赤道小町」という造語は、さすが松本隆さんの作詞。

また、作曲は細野晴臣さんという、今や世界から注目される黄金コンビによるナンバー。

当時の歌謡曲のクオリティの高さと勢いを感じさせるポップチューンですね。

花火の魔法杏沙子32

杏沙子‐花火の魔法【Official Music Video】
花火の魔法杏沙子

キュートで透きとおるような歌声とあふれるポップセンスで注目を集めているシンガー、杏沙子さん。

メジャーデビューミニアルバムのタイトルトラックになっている『花火の魔法』は、夏を舞台にした片思いの描写が胸を締め付けますよね。

全体的にキーが高いですが音域自体は広くないためカラオケではご自身に合ったキーを設定すれば歌いやすいのではないでしょうか。

ただし、Aメロのメロディーがリズムを取りにくいためアンサンブルを聴きながら合わせていくようにしましょう。

Last Summer Whisper杏里33

ANRI アンリ 杏里”Last Summer Whisper” Music Video 45th Anniversary Version
Last Summer Whisper杏里

夏の終わりの、あの何とも言えない物悲しさを音楽で味わうなら、杏里さんのこの名曲は外せません。

メロウで洗練されたサウンドと杏里さんの透明感あふれる歌声が、過ぎ去った夏への切ない思いを掻き立てますよね。

この楽曲は、1982年11月当時にリリースされたシティポップの名盤『Heaven Beach』に収録された一曲で、角松敏生さんが作詞作曲を手がけています。

本作が持つ都会的なアーバンソウル調の雰囲気はまさに格別。

夕暮れの海岸線をドライブしながら、少し感傷的な気分に浸るのに最高のBGMになることでしょう。

私の夏森高千里34

夏の高揚感と切なさが交錯する名曲です。

失恋した主人公が友人と夏休みを楽しもうとする前向きな姿勢が印象的。

1993年4月にリリースされた森高千里さんの18枚目のシングルで、全日空沖縄キャンペーンソングにも起用されました。

オリコンチャートで最高5位を記録し、その年の年間ランキングでも75位にランクイン。

アルバム『LUCKY 7』からの先行シングルとしても話題を呼びました。

夏のドライブやビーチでのんびり過ごす時間にピッタリの1曲。

友人との思い出作りや、新しい恋のきっかけに聴いてみてはいかがでしょうか。

You’re my sunshine安室奈美恵35

Namie Amuro 安室奈美恵 – You’re my sunshine♡
You're my sunshine安室奈美恵

日本の歌姫、安室奈美恵さんの作品です。

まぶしい太陽の下、大切な人に「あなたは私の太陽だよ!」と伝えるような、ストレートな愛情がギュッと詰まった1曲です!

エネルギッシュなダンスビートに乗せて、夏の恋のときめきや開放感を高らかに歌い上げています。

本作は1996年6月に発売された6枚目のシングルで、オリコン週間チャートで2週連続1位を獲得しました。

ブリストル・マイヤーズ スクイブの「SEA BREEZE ’96」CMソングに起用。

アルバム『SWEET 19 BLUES』には、また違ったバージョンが収録されています。