夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
夏はさまざまなイベントがありますが、会場に行くまでに長い渋滞に巻き込まれることも多いですよね。
そんなときでも楽しく過ごすために必要なのが音楽です。
夏におすすめの邦楽女性歌手・人気曲をランキングにしましたので、ぜひ参考にしてみてください。
- 人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】
- 【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集
- 夏に聴きたい。ガールズバンド・人気曲ランキング【2026】
- 【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】
- 【胸キュン】夏のかわいい名曲。キュートな夏ソングの魅力【2026】
- 女性に人気の名曲ランキング【2026】
- 女性におすすめの邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】
- 2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲
- 【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた
- 夏に聴きたい青春ソング。夏の名曲、おすすめの人気曲
- 歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング
夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
金魚花火大塚愛11位

夏の思い出を彩る切ない恋心を表現した楽曲といえば、この曲を挙げない訳にはいきませんね。
大塚愛さんが2004年8月に発表したこの曲は、かなわぬひと夏の恋をテーマにしています。
歌詞の中には「切ない」という言葉は使われていないのですが、歌詞の端々から切なさが染み渡ります。
夏の恋のはかなさを感じたい方や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメの1曲です。
WILL中島美嘉12位

カリスマ的人気を誇るシンガー中島美嘉さんの5枚目のシングル曲が2002年8月7日にリリースされた『WILL』です。
フジテレビ系テレビドラマ『天体観測』の主題歌に起用されたほか、この楽曲で『第53回NHK紅白歌合戦』に初出場しました。
ドラマの主題歌のタイアップ曲でもあり、望遠鏡や星座など夏の天体観測を思わせるリリックが盛り込まれています。
彼女の切ない歌声と切ない恋の思い出が交錯するリリックも魅力の1曲。
ぜひ夏の終わりや夏の夜に聴いてみてくださいね。
変わらないもの奥華子13位

過ぎ去った夏を惜しむように、切ない気持ちに浸れるピアノバラードです。
歌っているのは、「声だけで泣ける」と評されるシンガーソングライターの奥華子さんです。
本作は、何気ない日常のかけがえのなさと、時が流れても決して色あせない思いをテーマにしています。
もう会えないかもしれない相手へ届けたいと願う、時間や距離を超えたメッセージが胸を打ちますよね。
2006年7月発売のシングル『ガーネット』に収録された作品で、劇場版アニメ『時をかける少女』の挿入歌として感動的なクライマックスを彩りました。
夏の思い出を振り返りながら、少し肌寒くなった夕暮れ時に聴きたいナンバーです。
青い珊瑚礁松田聖子14位

あまりにも有名な冒頭の伸びやかな高音が、これぞ聖子ちゃんといった感じの大名曲ですね。
1980年7月に発売されたセカンドシングルで、初期の松田聖子さんを代表する楽曲の一つではないでしょうか。
歌詞の世界は、目の前に広がる青い海のもと、あふれ出す恋心を抑えきれない主人公の純粋なときめきがストレートに描かれています。
グリコ「ヨーレル」のCMソングとしても親しまれ、『ザ・ベストテン』では3週連続1位を獲得しました。
この突き抜けるようなサマーチューンをかければ気分は最高潮!
夏の海辺へのドライブが何倍も楽しくなること間違いなしです。
風になるつじあやの15位

爽やかな夏の風を感じられる、つじあやのさんの『風になる』。
2002年にリリースされたこの曲は、スタジオジブリ映画『猫の恩返し』の主題歌に起用されたことで人気を集めました。
映画はもちろん、つじさんの穏やかでやさしい歌声は子供たちにとっても親しみやすいのではないでしょうか。
曲を聴けば歌詞に登場する光景のように、自転車に乗ってどこまでも風を切って遊びに行きたくなること間違いなし!
やさしいメロディーとともに、ステキな夏の思い出を作ってくださいね。


