夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
夏はさまざまなイベントがありますが、会場に行くまでに長い渋滞に巻き込まれることも多いですよね。
そんなときでも楽しく過ごすために必要なのが音楽です。
夏におすすめの邦楽女性歌手・人気曲をランキングにしましたので、ぜひ参考にしてみてください。
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夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(41〜50)
夏のミラージュ和田加奈子41位

都会的で洗練されたサウンドと透明感のある歌声で、1980年代シティポップの隆盛を支えたシンガーソングライター、和田加奈子さん。
テレビアニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』のエンディングテーマとして起用されたこの楽曲は、1987年5月に発売されたシングルです。
夏の蜃気楼のように掴みどころのない恋のときめきと切なさを描いた本作は、エコーがかったサウンドプロダクションが幻想的ですよね。
スライドギターが物悲しく響くメロディーから、感傷的なサビへと展開していくアレンジは、夕暮れのドライブをセンチメンタルに演出してくれるのではないでしょうか。
80年代シティポップの定番の名曲として海外の音楽ファンにも人気の曲ですから、今回のテーマでは外せない曲と言えましょう!
Summer Candles杏里42位

透き通るような歌声と洗練されたアレンジが魅力的な夏の名曲。
恋人同士の深い愛情を、夏の情景とともに優しく描き出した本作は、杏里さんが結婚した年に発表されたこともあり、夏の結婚ソングとしても親しまれています。
この曲は、杏里さんの22枚目のシングルで、アルバム『BOOGIE WOOGIE MAINLAND』にも収録されています。
海外レコーディングを積極的に行う杏里さんらしい、グローバルな魅力にあふれた曲調は、夏の夜、キャンドルの灯りに照らされながら、大切な人と愛を確かめ合うシーンにもピッタリです。
渚のバルコニー松田聖子43位

キラキラしたイントロから夏めく、松田聖子さんを代表する珠玉のサマーソングですね!
作詞家・松本隆さんが紡ぐ、海辺のバルコニーでの甘酸っぱい恋物語。
主人公のときめきと、大切な人との輝くひとときが、呉田軽穂(松任谷由実)さんの爽やかなメロディと聖子さんの清涼感ある歌声で鮮やかに描かれています。
本作は1982年4月発売の通算10枚目のシングルで、アルバム『Pineapple』にも収録。
資生堂「エリクシール」CMソングとして親しまれ、同年の日本レコード大賞で金賞に輝いた、まさに時代を彩った一曲なのですね。
海岸ドライブのBGMはもちろん、甘い恋の予感に胸ふくらませたい時や、ロマンチックな気分に浸りたい方にぴったりではないでしょうか。
聴けば目の前に青い海と空が広がるようです。
夏をあきらめて研ナオコ44位

研ナオコさんが歌う物憂げな雨の日の切ない恋愛模様を描いたこの曲は、もともとはサザンオールスターズの楽曲。
1982年9月に研さんがカバー曲としてリリースしました。
哀愁を帯びた歌声が海辺の情景と夏の終わりの切なさを美しく表現しています。
急な雨に見舞われた男女の心の揺れや恋のはかなさを、ハスキーボイスで優しく歌い上げる姿に心打たれます。
本作は、発売後オリコン週間チャート5位を記録し、1982年の第24回日本レコード大賞で金賞を受賞。
同年の第33回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
ゆったりとしたテンポで心地よく、研さんの独特の世界観に浸れます。
しっとりとした雰囲気のカラオケを楽しみたい方にピッタリの名曲といえるでしょう。
八月は僕の名前くるり45位

夏の終わりを感じさせる切なさと、普遍的なギターロックの温かみが融合した楽曲です。
本作は2022年9月に配信リリースされ、2023年3月発売のEP『愛の太陽 EP』にも収録された作品。
Amazonオリジナルドラマ『モアザんワーズ/More Than Words』の主題歌でした。
かつてのアイデアをもとに完成させたという経緯もあり、新しさの中に懐かしさを感じさせるサウンドはさすがの一言。
過ぎ去った季節を思い出しながらじっくりと聴いてみたくなる1曲です。


