夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
夏はさまざまなイベントがありますが、会場に行くまでに長い渋滞に巻き込まれることも多いですよね。
そんなときでも楽しく過ごすために必要なのが音楽です。
夏におすすめの邦楽女性歌手・人気曲をランキングにしましたので、ぜひ参考にしてみてください。
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夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(61〜70)
いちばん近くにいてね大黒摩季61位

夏の思い出を連想させるラブソングです。
大黒摩季さんの力強い歌声が印象的な楽曲で、1995年5月に11枚目のシングルとしてリリースされました。
明治アメリカンチップスのCMソングにも起用され、オリコン週間ランキング2位を記録。
その後、90万枚近くを売り上げるヒット作となりました。
相手を束縛せず、お互いの人生を大切にしながら、心の中で最も近い存在でいたいという願いが込められています。
夏のビーチで過ごすカップルの様子を思い浮かべながら聴くのがおすすめです。
花火奥華子62位

夏の夜空を彩る美しい光のシャワー、ストーリーにアップするなら切ないBGMを添えてみませんか。
路上ライブから支持を広げ、多くの人の心を揺さぶってきたシンガーソングライター、奥華子さん。
2004年8月当時にインディーズ1枚目のシングルとしてリリースされた楽曲で、のちに再録もされた代表作です。
一瞬で打ち上がって消えていく光に重ねた、恋の儚さや戻らない日々への思いが胸を締め付けますよね。
ピアノの弾き語りから始まり、のちのアルバム『プリズム』などでも重要な位置を占める本作。
大切な記憶を振り返りながら、センチメンタルな夏の夜を過ごしたい方にぴったりのバラードナンバーです。
ひと夏の経験山口百恵63位

60年代~80年代の歌謡曲語るうえでは、山口百恵さんも欠かせない存在ですよね。
そこで紹介するのが彼女の夏の名曲『ひと夏の経験』です。
こちらは恋をした少女の相手への気持ちをストレートに表現した1曲。
さわやかでかわいらしい曲なのですが、どこか大人な雰囲気がただよっているのが魅力です。
ちなみにこの曲はさまざまなCMに起用されているので、その辺りを振り替えってみるのも楽しそうです。
合わせて思い出がよみがえってくるでしょう。
Last Summer Whisper杏里64位

夏の終わりの切なさを優しく歌い上げた、洗練されたアーバンポップです。
作詞と作曲を角松敏生さんが手がけ、1982年11月当時に発売されたアルバム『Heaven Beach』に収録された1曲です。
過ぎ去った夏の恋の記憶や夜の海辺の情景が、杏里さんの透明感あふれる歌声とともに心地よく広がりますね。
燃え上がるような暑さではなく、終わろうとしている季節を振り返るような淡い感情が表現されており、聴くたびに胸がしめつけられます。
年月が経過した現在でも、シティポップの代表作として深く愛され続けている名曲です。
夕暮れ時の海辺でのドライブや、涼しい風を感じる静かな夜に一人でゆっくりと耳を傾けたくなるような、心地よいサマーソングです。
夏のお嬢さん榊原郁恵65位

夏の恋の楽しい思い出がある方も多いのではないでしょうか。
そこで紹介するのが『夏のお嬢さん』です。
こちらは榊原郁恵さんがリリースした1曲で、恋をした少年のウキウキする気持ちや舞い上がっている様子をコミカルに描いています。
とくに擬音語を使うあのフレーズは印象深いですよね。
またさりげなくダブルミーニングになっていたり、韻を踏んでいたりと歌詞に奥深さがあるのも魅力です。
この曲はリリース以来、数多くのアイドルグループがカバーしているので聴き比べてみるのもよいでしょう。
夏のヒロイン河合奈保子66位

夏の太陽がきらめく海辺が目に浮かぶような、とっても爽やかな一曲ですね。
河合奈保子さんの明るく伸びやかな歌声が、夏を満喫するヒロインのときめきや、ちょっぴり背伸びしたくなる甘酸っぱい気持ちを運んでくるようです。
本作は1982年6月に発売されたシングルで、オリコンチャートでは最高7位を記録し、同名のアルバム『Summer Heroine』と共に多くのファンに親しまれました。
夏のドライブやリゾートで聴けば、あの頃のキラキラした気分が蘇ってくるでしょう。
懐かしい夏の思い出に浸りたい方や、ハッピーな気分になりたい時にぴったりのナンバーですよ。
Sweet Emotion相川七瀬67位

相川七瀬さんの代表曲の1つとして知られるこの楽曲は、彼女の力強いボーカルとメロディアスなサウンドが特徴的です。
1999年5月にリリースされ、ラジオキャンペーンソングとしても採用された本作は、夜を抱きしめる灼熱の恋を歌い上げています。
相川さんらしい情熱的な歌声が、夏の夜の熱気を見事に表現していますね。
ドライブのBGMとしてもぴったりで、窓を開けて風を感じながら聴くと、心地よい夏の思い出が蘇るかもしれません。
カラオケでも盛り上がること間違いなしの1曲です。
GO FOR IT !!西野カナ68位

西野カナさんの18枚目のシングル『GO FOR IT !!』は2012年にリリース、恋する女性に勇気を与える曲として人気のナンバー。
この曲は、思いを寄せている男性に告白する女性の心情を等身大の歌詞でつづっていて、ポップで明るい曲調が夏にぴったりです。
同じように恋に悩む、好きな人に気持ちを伝えたいという方には勇気がもらえるナンバーですよね。
MVもポップでキュート、前向きな力がもらえるので合わせて見てください!
Summer Time Magic雨のパレード69位

きらめくシンセの音色が耳に残るこのナンバーは、ジャンルレスなサウンドを追求する雨のパレードが、2019年7月に公開した作品です。
ボーカルの福永浩平さんが「音も歌詞も映像も全て夏を意識した」と語り、蔦谷好位置さんと共に作り上げた本作は、まさに夏の高揚感を凝縮したようなポップ・アンセムと言えるでしょう。
グアムで撮影されたミュージックビデオも相まって、楽しい時間と、その後にふと訪れる切ない余韻を感じさせてくれます。
夏のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜におすすめしたい一曲です。
スタンド・バイ・ミー~ひと夏の冒険~AiM70位

アニメ「デジモンアドベンチャー02」の2000年に公開された劇場版のエンディングテーマだったこの曲。
歌っているのは声優の前田愛で歌手としてはAiMという名義で活動していました。
タイトルにあるようにあの名作映画「スタンド・バイ・ミー」をイメージしているようで、大人の階段をのぼっていく少年たちの夏の思い出が歌われています。
夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(71〜80)
Summer MagicAI71位

トロピカルサウンドとハスキーボイスが織りなす、夏の恋愛をテーマにした開放的なナンバー。
AIさんの音楽活動20周年の幕開けを飾る作品として2019年5月にリリースされ、アリアナ・グランデの楽曲も手がけるプロデューサーチーム、The Rascalsとの共同制作で話題を集めました。
Amazon EchoのテレビCMソングとしても起用され、恋人同士の甘いひとときを演出。
ビーチで過ごす幸せな時間を歌った歌詞は、聴く人の心を明るくポジティブな気持ちにさせてくれます。
夏のドライブやビーチサイドでのBGMにピッタリで、開放的な気分になりたいときにオススメの1曲です。
やさしさで溢れるようにJUJU72位

男女問わず、さまざまな世代から大人気のアーティスト、JUJUさんの代表曲として知られている曲です。
大切な人の周りが優しさであふれるように、と願っている歌詞にとても癒やされて幸せな気分にさせてくれる1曲です。
好きな人を思う淡い気持ちがよみがえってくる楽曲です。
Viva! Spark!トロピカル~ジュ!プリキュアMachico73位

常夏のリゾート感あふれる、ポップでハッピーなアニソンです。
アニメ『トロピカル〜ジュ!プリキュア』の前期オープニングテーマに起用された、太陽のようにまぶしいナンバー。
Machicoさんが歌唱を担当、2021年4月にシングル『Viva! Spark!トロピカル〜ジュ!プリキュア/トロピカ I・N・G』の表題曲としてリリースされました。
南国の陽気な雰囲気をそのまま詰め込んだ、明るいブラスサウンドが印象的。
そしてMachicoさんの張りのある歌声が、ワクワク感をさらに盛り上げてくれます。
元気いっぱいの子供たちと一緒に歌って踊るのにぴったりの1曲です。
淋しい熱帯魚Wink74位

日本レコード大賞も受賞したWinkの代表曲であり、1989年にリリースされた5枚目のシングルです。
笑わないWinkのお二人のイメージも記憶に強いですよね。
安定感のあるビート感だけれど、ふわふわとした浮遊感も感じられるような不思議な1曲で聴いていてクセになります。
プールで意中の男性を待っている様子が切なく描かれているんですよね。
波の揺れだったり音の響きが遊び心を感じられるようで、特別な夏を思い起こさせるのではないでしょうか。
そして80年代独特の大人な雰囲気がたまりません!
心を開いてZARD75位

ZARDの18枚目のシングルとして1996年に発売されました。
ポカリスエットのCMソングとして使用された曲で、作詞は坂井泉水さん、作曲は織田哲郎さんが手がけています。
オリコン週間シングルチャートでは1位を記録した曲で、爽やかな夏の雰囲気がただよう、ZARDの夏ソングの中でも人気の高い曲です。
KissHugaiko76位

aikoさんの数ある名バラードのなかでも、夏の終わりにふと聴きたくなるナンバー。
2008年7月に発売されたシングルで、大ヒット映画『花より男子ファイナル』の挿入歌として書き下ろされた楽曲です。
主人公つくしのテーマとして、揺れ動く恋心と切なさを優しく包み込み、多くの人の涙を誘いました。
ピアノとストリングスが織りなす柔らかなサウンドにのせて、出会った日から変わらない深い思いがつづられています。
相手を思うほど胸が苦しくなるような情景が浮かび上がり、聴いていると胸がきゅっと締め付けられますね。
好きな人をいちずに思い続ける、そんな純粋な気持ちに浸りたいときや、夏の夕暮れどきに一人で静かに過ごすシチュエーションにピッタリな1曲です。
恋のスーパーボールaiko77位

カルピスウォーターのCMソングとしてもおなじみ、aikoさんのナンバーです。
2011年5月に両A面シングルの1曲として制作され、思わず体が動き出すディスコ風のサウンドが楽しい1曲。
予測不能に跳ねるスーパーボールに、夏の熱気でかき乱される恋心を重ねた歌詞の世界観が絶妙なんですよね。
TikTokでは関連動画が6,000件以上も投稿され、甘酸っぱい歌詞に合わせた弾き語りやダンス動画で人気となっています。
好きな人を前にドキドキが止まらない!
そんな恋の始まりの瞬間に浸りながら聴いてみてはいかがでしょうか?
あなたに恋をしてみましたchay78位

キュートなサウンドやキャラクターによって圧倒的な支持を集めているchayによる恋愛ソングです。
渋みのある歌詞とは相反した可愛いアプローチの歌い方がセンスを感じる内容となっており、四月を華々しく飾ってくれる内容となっています。
スターラブレイションケラケラ79位

愛の迷いと決意を歌った前向きなラブソング。
2013年5月に発売された本作は、篠原涼子さん主演のフジテレビ系ドラマ『ラスト・シンデレラ』の主題歌として話題になりました。
不器用ながらも真っすぐに愛を貫こうとする女性の心境を、明るくキャッチーなメロディにのせて歌い上げた応援ソングです。
強がりな自分から素直な自分へと変わっていく過程が丁寧に描かれ、聴く人の背中をそっと押してくれます。
カラオケで盛り上がりたいときや、恋に悩む友達を励ましたいときにピッタリの1曲ではないでしょうか?
恋のバカンスザ・ピーナッツ80位

昭和歌謡の歴史に輝く双子女性デュオ、ザ・ピーナッツ。
1963年4月に発売されたシングル『恋のバカンス』は、日本のポップスが国際的な響きを持ち始めた時期の傑作です。
軽快なリズムと華やかなブラスサウンドが印象的な宮川泰さんのアレンジに、彼女たちの美しいハーモニーが見事に重なりますよね。
南国でのロマンチックで少し大人びた恋模様を描いた岩谷時子さんの歌詞は、夏の開放的な気分をぐっと高めてくれるのではないでしょうか。
ドライブ中のBGMにもぴったりの、世代を超えて愛され続ける永遠のサマーチューンです。


