夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
夏はさまざまなイベントがありますが、会場に行くまでに長い渋滞に巻き込まれることも多いですよね。
そんなときでも楽しく過ごすために必要なのが音楽です。
夏におすすめの邦楽女性歌手・人気曲をランキングにしましたので、ぜひ参考にしてみてください。
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夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(71〜80)
Summer Time Magic雨のパレード71位

きらめくシンセの音色が耳に残るこのナンバーは、ジャンルレスなサウンドを追求する雨のパレードが、2019年7月に公開した作品です。
ボーカルの福永浩平さんが「音も歌詞も映像も全て夏を意識した」と語り、蔦谷好位置さんと共に作り上げた本作は、まさに夏の高揚感を凝縮したようなポップ・アンセムと言えるでしょう。
グアムで撮影されたミュージックビデオも相まって、楽しい時間と、その後にふと訪れる切ない余韻を感じさせてくれます。
夏のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜におすすめしたい一曲です。
スタンド・バイ・ミー~ひと夏の冒険~AiM72位

アニメ「デジモンアドベンチャー02」の2000年に公開された劇場版のエンディングテーマだったこの曲。
歌っているのは声優の前田愛で歌手としてはAiMという名義で活動していました。
タイトルにあるようにあの名作映画「スタンド・バイ・ミー」をイメージしているようで、大人の階段をのぼっていく少年たちの夏の思い出が歌われています。
Summer MagicAI73位

トロピカルサウンドとハスキーボイスが織りなす、夏の恋愛をテーマにした開放的なナンバー。
AIさんの音楽活動20周年の幕開けを飾る作品として2019年5月にリリースされ、アリアナ・グランデの楽曲も手がけるプロデューサーチーム、The Rascalsとの共同制作で話題を集めました。
Amazon EchoのテレビCMソングとしても起用され、恋人同士の甘いひとときを演出。
ビーチで過ごす幸せな時間を歌った歌詞は、聴く人の心を明るくポジティブな気持ちにさせてくれます。
夏のドライブやビーチサイドでのBGMにピッタリで、開放的な気分になりたいときにオススメの1曲です。
やさしさで溢れるようにJUJU74位

男女問わず、さまざまな世代から大人気のアーティスト、JUJUさんの代表曲として知られている曲です。
大切な人の周りが優しさであふれるように、と願っている歌詞にとても癒やされて幸せな気分にさせてくれる1曲です。
好きな人を思う淡い気持ちがよみがえってくる楽曲です。
Viva! Spark!トロピカル~ジュ!プリキュアMachico75位

常夏のリゾート感あふれる、ポップでハッピーなアニソンです。
アニメ『トロピカル〜ジュ!プリキュア』の前期オープニングテーマに起用された、太陽のようにまぶしいナンバー。
Machicoさんが歌唱を担当、2021年4月にシングル『Viva! Spark!トロピカル〜ジュ!プリキュア/トロピカ I・N・G』の表題曲としてリリースされました。
南国の陽気な雰囲気をそのまま詰め込んだ、明るいブラスサウンドが印象的。
そしてMachicoさんの張りのある歌声が、ワクワク感をさらに盛り上げてくれます。
元気いっぱいの子供たちと一緒に歌って踊るのにぴったりの1曲です。
アジアの純真PUFFY76位

2000年にSXSWに出演し以降、北米ツアーをおこなったり自身がモデルとなったアニメ作品が世界中で放送されたりなど国内外で人気を博しているボーカルデュオ、PUFFY。
キリンビバレッジ「天然育ち」のCMソングとして起用された1stシングル曲『アジアの純真』は、意味よりもリズム感を重視して制作されたというリリックとキャッチーなメロディでミリオンセラーを記録したナンバーです。
どこかに出かけたくなるようなビートをフィーチャーしたアンサンブルは、夏のバカンスにもピッタリですよね。
カラオケでも歌いやすいためオススメな、インパクトのあるポップチューンです。
心を開いてZARD77位

ZARDの18枚目のシングルとして1996年に発売されました。
ポカリスエットのCMソングとして使用された曲で、作詞は坂井泉水さん、作曲は織田哲郎さんが手がけています。
オリコン週間シングルチャートでは1位を記録した曲で、爽やかな夏の雰囲気がただよう、ZARDの夏ソングの中でも人気の高い曲です。
KissHugaiko78位

aikoさんの数ある名バラードのなかでも、夏の終わりにふと聴きたくなるナンバー。
2008年7月に発売されたシングルで、大ヒット映画『花より男子ファイナル』の挿入歌として書き下ろされた楽曲です。
主人公つくしのテーマとして、揺れ動く恋心と切なさを優しく包み込み、多くの人の涙を誘いました。
ピアノとストリングスが織りなす柔らかなサウンドにのせて、出会った日から変わらない深い思いがつづられています。
相手を思うほど胸が苦しくなるような情景が浮かび上がり、聴いていると胸がきゅっと締め付けられますね。
好きな人をいちずに思い続ける、そんな純粋な気持ちに浸りたいときや、夏の夕暮れどきに一人で静かに過ごすシチュエーションにピッタリな1曲です。
恋のスーパーボールaiko79位

カルピスウォーターのCMソングとしてもおなじみ、aikoさんのナンバーです。
2011年5月に両A面シングルの1曲として制作され、思わず体が動き出すディスコ風のサウンドが楽しい1曲。
予測不能に跳ねるスーパーボールに、夏の熱気でかき乱される恋心を重ねた歌詞の世界観が絶妙なんですよね。
TikTokでは関連動画が6,000件以上も投稿され、甘酸っぱい歌詞に合わせた弾き語りやダンス動画で人気となっています。
好きな人を前にドキドキが止まらない!
そんな恋の始まりの瞬間に浸りながら聴いてみてはいかがでしょうか?
あなたに恋をしてみましたchay80位

キュートなサウンドやキャラクターによって圧倒的な支持を集めているchayによる恋愛ソングです。
渋みのある歌詞とは相反した可愛いアプローチの歌い方がセンスを感じる内容となっており、四月を華々しく飾ってくれる内容となっています。
夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(81〜90)
スターラブレイションケラケラ81位

愛の迷いと決意を歌った前向きなラブソング。
2013年5月に発売された本作は、篠原涼子さん主演のフジテレビ系ドラマ『ラスト・シンデレラ』の主題歌として話題になりました。
不器用ながらも真っすぐに愛を貫こうとする女性の心境を、明るくキャッチーなメロディにのせて歌い上げた応援ソングです。
強がりな自分から素直な自分へと変わっていく過程が丁寧に描かれ、聴く人の背中をそっと押してくれます。
カラオケで盛り上がりたいときや、恋に悩む友達を励ましたいときにピッタリの1曲ではないでしょうか?
恋のバカンスザ・ピーナッツ82位

昭和歌謡の歴史に輝く双子女性デュオ、ザ・ピーナッツ。
1963年4月に発売されたシングル『恋のバカンス』は、日本のポップスが国際的な響きを持ち始めた時期の傑作です。
軽快なリズムと華やかなブラスサウンドが印象的な宮川泰さんのアレンジに、彼女たちの美しいハーモニーが見事に重なりますよね。
南国でのロマンチックで少し大人びた恋模様を描いた岩谷時子さんの歌詞は、夏の開放的な気分をぐっと高めてくれるのではないでしょうか。
ドライブ中のBGMにもぴったりの、世代を超えて愛され続ける永遠のサマーチューンです。
陽傘ナナヲアカリ83位

『チューリングラブ feat.Sou』、『ダダダダ天使』などの人気曲で知られるアーティスト、ナナヲアカリさん。
彼女が2022年に発表したのがこちらの『陽傘』です。
短編映画『日曜日とマーメイド』の主題歌に起用されました。
この曲では、主人公が夏の終わりに、過去の自分に思いをはせる様子が描かれています。
遠い夏の記憶って、たとえ楽しい思い出でも、戻れないと思うと何だか切なく感じてしまいますよね。
切ない曲が聴きたい時はこの曲を聴いて、ぜひ大切な夏の記憶に触れてみてください。
ハッピーサマーウェディングモーニング娘。84位

00年代のJ-POPシーンを代表する作品の一つです!
アイドルグループ、モーニング娘。
が歌っており、2000年5月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
通算9作目のシングルとしてオリコン週間ランキングで1位を獲得しました。
特定のタイアップを持たないながらも、結婚式の定番曲として親しまれているポップなナンバーです。
ディスコやアラビアン風の要素が混ざり合った華やかなアレンジによる絶妙なコントラストがクセになる、ハッピーなウェディングソングです。
両親への感謝の気持ちがつづられたメッセージソングなのですが、どんなお祝いの場面にも合うと思います。
夏の披露宴や余興をにぎやかに盛り上げたい、という方にぴったりな元気ソングです。
真夏の光線モーニング娘。85位

メンバーの卒業と加入を繰り返しながら進化を続けたモーニング娘。
ですが、この初期の名曲が心に残っているという方は少なくないはず。
1999年5月に7人体制の第一弾シングルとして発売された本作は、彼女たちの新たな門出を飾る一曲でしたね。
高度な歌唱力に裏打ちされた安倍なつみさんを中心とする複雑なハーモニーは、アイドルソングの枠を超えた音楽性の高さを感じさせます。
夏の恋の始まりを描いた歌詞の世界観も相まって、否が応でも気分が盛り上がってしまう、ドライブに最適なキラーチューンですよ!
アルバム『セカンドモーニング』には別バージョンも収録されています。


