夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
夏はさまざまなイベントがありますが、会場に行くまでに長い渋滞に巻き込まれることも多いですよね。
そんなときでも楽しく過ごすために必要なのが音楽です。
夏におすすめの邦楽女性歌手・人気曲をランキングにしましたので、ぜひ参考にしてみてください。
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夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(21〜30)
Ref:rainAimer21位

挫折を味わった高校生と高校生のバイト先で店長を務めるさえない男性の爽やかな恋物語を描いた映画『恋は雨上がりのように』のエンディングテーマ『Ref:rain』。
映画の内容とリンクして、「雨」と「恋心」がキーワードとなっている曲です。
夏の足音が聴こえてくる6月。
この曲を聴けば、あなたの忘れられない夏の恋が脳裏をかすめるかもしれませんね。
ハスキーボイスが魅力のAimerさん。
彼女のかっこいい曲もすてきですが、6月に聴くならこちらの甘く切ないラブソングがオススメです!
キラキラaiko22位

1990年代末から第一線で活躍を続けるシンガーソングライター、aikoさん。
2005年8月に発売された18枚目のシングルで、ドラマ『がんばっていきまっしょい』の主題歌に起用された本作は、2006年に発売されたアルバム『彼女』にも収録されています。
みずみずしいピアノや軽快なリズムが弾むサウンドと、会えない時間の寂しさや相手を待ついちずな思いを描いた言葉が重なり合うポップチューンです。
明るさのなかに胸を締めつけるような切なさが同居するメロディは、過ぎゆく夏の風景と重なって感傷的な気分を誘います。
遠く離れた恋人を思うときや、夏の夕暮れどきにひとりでゆったりと聴きたくなる、時代をこえて愛されるラブソングです。
悲しみがとまらない杏里23位

同年前半にヒットした『CAT’S EYE』に続き、1983年の後半にヒットした杏里さんのこちらの曲。
『オリビアを聴きながら』以降大きなヒット曲に恵まれなかった彼女ですが、この2曲のヒットで杏里さんは人気を不動のものにしたのではないでしょうか。
歌詞内容としては、『テネシーワルツ』の現代版といったおもむきですが、曲はディスコビートを基本にした、ノリのあるもので、そのあたりのギャップもこの曲がヒットしたポイントではないでしょうか。
Esperanza西野カナ24位

西野カナさんの『Esperanza』は、ポップスとラテンが融合した印象的なサウンドで、歌声が心に響く楽曲です。
フラメンコの要素もあり、恋の情熱と夏の暑さが同調しているような力強さが感じられます。
また切ない恋への思いも歌詞では描かれ、この部分も共感を呼ぶポイントではないでしょうか。
情熱的なメロディーとは対照的な歌声が、かなわない恋への切なさを伝えてくれます。
異色なラブソングではありますが、豊かな詩情で多くの人々に共鳴することでしょう。
クールかつ熱く、切ないこの曲を夏の恋模様にぴったりおすすめします。
ミラクルmiwa25位

陽射しが降りそそぐ季節にピッタリな夏の恋心を描いた楽曲です。
2013年4月に資生堂SEA BREEZEのCMソングとしてリリースされ、高校生の青春をテーマにした映像とともに話題を集めました。
サンバ調のリズムとパーカッションが彩る軽快なサウンドに、miwaさんの透明感ある歌声が重なり、夏のときめきを鮮やかに表現しています。
揺れ動く気持ちや新しい出会いへの期待がみずみずしくつづられたリリックは、恋に飛び込む勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
本作を収録したアルバム『Delight』はコン週間チャート1位を獲得し、日本レコード協会からゴールド認定を受けています。
夏の始まりにワクワクしたい方や、青春時代を思い出したい方にオススメのキュートなサマーチューンです。
渚のはいから人魚小泉今日子26位

海辺での恋の高揚感を明るく歌い上げたポップソングです。
言葉遊びを取り入れた少し不思議で可憐な世界観が魅力で、きらびやかなシンセサウンドによる開放的なアレンジが夏を先取りするような雰囲気を演出しています。
小泉今日子さんの9枚目のシングルとして1984年3月に発売された作品です。
映画『ドラえもん のび太の魔界大冒険』の主題歌として起用された両A面曲とともに話題を集め、オリコン週間シングルチャートではご自身にとって初となる1位を獲得しました。
快活なテンポと華やかなメロディーは、海沿いを走る夏のドライブのBGMとしてもぴったりなのではないでしょうか。
チャーミングな歌声が楽しい気分を盛り上げてくれる、これからの季節におすすめのポップチューンです。
サザン・ウインド中森明菜27位

50代にとっての永遠のアイドルのひとり、中森明菜さんが1984年にリリースした曲がこちらです。
中森明菜さんといえば、話題のアーティストが曲を作ることが多かったのですが、こちらの曲は安全地帯の玉置浩二さんの作曲、来生えつこさんの作曲で、ロック調の曲となっています。
どこか南のリゾート地での恋の駆け引きをうたった大人っぽい内容は、明菜さんの魅力を余すところなく伝えている曲の一つといえるのではないでしょうか。
夏の日森高千里28位

いつまでたっても若々しい森高千里さん。
そんな森高さんの『夏の日』は、特別でない1日を歌った森高さん自然体の1曲です。
作詞は森高千里さん、作曲は斉藤英夫さんと、ヒット曲を連発し続けたまさに森高さん楽曲の黄金コンビ。
「恋破れ1人となってしまった夏、浜辺、日暮れ、星、波、思い出すのはあなたのことばかり……」というあまりにリアルな歌詞に「森高さんの実体験?」と推察した方も多いのではないでしょうか。
和風ユーロビートを封印したしっとりと聴かせる森高さんの夏うたです。
未聴の方はぜひ!
揺れる想いZARD29位

ポカリスエットのCMソングとして起用され、ミリオンセラーを記録したZARDの代表曲です。
ビーイングブームをけん引したグループの楽曲のなかでも、特に爽やかさが際立つ曲ではないでしょうか。
イントロが流れた瞬間、夏のまぶしい日差しが目に浮かぶよう。
坂井泉水さんのまっすぐで透明感あふれる歌声が、恋が始まる瞬間のときめきを見事に歌い上げ、多くの人の心をつかみました。
好きな人を思う心の揺れは、甘酸っぱくもどかしくて、その純粋な歌詞に強く共感できるはず。
時代を感じさせない名曲として、今なお多くの人の青春を彩っています。
さくらんぼ大塚愛30位

恋愛の胸の高鳴りや喜びを、甘くてジューシーな果実に例えた、まさに初夏にぴったりの楽曲です。
2年間という時の積み重ねのなかで、けんかもしながら互いを思いやり、ともに過ごす日々の大切さを実感する恋人たちの物語が、軽快なリズムと金管楽器のアレンジで明るく描かれています。
本作は2003年12月にリリースされ、アルバム『LOVE PUNCH』にも収録されたほか、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマやフジテレビ系『めちゃ²イケてるッ!』のエンディングテーマにも起用されました。
前を向いて歩んでいく気持ちと恋愛の高揚感を、ポップなサウンドで元気いっぱいに表現した本作は、さわやかな初夏の朝や、大切な人との待ち合わせまでの時間にピッタリです。


