夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
夏はさまざまなイベントがありますが、会場に行くまでに長い渋滞に巻き込まれることも多いですよね。
そんなときでも楽しく過ごすために必要なのが音楽です。
夏におすすめの邦楽女性歌手・人気曲をランキングにしましたので、ぜひ参考にしてみてください。
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夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(21〜30)
サザン・ウインド中森明菜29位

50代にとっての永遠のアイドルのひとり、中森明菜さんが1984年にリリースした曲がこちらです。
中森明菜さんといえば、話題のアーティストが曲を作ることが多かったのですが、こちらの曲は安全地帯の玉置浩二さんの作曲、来生えつこさんの作曲で、ロック調の曲となっています。
どこか南のリゾート地での恋の駆け引きをうたった大人っぽい内容は、明菜さんの魅力を余すところなく伝えている曲の一つといえるのではないでしょうか。
夏の日森高千里30位

いつまでたっても若々しい森高千里さん。
そんな森高さんの『夏の日』は、特別でない1日を歌った森高さん自然体の1曲です。
作詞は森高千里さん、作曲は斉藤英夫さんと、ヒット曲を連発し続けたまさに森高さん楽曲の黄金コンビ。
「恋破れ1人となってしまった夏、浜辺、日暮れ、星、波、思い出すのはあなたのことばかり……」というあまりにリアルな歌詞に「森高さんの実体験?」と推察した方も多いのではないでしょうか。
和風ユーロビートを封印したしっとりと聴かせる森高さんの夏うたです。
未聴の方はぜひ!
夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
相思相愛aiko31位

aikoさんの繊細な歌声が織りなす、切ない恋愛の情景を描いた楽曲です。
お互いに思い合う気持ちを丁寧に表現した歌詞と、感情豊かなメロディが心に響きます。
2024年5月にリリースされた45枚目のシングルで、アニメ映画『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』のエンディングテーマとして使用されています。
恋愛中の甘く切ない感情や、いちずな愛情を抱える人々に共感される内容となっており、夏の終わりに聴く両思いソングにもピッタリ!
大切な人との絆を感じたいときや、幸せな恋愛を思い出したいときにオススメの1曲です。
さくらんぼ大塚愛32位

恋愛の胸の高鳴りや喜びを、甘くてジューシーな果実に例えた、まさに初夏にぴったりの楽曲です。
2年間という時の積み重ねのなかで、けんかもしながら互いを思いやり、ともに過ごす日々の大切さを実感する恋人たちの物語が、軽快なリズムと金管楽器のアレンジで明るく描かれています。
本作は2003年12月にリリースされ、アルバム『LOVE PUNCH』にも収録されたほか、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマやフジテレビ系『めちゃ²イケてるッ!』のエンディングテーマにも起用されました。
前を向いて歩んでいく気持ちと恋愛の高揚感を、ポップなサウンドで元気いっぱいに表現した本作は、さわやかな初夏の朝や、大切な人との待ち合わせまでの時間にピッタリです。
You’re my sunshine安室奈美恵33位

日本の歌姫、安室奈美恵さんの作品です。
まぶしい太陽の下、大切な人に「あなたは私の太陽だよ!」と伝えるような、ストレートな愛情がギュッと詰まった1曲です!
エネルギッシュなダンスビートに乗せて、夏の恋のときめきや開放感を高らかに歌い上げています。
本作は1996年6月に発売された6枚目のシングルで、オリコン週間チャートで2週連続1位を獲得しました。
ブリストル・マイヤーズ スクイブの「SEA BREEZE ’96」CMソングに起用。
アルバム『SWEET 19 BLUES』には、また違ったバージョンが収録されています。
赤道小町ドキッ山下久美子34位

1982年に発売されたこの曲は、明るく弾けるような80年代独特のテクノサウンドと、山下久美子さんのキュートなハスキーボイスが印象的。
カネボウ化粧品のCMソングとして起用され、大ヒットを記録しました。
太陽の光を浴びるはつらつとした現代女性を想像させる「赤道小町」という造語は、さすが松本隆さんの作詞。
また、作曲は細野晴臣さんという、今や世界から注目される黄金コンビによるナンバー。
当時の歌謡曲のクオリティの高さと勢いを感じさせるポップチューンですね。
花火の魔法杏沙子35位

夏の終わりの夜、手持ち花火の火が消える前に思いを伝えたい。
そんな揺れ動く恋心を鮮やかに描いたポップチューンはいかがでしょう。
鳥取県出身のシンガーソングライターである杏沙子さんによる楽曲で、2018年7月に発売されたメジャーデビューミニアルバム『花火の魔法』の表題曲です。
大学時代の旅行で仲間と花火をした経験から着想を得て制作されました。
明るくキャッチーなメロディーの中に、季節が過ぎ去る切なさが絶妙なバランスで溶け込んでいます。


