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10代におすすめの歌いやすいカラオケ・人気のアーティストランキング【2026】

10代におすすめの歌いやすいカラオケ・人気のアーティストランキング【2026】
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お友達と盛り上がれるといえばカラオケですよね!週に何度も通っている方もいるのではないでしょうか?

そんな10代のみなさんにおすすめの、歌いやすい曲をご紹介します。

難しく考えず、自由に歌ってみてくださいね!

10代におすすめの歌いやすいカラオケ・人気のアーティストランキング【2026】(1〜10)

3月9日レミオロメン1

一時代を築いたバンド、レミオロメン。

代表作である『3月9日』は、いまだに卒業ソングの定番として、多くの卒業式やSNSで使用されていますよね。

そんな本作の音域はmid1C~mid2Gと非常に狭く、声が低い男性には歌いやすい構成に仕上がっています。

加えて、最低音のmid1Cはサビで登場するため、最も魅力を出せる低音フレーズをサビで持ってこられるという、低音男性には嬉しいポイントもオススメできる理由の1つです。

知名度の高い作品でもあるので、ぜひ歌ってみてください。

太陽ヨルシカ2

ヨルシカ – 太陽(OFFICIAL VIDEO)
太陽ヨルシカ

現代の邦楽シーンにおいて、人気のアーティストは大半が高い声を持っています。

しかし、ヨルシカは違います。

ヨルシカのボーカルであるsuisさんは、人気アーティストとしてはかなり声が低い部類で、低音ボイスをお持ちの女性にとっては歌いやすい楽曲が多く存在します。

なかでも、こちらの『太陽』は、特に低音が強調された作品で、ボーカルラインもシンプルに仕上がっているため、全体を通して非常に歌いやすい構成にまとまっています。

酔いどれ知らずKanaria3

【GUMI】酔いどれ知らず【Kanaria】
酔いどれ知らずKanaria

2022年5月にリリースされたボカロ楽曲で、GUMIさんが歌唱する中毒性の高いJ-POPです。

ジャジーで妖艶な雰囲気の中、夢と現実、争い、恋愛の危うさを独特のフレーズで描いたミリオン達成のヒット作ですね。

『酔いどれ知らず』は、とくに中学生~高校生くらいの世代の方に人気なイメージがありましたね。

曲全体の音域はA3~D5と、ボカロの中ではとても落ち着いていて、曲自体もさらっと歌えるような雰囲気なので、力まずに歌いやすいと思いますよ。

また、2分14秒という曲の短さで覚えやすいのもいいところですね。

恋風幾田りら4

幾田りら「恋風」 Official Music Video
恋風幾田りら

YOASOBIのボーカル、幾田りらさんのソロ曲ですが、こちらの曲は張り上げるようなアップテンポな曲ではなく、ゆったりとした優しい曲調です。

音域はF#3~E5と高い音もたくさん出てきますが、歌うときに裏声ベースで歌うと考えたら音程は取りやすく、楽に歌えるかなと思います。

頭を響かせるように意識すると全体的に軽く裏声で歌えますよ。

幾田りらさんの曲の中では歌いやすい方だと思うので、ぜひ歌ってみてくださいね。

かがみFRUITS ZIPPER5

【MV】FRUITS ZIPPER「かがみ」
かがみFRUITS ZIPPER

CUTIE STREETに続く、アソビシステムの人気グループ、FRUITS ZIPPER。

王道のアイドルスタイルが特徴で、キャッチーな音楽性で人気を集めていますね。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『かがみ』。

明るくやや速いテンポの楽曲ですが、音域は狭い方で、激しい音程の上下を要するボーカルラインでもありません。

最低限の歌唱力で問題なく歌えるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

Bunny GirlAKASAKI6

【AKASAKI】Bunny Girl / バニーガール(Lyric Video)
Bunny GirlAKASAKI

2024年から2025年にかけて大ヒットした楽曲『Bunny Girl』。

若手シンガーソングライター、AKASAKIさんによる作品で、全体を通してアンニュイな雰囲気がただよっているのが特徴です。

そんな本作は最近の邦楽のなかでも、屈指の音域の狭さをほこります。

その音域はなんとmid1C~mid2E。

相当な狭さをほこるので、男女を問わず、キー調整さえすれば、誰でも問題なく歌い上げられるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

さよならエレジー菅田将暉7

Z世代にとって最もポピュラーな俳優といえば、やはり菅田将暉さんではないでしょうか?

アーティストとしても大活躍しており、いくつかのヒットチューンをドロップしてきました。

そんな彼の名曲のなかでも、特に10代男性にオススメしたいのが、こちらの『さよならエレジー』。

本作は斉藤和義さんのような、フォークとロックを組み合わせた曲調が特徴で、激しさこそあるものの、全体を通して狭い音域にまとめられています。

ロングトーンも少なく、急な音程の上下もないので、声が不安定な10代男性にはピッタリの楽曲と言えるでしょう。