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10代におすすめの歌いやすいカラオケ・人気のアーティストランキング【2026】

お友達と盛り上がれるといえばカラオケですよね!週に何度も通っている方もいるのではないでしょうか?

そんな10代のみなさんにおすすめの、歌いやすい曲をご紹介します。

難しく考えず、自由に歌ってみてくださいね!

10代におすすめの歌いやすいカラオケ・人気のアーティストランキング【2026】(31〜40)

退屈な日々に花束をLUCKY TAPES36

LUCKY TAPES – 退屈な日々に花束を [Official Music Video]
退屈な日々に花束をLUCKY TAPES

髙橋海さんのソロプロジェクト、LUCKY TAPES。

初期はロックとJ-POPをミックスさせたような音楽性が多かったのですが、最近はR&Bの側面が強く、スタイリッシュな楽曲を多くリリースしています。

その中から特にオススメしたいのが、こちらの『退屈な日々に花束を』。

ジャンルとしてはJ-POPですが、ところどころにR&Bのようなグルーヴ感を持っています。

ただ、リズムが難しいということはなく、R&Bにありがちなフェイクというハイレベルなボーカルテクニックも登場しません。

音域も非常に狭いので、10代男性にとっては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

残酷な夜に輝け-Shine in the Cruel NightLiSA37

2025年7月19日リリースの、映画『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』の主題歌になっている曲で、LiSAさんらしいロックバラードですね。

大人気な鬼滅の刃の曲ということもあり、この曲を知っている方も多いはずです!

カラオケで歌うと映画の話題にもなりそうで曲以外でも盛り上がれそうですね!

全体の音域はF3~F5で幅広く、10代女性ならとても歌いやすそうなキーです。

曲調は少しダークな部分がありますが、その分物語とリンクしていると思うので歌詞が伝わりやすいと思います。

サビ部分は一つずつ丁寧に歌うと感情も入りやすく気持ちよく歌えると思いますよ!

長めの曲ですが、1曲の中にたくさん曲があると思って楽しみながら歌ってみてください!

REACHING FOR THE SKYMAN WITH A MISSION38

キレのあるサウンドで人気を集め続けるロックバンド、MAN WITH A MISSION。

中堅に位置するロックバンドですが、いまだに第一線で活躍しているため、ご存じの10代男性も多いと思います。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『REACHING FOR THE SKY』。

本作は爽快なメロディですが、以外にも音域が狭く、サビ終盤のロングトーン以外は、中高音も登場しません。

荒く歌っても問題ないボーカルラインなので、声が不安定な10代男性にはうってつけの作品と言えるでしょう。

未来島 ~Future Island~Mori Calliope39

【Performance Video】未来島 ~Future Island~ / Mori Calliope(『ONE PIECE』106巻公式テーマソング)
未来島 ~Future Island~Mori Calliope

10代の女性なら誰しも一度はVTuberに興味を持ったことがあるのではないでしょうか?

こちらの『未来島 ~Future Island~』は、人気VTuberの森カリオペさんの楽曲です。

ワンピースの漫画版テーマソングとしてリリースされたため、当時は大きな話題を集めましたね。

本作は森カリオペさんのハキハキとしたかわいい声を強調した作品です。

森カリオペさんの声が高いため、歌いづらいように思えますが、音域自体は広くない楽曲ですので、比較的、歌いやすいと思います。

雨乙女Raon40

Raon 라온 | ‘雨乙女(Ameotome)’ M/V
雨乙女Raon

韓国出身の歌い手、Raonさん。

韓国アーティストですが、日本語の楽曲を多くリリースしているため、邦楽シーンでも人気を集めていますね。

そんなRaonさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『雨乙女』。

ダークな雰囲気がただよう1曲ですね。

本作は最初から最後まで、ささやいて歌うウィスパーボイスという発声で歌われています。

このウィスパーボイスは歌が苦手な方でも発声しやすい歌唱法で、特別な技術を用いなくとも、上手に聴こえやすい特徴があります。

力を入れすぎず、楽に、そしてダークに歌ってみてください。

10代におすすめの歌いやすいカラオケ・人気のアーティストランキング【2026】(41〜50)

君と夏フェスSHISHAMO41

2014年のリリースながら、TikTokなどを通じてZ世代の間でも大人気の名曲がこちらの『君と夏フェス』です。

大人気3ピースバンド、SHISHAMOにとっての初のシングル曲で、MVでは実際に2014年の5月に開催された音楽フェス「VIVA LA ROCK」が舞台となっていることでも知られていますね。

ノリの良いシンプルなギターサウンドとキャッチーなメロディ、きゅんとなってしまうような歌詞はフェス好きであったりフェスに憧れを抱いている10代の女性の方々にはぜひ歌ってほしいですね。

サビで転調しているところにはやや注意が必要ですが、難しいものではないですしアップテンポなリズムに乗って自然に歌えば大丈夫です!

この世界に二人だけano42

ano「この世界に二人だけ」Music Video
この世界に二人だけano

テレビで引っ張りだこのタレント、あのちゃんさん。

anoという名義でアーティストとしても活動しており、これまでに『ちゅ、多様性』などの大きなヒットをいくつか残してきました。

彼女の声は非常に甲高いため、声が低い女性にとっては歌いづらいように思えるかもしれませんが、こちらの『この世界に二人だけ』は違います。

本作は明るい雰囲気を持ちながらも、狭い音域にまとめられています。

しっかりとキーを合わせれば、声が低い女性でも問題なく歌えるでしょう。

むしろ、音域が狭い分、適正キーだと歌いやすいのではないでしょうか?