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素敵なカラオケソング

10代におすすめの歌いやすいカラオケ・人気のアーティストランキング【2026】

お友達と盛り上がれるといえばカラオケですよね!週に何度も通っている方もいるのではないでしょうか?

そんな10代のみなさんにおすすめの、歌いやすい曲をご紹介します。

難しく考えず、自由に歌ってみてくださいね!

10代におすすめの歌いやすいカラオケ・人気のアーティストランキング【2026】(21〜30)

はいよろこんでこっちのけんと29

2024年にリリースされた本作は、SNSで「ギリギリダンス」が大流行し、Billboard JAPANのチャートでもトップ20入りを果たした社会現象級の楽曲です。

自身の心の病を受けて制作した歌詞は、真正面から語りつつも暗くなりすぎない絶妙なユーモアとポップなサウンドで包み込んだこっちのけんとさんのセンスが光ります。

歌詞に込められた「限界を感じたら助けを求めていい」というメッセージは、まさに現代を生きる私たちへの応援歌といえるでしょう。

カラオケでは、やや早口のパートもありますが繰り返し練習すればすぐに歌いこなせますし、何よりみんなが知っている曲なので盛り上がることまちがいなしです!

友達と一緒にダンスをマネしながら歌えば、さらに楽しめますよ。

Electricity宇多田ヒカル30

宇多田ヒカル『Electricity』Music Video
Electricity宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの新曲『Electricity』。

本作は非常に複雑な音楽性に仕上げられており、アマピアノのような雰囲気のなかにも、R&Bのようなブラックミュージックのテイストが含まれています。

そこに加えて、電子的なトラックがなんともいえない世界観をかもし出していますよね。

そんな本作はやや不思議な音程ではありますが、休符が多く、音域の狭い非常に歌いやすい作品です。

スタイリッシュで独創的な楽曲をレパートリーに入れたい方は、要チェック!

10代におすすめの歌いやすいカラオケ・人気のアーティストランキング【2026】(31〜40)

君と夏フェスSHISHAMO31

2014年のリリースながら、TikTokなどを通じてZ世代の間でも大人気の名曲がこちらの『君と夏フェス』です。

大人気3ピースバンド、SHISHAMOにとっての初のシングル曲で、MVでは実際に2014年の5月に開催された音楽フェス「VIVA LA ROCK」が舞台となっていることでも知られていますね。

ノリの良いシンプルなギターサウンドとキャッチーなメロディ、きゅんとなってしまうような歌詞はフェス好きであったりフェスに憧れを抱いている10代の女性の方々にはぜひ歌ってほしいですね。

サビで転調しているところにはやや注意が必要ですが、難しいものではないですしアップテンポなリズムに乗って自然に歌えば大丈夫です!

フィラメントUru32

【Official】Uru 「フィラメント」 映画『おいしくて泣くとき』主題歌
フィラメントUru

Uruさんの『フィラメント』はフレーズフレーズの出だしの音程が低い印象です。

タイミングと音程がずれないように、この出だしをしっかりクリアしたいですね。

全体的にUruさんらしい息多めの曲ですが、サビは裏声ベースで優しく歌うととても歌いやすいと思います!

切ない曲を覚えたい方はオススメの1曲です!

マスカレードharha33

harha – マスカレード(フジテレビ系火9ドラマ『スティンガース 警視庁おとり捜査検証室』OP曲)- Music Video
マスカレードharha

トラックメイカーのハルハさんとボーカルのヨナベさんによる音楽ユニット、harha。

ジャンルにとらわれない音楽性が持ち味で、最近はグイグイと勢いを増してきています。

そんなharhaの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『マスカレード』。

本作を言い表すなら、まさにオーソドックス。

音域も音程の上下もテンポも、全てがちょうど良いバランスなので、ボーカルラインにクセがまったくありません。

一定の声の高さを持つ女子中学生であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。

織姫とBABY feat. 汐れいらねぐせ。34

ねぐせ。「織姫とBABY feat. 汐れいら」Official Music Video
織姫とBABY feat. 汐れいらねぐせ。

ねぐせさんの初のデュエット曲で、七夕の織姫と彦星の物語を現代恋愛に重ねた切ない曲です。

音域はG#3〜D#5なので、男女デュエットでも歌いやすいキーですし、女性同士でも掛け合いが楽しめるのでオススメです!

好きな人と歌うと胸きゅんする曲です!

汐れいらさんの女性パートは低音がポイントです。

低い声は喉声になってこもりがちなので、しっかり響かせましょう。

眉毛を上げた状態で思っているよりたくさん息を吸って、眉毛の目の前にゆっくり声を出す感じで歌ってみてください。

そうすると喉ではなく頭が響くのでご自分でも声が聴こえてきて歌いやすくなりますよ!

基本、歌うときは「声を出す」より「体を響かせる」をイメージするといいので意識してみてくださいね!

綺麗事星街すいせい35

今、最も注目されているVTuber、星街すいせいさん。

ホロライブ所属のVTuberで、アーティストとして全国的な人気を集めています。

彼女の作品はファルセットを交えた広い音域のものが多いのですが、こちらの『綺麗事』は違います。

本作はサビで1箇所だけ登場するファルセット以外は高いパートがなく、全体を通して低い音域にまとめられています。

ファルセット部分も地声で出るところをあえてファルセットで歌っているだけなので、声が低い女性にとっては歌いやすいでしょう。