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【30代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、30代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

大人の仲間入りといった年代に当たる30代ですが、いったいどのような楽曲がよく聴かれているのでしょうか。

プレイリストも毎週更新中です。

【30代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(81〜90)

366日HY85

HY – 366日 (Official Music Video)
366日HY

HYの代表的バラード、2008年発表で映画『赤い糸』主題歌として広く知られています。

『366日』はいろんな方もカバーされていますし、特に人気ですよね。

基本的に低めの音程で作られていて、口の中を響かせて深く声を出して歌うと、仲宗根泉さんのような迫力のある声で歌えます。

Bメロの裏声の切り替えがカギで、ここが決まらないと、うまくサビへいけない気がしますね。

優しく歌う感じで確実に音程バーに当てましょう。

また、サビはかなり盛り上がるため、感情爆発する感じで思い切り歌うと表現力もつきそうです!

さくら(独唱)森山直太朗86

春の気配を感じると無性に聴きたくなる、森山直太朗さんの代表的なピアノバラード。

2003年3月に発売されたシングルで、今や世代を超えて愛される卒業ソングの金字塔ですよね。

友人の結婚を祝福するために作られた本作は、別れの寂しさだけでなく、新たな世界へ旅立つ決意をも感じさせてくれます。

発売当時は『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマとして話題になり、2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌としてリアレンジされたことも記憶に新しいはず。

独唱スタイルで響く歌声が、聴く人の心を震わせ、優しく背中を押してくれますよ。

出会いと別れが交錯するこの季節、大切な思い出を振り返りながらじっくりと浸ってみてはいかがでしょうか。

さくらケツメイシ87

春の訪れと共に過去の恋を振り返る心情を繊細に描いた珠玉のラブソング。

思い出や別れの切なさを情感たっぷりに綴った歌詞は、多くの人の共感を呼んでいますよね。

2005年2月にリリースされた本作は、ノンタイアップながら初動約21万枚を売り上げ、オリコン週間ランキング1位を獲得。

ミュージックビデオには萩原聖人さんと鈴木えみさんが出演し、ドラマ仕立ての作品として話題を呼びました。

大切な恋人との別れを経験した方や、春の切ない気持ちに浸りたい方におすすめのポップチューンです。

気分上々↑↑mihimaru GT88

2006年5月にリリースされた mihimaru GT の9枚目のシングルで、複数のCMソングやバラエティ番組のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで初のトップ10入りを果たした代表曲です。

仕事や人間関係のモヤモヤを抱えながらも、最悪な日にこそ前向きなエネルギーへ変えていこうというメッセージが、軽快なビートとキャッチーなメロディに乗せて届けられます。

ラップパートとボーカルが交差する構成で、サビでは一気に開放感が高まり、自然とテンションが上がっていく作りになっています。

女子会やカラオケパーティーで選べば、みんなで手拍子しながら盛り上がれること間違いなし。

日常のストレスを吹き飛ばしたいときにぴったりの一曲です。

メリッサポルノグラフィティ89

ポルノグラフィティ『メリッサ』MUSIC VIDEO (アニメ「鋼の錬金術師」第1クール OPテーマ)
メリッサポルノグラフィティ

現在でも根強い人気をほこる音楽デュオ、ポルノグラフィティ。

30代男性のなかでも半ば以上の方は、彼らの楽曲を歌うことも多いのではないでしょうか?

そんなポルノグラフィティの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『メリッサ』。

キレのあるサビが印象的な作品で、サビは若干ですが、ラテンのテイストを感じさせます。

Aメロ~Bメロはさわやかなロックといった感じで、このコントラストが独特の雰囲気をかもしだしています。

NO MORE CRYD-5190

ドラマ『ごくせん』第2シリーズの主題歌として大ヒットした応援ソング。

懐かしさを感じる方も多いはずです。

特にCメロは地声と裏声の切り替えが多いため、裏声が得意な方にオススメの曲です。

サビ部分の同じフレーズが続くところも、どれだけ音程を外さずに歌えるかが鍵ですね。

また、サビ前のG4ロングトーンは、一気に音が上がる部分なので、急に声を出して喉を痛めないように気をつけてください。

ここのG4に向かって駆け上っていくように歌うとタイミングバッチリとれると思いますよ。

Cメロは常に表情筋を上げて歌いましょう。

【30代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(91〜100)

スノースマイルBUMP OF CHICKEN91

冬の寒さを2人の距離を縮める口実にする、切なくも温かいラブソングです。

2002年12月にリリースされた5枚目のシングルで、雪の降らない道でこぼれる笑顔、平行線のままの関係性、歩幅の違う2人の姿が丁寧に描いています。

BUMP OF CHICKENには珍しくフェードアウトで終わる構成も印象的。

大切な人との思い出を胸に抱きながら歩む主人公の姿に、多くのリスナーが共感してきました。

ゆったりとしたテンポなので歌いやすいと思いますよ!