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【30代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、30代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

大人の仲間入りといった年代に当たる30代ですが、いったいどのような楽曲がよく聴かれているのでしょうか。

プレイリストも毎週更新中です。

【30代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(81〜90)

さくらケツメイシ85

春の訪れと共に過去の恋を振り返る心情を繊細に描いた珠玉のラブソング。

思い出や別れの切なさを情感たっぷりに綴った歌詞は、多くの人の共感を呼んでいますよね。

2005年2月にリリースされた本作は、ノンタイアップながら初動約21万枚を売り上げ、オリコン週間ランキング1位を獲得。

ミュージックビデオには萩原聖人さんと鈴木えみさんが出演し、ドラマ仕立ての作品として話題を呼びました。

大切な恋人との別れを経験した方や、春の切ない気持ちに浸りたい方におすすめのポップチューンです。

気分上々↑↑mihimaru GT86

2006年5月にリリースされた mihimaru GT の9枚目のシングルで、複数のCMソングやバラエティ番組のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで初のトップ10入りを果たした代表曲です。

仕事や人間関係のモヤモヤを抱えながらも、最悪な日にこそ前向きなエネルギーへ変えていこうというメッセージが、軽快なビートとキャッチーなメロディに乗せて届けられます。

ラップパートとボーカルが交差する構成で、サビでは一気に開放感が高まり、自然とテンションが上がっていく作りになっています。

女子会やカラオケパーティーで選べば、みんなで手拍子しながら盛り上がれること間違いなし。

日常のストレスを吹き飛ばしたいときにぴったりの一曲です。

メリッサポルノグラフィティ87

ポルノグラフィティ『メリッサ』MUSIC VIDEO (アニメ「鋼の錬金術師」第1クール OPテーマ)
メリッサポルノグラフィティ

現在でも根強い人気をほこる音楽デュオ、ポルノグラフィティ。

30代男性のなかでも半ば以上の方は、彼らの楽曲を歌うことも多いのではないでしょうか?

そんなポルノグラフィティの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『メリッサ』。

キレのあるサビが印象的な作品で、サビは若干ですが、ラテンのテイストを感じさせます。

Aメロ~Bメロはさわやかなロックといった感じで、このコントラストが独特の雰囲気をかもしだしています。

NO MORE CRYD-5188

ドラマ『ごくせん』第2シリーズの主題歌として大ヒットした応援ソング。

懐かしさを感じる方も多いはずです。

特にCメロは地声と裏声の切り替えが多いため、裏声が得意な方にオススメの曲です。

サビ部分の同じフレーズが続くところも、どれだけ音程を外さずに歌えるかが鍵ですね。

また、サビ前のG4ロングトーンは、一気に音が上がる部分なので、急に声を出して喉を痛めないように気をつけてください。

ここのG4に向かって駆け上っていくように歌うとタイミングバッチリとれると思いますよ。

Cメロは常に表情筋を上げて歌いましょう。

スノースマイルBUMP OF CHICKEN89

冬の寒さを2人の距離を縮める口実にする、切なくも温かいラブソングです。

2002年12月にリリースされた5枚目のシングルで、雪の降らない道でこぼれる笑顔、平行線のままの関係性、歩幅の違う2人の姿が丁寧に描いています。

BUMP OF CHICKENには珍しくフェードアウトで終わる構成も印象的。

大切な人との思い出を胸に抱きながら歩む主人公の姿に、多くのリスナーが共感してきました。

ゆったりとしたテンポなので歌いやすいと思いますよ!

READY STEADY GOL’Arc〜en〜Ciel90

READY STEADY GO [WORLD TOUR 2012 LIVE at MADISON SQUARE GARDEN]
READY STEADY GOL'Arc〜en〜Ciel

常に進化を続ける独創的な音楽性が日本のみならず、世界でも人気を集めているL’Arc〜en〜Cielの22作目のシングル曲。

テレビアニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマであると同時に、バンドの活動再開後最初のシングル曲であったことからも大きな話題となりました。

高い演奏技術が光る疾走感のあるアレンジと、キャッチーでありながら壮大さを感じるメロディーは、L’Arc〜en〜Cielらしくもありながら新しい方向性を感じた方も多いのではないでしょうか。

30代の方であれば無条件でテンションが上がってしまうナンバーです。

【30代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(91〜100)

ガッツだぜウルフルズ91

力強い掛け声とアップテンポなメロディが心に響く、ウルフルズのエネルギッシュな応援ソング。

自信と勇気を持って歩む姿勢がテーマとなっており、困難な状況でも前向きに立ち向かおうとするメッセージが込められています。

1995年12月にリリースされると、当時の世相に新しい光を灯すかのように、音楽シーンを席巻。

アルバム『バンザイ』も100万枚を超える大ヒットを記録し、翌年のNHK紅白歌合戦出場も果たしました。

本作は、日々の生活で少し元気が欲しいとき、自分を奮い立たせたいときに、あなたの背中を優しく押してくれる、まさに心の応援歌となっています。