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【30代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、30代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

大人の仲間入りといった年代に当たる30代ですが、いったいどのような楽曲がよく聴かれているのでしょうか。

プレイリストも毎週更新中です。

【30代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(31〜40)

I’m Proud華原朋美36

1996年の自己肯定ソングの名作であり、力強く切ないメロディと情感豊かな歌詞が印象的な華原朋美さんの代表作。

孤独や不安を抱える主人公が自分と向き合い、他者との出会いを通じて自己を見つめ直していく姿を鮮やかに描きます。

TBCのCMソングとしても起用され、同年のNHK紅白歌合戦に出場。

オリコン週間チャート2位、年間カラオケランキング1位を獲得した伝説的な楽曲です。

歌唱力が試される楽曲ですが、自己肯定感や新たな一歩を踏み出したいときなど、気持ちを奮い立たせたい場面で歌うのがオススメです。

EverythingMISIA37

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingMISIA

5オクターブの音域から生まれるエモーショナルな歌声と表現力を武器に、アジアを代表するシンガーとして知られているMISIAさんの7作目のシングル曲。

テレビドラマ『やまとなでしこ』の主題歌として起用された本作は、2000年10月にリリースされ、2000年代にリリースされた女性アーティストのシングルの中で最大の売り上げを記録した大ヒットナンバーです。

幻想的なストリングスをフィーチャーしたアンサンブルとソウルフルな歌声は、現在でも色あせない魅力を放っていますよね。

カラオケでも定番曲となっている、ダブルミリオンナンバーです。

if…DA PUMP38

2000年9月にリリースされた楽曲は、DA PUMPらしさを感じさせる1曲です。

愛と別れをテーマにした歌詞は、相手への深い思いと未来への不安を表現しています。

夜の暗闇や月の明かりを象徴的に用いながら、運命や時間の流れとの戦いを描写する言葉選びが印象的です。

シャープの「Mebius」のCMソングとしても使用され、多くの人々の心に残りました。

本作は、DA PUMPのバラードとしての一面を示す作品で、キャッチーなメロディと深い感情表現が特徴です。

バラードでのダンスパフォーマンスもかっこよく、魅力的です。

恋愛や人生の岐路に立たされた時、心の支えとなる1曲として聴いてみてはいかがでしょうか。

花束back number39

back number – 花束 (Short ver.)
花束back number

buck numberもカラオケでしっとりとかっこよく歌いたいバンドですよね。

その温かみのある歌声、そして彼らの作るメロディはどの曲も本当にドラマチックです。

歌詞のリアルな感じも素晴らしく、カラオケだからこそ歌詞の良さが伝えられますね。

こんな風に思われたい、と思う女子が多いロマンチックな歌詞、ぜひあなたなりに気持ちを込めて歌ってみてください!

強く儚い者たちCocco40

Cocco「強く儚い者たち」Music Video
強く儚い者たちCocco

1990年代後半から2000年代にかけて活躍した女性シンガーソングライター、Coccoさん。

オルタナティブロックやグランジをJ-POPに落とし込んだスタイルで知られており、淡いボーカルを得意としていました。

そんなCoccoさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『強く儚い者たち』。

ボーカルラインの起伏がゆるやかで、音域も広くはないため、声が低い30代女性でも問題なく歌いこなせます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

【30代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(41〜50)

CHE.R.RYYUI41

YUI 『CHE.R.RY-short ver.-』
CHE.R.RYYUI

片想いのドキドキ感を現代的な表現で綴った、YUIさんのメジャー8枚目のシングル曲です。

2007年3月にリリースされ、au by KDDI「LISMO!」のCMソングとして広く知られるようになりました。

携帯メールの絵文字や返信のタイミングなど、当時の若者のコミュニケーションをリアルに描いた歌詞は、駆け引きなんてできないくらい相手を想う純粋な気持ちがあふれています。

甘酸っぱい恋の始まりを歌ったメッセージは、聴いているだけで青春時代のときめきがよみがえるはず。

アコースティックギターの軽やかなサウンドと、YUIさんの透明感ある歌声が春の爽やかさを演出する本作は、女子会やカラオケで盛り上がること間違いなしのポップナンバーです。

スキマスイッチ42

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

2004年3月に発売されたスキマスイッチの2枚目のシングル『奏』。

スキマスイッチを代表する、そしてこれからも長く愛され続けるであろう名バラードですよね。

映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や2006年の『熱闘甲子園』最終日エンディングテーマなど、数々の名場面を彩ってきたことでも知られています。

別れの悲しみだけでなく、歌を通じて未来へつながろうとする強い意志が込められた本作。

その切実なメッセージと温かいメロディーは、大切な人との別れを経験した方の心に深くしみるのではないでしょうか。

涙なしには聴けない、センチメンタルな夜にぴったりの一曲です。