洋楽男性歌手のバラードソング・人気曲ランキング【2026】
洋楽の男性歌手が歌う、バラードの曲をまとめて、人気曲ランキングにしてみました。
洋楽男性歌手によるバラードは、名曲といわれるものが多く、ムーブメントになるような曲も多いです。
誰もが知っている、耳にしたことのある曲も多いのでは?
ぜひチェックしてみてください。
- 人気の洋楽バラードソングランキング【2026】
- 洋楽男性歌手のラブソング・人気曲ランキング【2026】
- 【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ
- 洋楽の号泣ソングランキング【2026】
- 洋楽男性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】
- 2000年代にヒットした洋楽のバラードソング
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【男性】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】
- 【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲
- 洋楽ロックバラードの人気曲。泣ける感動の名曲まとめ
- Bruno Marsのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- 男性に人気の洋楽ランキング【2026】
- Ed Sheeranのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
洋楽男性歌手のバラードソング・人気曲ランキング【2026】(61〜70)
Strangers In The NightFrank Sinatra61位

1966年にリリースされたフランク・シナトラさんの代表作には、MORというジャンルの魅力が詰まっています。
洗練されたストリングスとホーンをバックに、夜の街で偶然出会った二人の心の動きを静かに歌い上げる本作は、大人の恋心を描いた珠玉のラブ・バラードです。
円熟したシナトラさんの歌声は、まるで語りかけるような親密さで聴き手を包み込み、終盤の「doo-be-doo-be-doo」というフレーズが印象的なアクセントとなっています。
もともとは映画『A Man Could Get Killed』のためにベルト・ケンプフェルトさんが作曲したインストゥルメンタル曲でしたが、急遽英語歌詞が付けられて録音されました。
1967年のグラミー賞でレコード・オブ・ザ・イヤーを受賞した本作は、仕事帰りのリラックスタイムや静かな夜のひとときにぴったりの一曲ですよ。
Lost in the FireGesaffelstein & The Weeknd62位

フレンチエレクトロ系のプロデューサーGesaffelsteinと、カナダ出身の大物シンガーThe Weekndがコラボした楽曲です。
恋人を失いたくないという思いが表現されているラブバラードで、サウンドもどこか悲しげな印象を受けますね。
またこの曲は、歌詞の一部が世界的ラッパーのDrakeをディスっているのではないかと、ファンの間で議論にもなりました。
Better TogetherJack Johnson63位

ジャック・ジョンソンさんは、ハワイ出身のシンガーソングライターです。
シンガーであると同時にサーファーでもある彼が作る楽曲は、アコギを中心にしたリラックス感の強いサウンドが特徴です。
サーフ・ミュージックシーンの代表的存在として知られている彼が、2005年にリリースしたアルバム『In Between Dreams』に収録されている『Better Together』もとてもリラックスできる作品です。
Goodbye My LoverJames Blunt64位

ジェームス・ブラントさんの『Goodbye My Lover』は、2004年にリリースされたデビューアルバム『Back to Bedlam』に収録された楽曲です。
2005年にはシングルカットされ、全英シングルチャートで第9位にランクインしました。
『Goodbye My Lover』のピアノはバスルームにピアノを設置して録音されたらしく、独特の音色とリバーブ感が楽しめます。
ジェームスさんは「誰もがシャワーで歌い、バスルームでピアノを弾いるようだ」と語っているので、ぜひ一度体感してみてください!
なかなか味わえないサウンドなので面白いですよ!
Broken StringsJames Morrison ft. Nelly Furtado65位

イギリスのミュージシャンであるJames Morrisonによって、2008年にシングル・リリースされたアコースティック・バラード。
カナダのシンガー・ソングライター、Nelly Furtadoとのコラボレーションです。
ベルギーやドイツ、スイスのチャートでNo.1を獲得しています。


