洋楽男性歌手のバラードソング・人気曲ランキング【2026】
洋楽の男性歌手が歌う、バラードの曲をまとめて、人気曲ランキングにしてみました。
洋楽男性歌手によるバラードは、名曲といわれるものが多く、ムーブメントになるような曲も多いです。
誰もが知っている、耳にしたことのある曲も多いのでは?
ぜひチェックしてみてください。
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洋楽男性歌手のバラードソング・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
(Sittin’ On) The Dock Of The BayOtis Redding31位

『The Dock Of The Bay』は、アメリカ出身のシンガーソングライター、オーティス・レディングさんが1968年に発表したシングル曲。
ゆったりとしたリラックス感の漂う作品で、全米ビルボードチャート1位になりました。
しかしその時、これを歌ったオーティス・レディングさんは飛行機事故ですでにこの世にはいなかったのです。
Against All Odds (Take A Look at Me Now)Phil Collins32位

バンド『ジェネシス』での活躍でも知られ、ソロアーティストとして世界的な成功を収めたイギリスのフィル・コリンズさん。
彼が1984年に放ったこの『Against All Odds (Take a Look at Me Now)』は、映画『Against All Odds』の主題歌として書き下ろされた名バラードです。
全米チャートで3週連続1位を獲得し、グラミー賞にも輝いた本作。
自身の離婚という痛みを乗り越える中で生まれた歌詞には、もう戻れない相手への未練と「今の僕を見てくれ」という切実な想いが込められていますよね。
静かなピアノの独白で幕を開け、感情の昂ぶりと共に壮大に展開していくサウンドは、聴く人の心を鷲掴みにするのではないでしょうか。
Kiss From A RoseSeal33位

イギリスのソウルミュージシャンにシールがいます。
彼が1994年にリリースしたアルバム「シールⅡ」からのシングルカットが、このバラード「キッス・フロム・ア・ローズ」です。
この曲は、映画「バットマン・フォーエヴァー」で使用され、大ヒットしました。
In Da Club50 Cent34位

一度聴いたら耳から離れない、あの印象的なイントロ。
クラブでこの曲がかかると、フロアの空気が一瞬で変わりますよね。
紹介するのは、50セントさんの代表曲『In Da Club』です。
ドクター・ドレーさんが手掛けた中毒性のあるビートに、独特のフロウが絡み合う本作。
ストリートのハードさと誕生日を祝うキャッチーなテーマが融合し、世界中で人気を博しました。
2003年1月に発売されたアルバム『Get Rich or Die Tryin’』からのシングルで、全米チャート1位を記録しています。
2022年2月のスーパーボウルでも披露されたように、世代を超えて愛され続けています。
パーティーで盛り上がりたいときには欠かせない一曲ですので、ぜひ聴いてみてください。
Time To Say GoodbyeAndrea Bocelli & Sarah Brightman35位

1996年にリリースされた、イタリアのテノール歌手であるアンドレア・ボチェッリとイギリスのソプラノ歌手であるサラ・ブライトマンとのデュエット曲であるこの壮大なバラードが、この曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」です。
このクラシカル・クロスオーバーの名曲は爆発的にヒットしました。


