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洋楽男性歌手のバラードソング・人気曲ランキング【2026】

洋楽の男性歌手が歌う、バラードの曲をまとめて、人気曲ランキングにしてみました。

洋楽男性歌手によるバラードは、名曲といわれるものが多く、ムーブメントになるような曲も多いです。

誰もが知っている、耳にしたことのある曲も多いのでは?

ぜひチェックしてみてください。

洋楽男性歌手のバラードソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

AlwaysBon Jovi11

Bon Jovi – Always (Official Music Video)
AlwaysBon Jovi

アメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィが贈る、復縁をテーマにしたバラード。

別れた恋人への未練と後悔、そして永遠の愛を誓う心情が綴られています。

1994年9月にシングルとしてリリースされ、ビルボードHot 100チャートで4位を記録。

国際的にも大ヒットを飛ばしました。

切ない歌詞とドラマチックなメロディが心に響き、失恋の痛みを癒したい方におすすめの一曲です。

ジョン・ボン・ジョヴィさんの力強い歌声が、聴く人の感情を揺さぶります。

All of MeJohn Legend12

John Legend – All of Me (Official Video)
All of MeJohn Legend

心に響く愛の賛歌が、アメリカのシンガーソングライター、ジョン・レジェンドさんによって歌い上げられています。

本作は、彼が婚約者(現在の妻)に捧げたピアノバラードで、相手の全てを受け入れる無条件の愛を表現しています。

2013年8月にシングルとしてリリースされ、同年9月発売のアルバム『Love in the Future』に収録されました。

2014年5月には全米チャート1位を獲得。

深い感情表現と卓越したピアノ演奏が特徴的で、結婚式の定番ソングとしても広く親しまれています。

愛する人との絆を深めたい方におすすめの一曲です。

I Just Called to Say I Love YouStevie Wonder13

映画『The Woman in Red』の主題歌としてリリースされたのが、スティーヴィー・ワンダーさんの『I Just Called to Say I Love You』です。

もともとは日本のフォークデュオであるブレッド&バターに提供した楽曲でしたが、映画のためにスティービーさんが1984年に先立ってリリースしています。

アメリカのビルボードチャートでは3部門で第1位を獲得し、全英シングルチャートでも第1位に輝いています。

ストレートに相手への愛を語る、ポップで可愛らしいバラードなんですよね。

Piano ManBilly Joel14

Billy Joel – Piano Man (Official HD Video)
Piano ManBilly Joel

ビリー・ジョエルさんの『Piano Man』は、1973年にリリースされた彼の最初のヒットソングです。

ビリーさんの経験を歌にしたもので、歌詞に登場する人物たちにも実在のモデルがいるのだとか。

ジャズ風の転がるようなピアノフレーズから始まるイントロはとてもオシャレですよね。

楽曲途中の間奏では少しブルージーさを感じられるビリーさんのピアノソロも聴けます。

『Piano Man』はビリーさんのピアノを存分に楽しめる楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!

All By MyselfEric Carmen15

孤独感に満ちた普遍的なテーマを、壮大なオーケストレーションと深い感情表現で描き出したパワーバラードです。

ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を基調としたメロディーが、若かりし日々の無邪気さから、現在の寂しさや切なさへと移り変わっていく心情を見事に表現しています。

エリック・カルメンさんが1975年にソロデビューした本作は、アメリカのチャートで2位を記録し、100万枚以上の大ヒットとなりました。

映画『ブリジット・ジョーンズの日記』で印象的に使用され、1991年にはトヨタ・ソアラのCMソングにも採用されています。

恋愛の喜びと孤独、そして人生における深い感情の機微に触れたい方におすすめの一曲です。