洋楽男性歌手のバラードソング・人気曲ランキング【2026】
洋楽の男性歌手が歌う、バラードの曲をまとめて、人気曲ランキングにしてみました。
洋楽男性歌手によるバラードは、名曲といわれるものが多く、ムーブメントになるような曲も多いです。
誰もが知っている、耳にしたことのある曲も多いのでは?
ぜひチェックしてみてください。
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洋楽男性歌手のバラードソング・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
A Song For YouDonny Hathaway56位

マーヴィン・ゲイさん、スティービー・ワンダーさん、カーティス・メイフィールドさんらとともに、ニュー・ソウルを盛り上げた伝説的なアーティスト、ダニー・ハサウェイさん。
こちらの『A Song For You』は、レオン・ラッセルさんの曲をカバーしたものです。
当時、白人の歌を黒人がカバーすることなどあり得なかったのですが、彼はそういった文化的背景にとらわれず、さまざな白人歌手の曲をカバーしました。
実力はもちろんのこと、こういった功績もたたえられているアーティストです。
The Last WaltzEngelbert Humperdinck57位

エンゲルベルト・フンパーディンクさんの『The Last Waltz』は、1967年にリリースされ、当時の英国シングルチャートで5週間第1位を獲得した不朽のバラードです。
この曲は、夜の最後のダンスで偶然出会い、恋に落ちた二人の物語を歌っています。
温かいメロディーと歌詞が、愛のはかなさと終わりゆく関係の切なさを静かに、しかし深く伝えてくれるのです。
この大ヒット曲は時を越えて多くのアーティストにカバーされていますよ。
一聴したら忘れられない、そんな一曲ですね。
HeroEnrique Iglesias58位

波乱に富んだ2000年代に、心に染みるバラード『Hero』で世界を魅了したエンリケ・イグレシアスさん。
2001年9月25日にリリースされた本作は、アダルトコンテンポラリーとラテンポップが融合した、ラテンポップシーンを象徴するバラードです。
愛する人に寄り添い、そっと支えたいという繊細な感情が描かれた歌詞は、リスナーの心に深く響くでしょう。
ラテンポップ特有の軽さも持ったバラードは、日本にはなかなかないので、ぜひチェックしてみてください。
I’m A Fool To Want YouFrank Sinatra59位

1951年にリリースされたフランク・シナトラさんの『I’m A Fool To Want You』は、彼の人生の中でも最も感情的な表現に富んだ楽曲です。
ボーカルの哀愁に満ちた表現は、リスナーの心を深く打ち、恋愛の痛みと葛藤をリアルに伝えています。
彼の元妻アヴァ・ガードナーさんとの複雑な関係が影響していると言われるこの曲は、報われない愛への切ない願望を歌ったもの。
シナトラさんの大ヒットアルバム『Where Are You?』に収録された本作は、ジャズバラードの傑作として君臨し続けています。
静かな夜、ひとり涙を流しながら聴きたい、そんな一曲ですね。
My WayFrank Sinatra60位

ポピュラーミュージックの金字塔として語り継がれるフランク・シナトラさんの『My Way』。
数々の歌手によってカバーされ、今も多くの人々に愛されている名曲ですよね。
1969年のリリースから、イギリスで75週間もトップ40に留まるという偉業を成し遂げ、自分らしさを貫く大切さを伝えています。
特に日本ではカラオケの定番としても親しまれており、フランク・シナトラさん自身、独特の歌詞に葛藤を抱きつつも完璧な一発録音で世に送り出した思い入れの深い作品です。
世代を越えてインパクトを与え続け、私たちに勇気と感動を与えてくれる、永遠のバラードですね。
洋楽男性歌手のバラードソング・人気曲ランキング【2026】(61〜70)
Strangers In The NightFrank Sinatra61位

1966年にリリースされたフランク・シナトラさんの代表作には、MORというジャンルの魅力が詰まっています。
洗練されたストリングスとホーンをバックに、夜の街で偶然出会った二人の心の動きを静かに歌い上げる本作は、大人の恋心を描いた珠玉のラブ・バラードです。
円熟したシナトラさんの歌声は、まるで語りかけるような親密さで聴き手を包み込み、終盤の「doo-be-doo-be-doo」というフレーズが印象的なアクセントとなっています。
もともとは映画『A Man Could Get Killed』のためにベルト・ケンプフェルトさんが作曲したインストゥルメンタル曲でしたが、急遽英語歌詞が付けられて録音されました。
1967年のグラミー賞でレコード・オブ・ザ・イヤーを受賞した本作は、仕事帰りのリラックスタイムや静かな夜のひとときにぴったりの一曲ですよ。
Lost in the FireGesaffelstein & The Weeknd62位

フレンチエレクトロ系のプロデューサーGesaffelsteinと、カナダ出身の大物シンガーThe Weekndがコラボした楽曲です。
恋人を失いたくないという思いが表現されているラブバラードで、サウンドもどこか悲しげな印象を受けますね。
またこの曲は、歌詞の一部が世界的ラッパーのDrakeをディスっているのではないかと、ファンの間で議論にもなりました。
Better TogetherJack Johnson63位

ジャック・ジョンソンさんは、ハワイ出身のシンガーソングライターです。
シンガーであると同時にサーファーでもある彼が作る楽曲は、アコギを中心にしたリラックス感の強いサウンドが特徴です。
サーフ・ミュージックシーンの代表的存在として知られている彼が、2005年にリリースしたアルバム『In Between Dreams』に収録されている『Better Together』もとてもリラックスできる作品です。
Goodbye My LoverJames Blunt64位

ジェームス・ブラントさんの『Goodbye My Lover』は、2004年にリリースされたデビューアルバム『Back to Bedlam』に収録された楽曲です。
2005年にはシングルカットされ、全英シングルチャートで第9位にランクインしました。
『Goodbye My Lover』のピアノはバスルームにピアノを設置して録音されたらしく、独特の音色とリバーブ感が楽しめます。
ジェームスさんは「誰もがシャワーで歌い、バスルームでピアノを弾いるようだ」と語っているので、ぜひ一度体感してみてください!
なかなか味わえないサウンドなので面白いですよ!
Broken StringsJames Morrison ft. Nelly Furtado65位

イギリスのミュージシャンであるJames Morrisonによって、2008年にシングル・リリースされたアコースティック・バラード。
カナダのシンガー・ソングライター、Nelly Furtadoとのコラボレーションです。
ベルギーやドイツ、スイスのチャートでNo.1を獲得しています。
HallelujahJeff Buckley66位

歌とギターだけで人々をとりこにしてしまう1曲。
1994年にリリースされたジェフ・バックリーさんの『Hallelujah』です。
表情豊かな歌声は、まるで朗読を聴いているかのよう。
歌詞の意味が分からずとも、その世界観にグッと引き込まれますよん。
歌詞ではそのタイトルから宗教の曲と思ってしまいそうですが、この曲は「人が恋に落ちるとどうなってしまうのか」を歌っていると言われています。
演奏と歌詞の世界観の神聖な世界観が美しい1曲です。
Made to LoveJohn Legend67位

愛に運命づけられた二人の絆を祝福する珠玉のラブソング。
ジョン・レジェンドさんの洗練された歌声が、リスナーの心の奥深くまで響き渡ります。
R&B、ソウル、ゴスペルの要素を融合させた音楽性で、愛の深さと美しさを表現しています。
2013年6月にリリースされ、アルバム『Love in the Future』に収録された本作。
プロデューサーにカニエ・ウェストを迎え、アフリカの太鼓とアップテンポなビートが特徴的な世界観を持つ楽曲に仕上がっています。
愛する人との絆を大切にしたい方や、運命の人を探している方におすすめです。
ImagineJohn Lennon68位

John Lennonは元ビートルズのボーカル・ギター・作詞作曲を担当していました。
この曲はソロアルバムのタイトルとなっており、Johnのソロナンバーの中でも極めて人気があります。
2002年にギネス社が行った投票では、「英国史上最高のシングル曲」第2位に選ばれています。
WomanJohn Lennon69位

アルバム『Double Fantasy』に収録されている彼の作品の中でもとても人気の高いバラードで、誰もがどこか一度はどこかで聴いたことがあるのではないでしょうか。
ジョン・レノンさんが生前に妻のオノ・ヨーコと全ての女性のために書いたというこの曲は、女性への愛と称賛であふれる暖かな優しい作品に仕上がっています。
後にたくさんのリリースを埋め尽くすこととなったクリスマスに反戦のメッセージを込めた作品は、これが最初だと思います。
ビートルズ解散後、より多くメッセージ性が高い曲を発表して行きましたが、この曲はその最高峰だと思います。
Missing YouJohn Waite70位

ジョン・ウェイトさんの切ない声が心に響く、80年代を代表する名バラードです。
失恋の痛みと、自分に嘘をつく心の葛藤を見事に表現しており、聴く人の心を掴んで離しません。
1984年6月にリリースされ、ビルボード・ホット100で1位を獲得。
映画「Warm Bodies」でも使用され、新たな世代にも愛される曲となりました。
本作は、失恋の痛みを乗り越えようとしている人や、大切な人を想い続けている人におすすめです。
ジョン・ウェイトさんの魂のこもった歌声が、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。


