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洋楽男性歌手のバラードソング・人気曲ランキング【2026】

洋楽の男性歌手が歌う、バラードの曲をまとめて、人気曲ランキングにしてみました。

洋楽男性歌手によるバラードは、名曲といわれるものが多く、ムーブメントになるような曲も多いです。

誰もが知っている、耳にしたことのある曲も多いのでは?

ぜひチェックしてみてください。

洋楽男性歌手のバラードソング・人気曲ランキング【2026】(91〜100)

One More NightPhil Collins91

Phil Collins – One More Night (Official Music Video) [HD Upgrade]
One More NightPhil Collins

英国のプログレッシブロックグループ、ジェネシスのドラマーだったフィル・コリンズさんがソロとして独立し、最初にリリースしたアルバムからの名バラードです。

ほの暗い空間を感じさせる響きのサウンドと歌声は、タイトル通り夜をイメージさせ、それは同じく夜を連想させるマイルス・デイビスさんの『Round Midnight』にも比較できるほど印象度が高いですね。

切々と「もう一晩、もう一晩……」と繰り返される歌詞もシンプルであるがゆえに、心に刺さってきます。

このナンバー以降、ポップで明快な曲調で数々のヒットを飛ばしたフィルさんですが、映画『カリブの熱い夜』で披露した『Take A Look At Me Now』など、実は切々系バラードの大家でもあります。

独り切ない想いを抱えた夜には、こちらの曲も、ぜひ。

Love My LifeRobbie Williams92

Robbie Williams | Love My Life (Official Video)
Love My LifeRobbie Williams

自己受容と自己愛のメッセージを込めた珠玉のラブソング。

ロビー・ウィリアムズさんの力強いボーカルが心の奥深くまで響き渡ります。

イギリスのポップスターらしい、ストレートな愛情表現が並べられた楽曲です。

2016年11月にリリースされたアルバム『The Heavy Entertainment Show』からのシングルとして発表されました。

自分自身との関係を大切にし、人生の美しい瞬間を全力で楽しむことを励ましてくれる1曲。

特別な瞬間や記念日など、感謝の気持ちを表現したい時にぴったりですね。

TrueSpandau Ballet93

Spandau Ballet – True (HD Remastered)
TrueSpandau Ballet

2022年の来日公演も話題となった、イギリスのロックバンド、スパンダー・バレエ。

彼らの代表曲といえば1983年にリリースされた『True』です。

こちらは、メンバーのゲイリー・ケンプさんが、意中の女性をおもって書き下ろしたバラードソング。

そのため、リアルな男性の恋心が描かれています。

音楽ファンからも評価の高い作品なので、まずは聴いてみてくださいね。

そしてスパンダー・バレエは、他にも名曲を手掛けているので、気に入った方はチェックしてみてください。

JuicyThe Notorious B.I.G.94

The Notorious B.I.G. – Juicy (Official Video) [4K]
JuicyThe Notorious B.I.G.

東海岸ヒップホップの象徴として語り継がれる偉大なラッパー、The Notorious B.I.G.さん。

巨体を揺らして放つ重厚なラップと、卓越したストーリーテリングで知られており、90年代のシーンに多大な影響を与えました。

そんな彼の代表作といえば、やはりこちらの名曲ではないでしょうか?

貧困から成功へ駆け上がる半生を描いており、Mtumeの楽曲をサンプリングしたトラックは実にメロディアスです。

アルバム『Ready to Die』収録で、1994年8月に発売された本作。

落ち込んだ時に聴けば、間違いなく前向きな気持ちになれることでしょう。

入門編としても最適なので、ぜひ聴いてみてください。

Earned ItThe Weeknd95

The Weeknd – Earned It (Fifty Shades Of Grey)
Earned ItThe Weeknd

官能的でスローなR&Bサウンドに、切なさと熱を帯びたヴォーカルが響き渡る極上のラブソング。

ザ・ウィークエンドさんが、愛と欲望をテーマに、相手への深い思いを魅惑的に歌い上げます。

豪華なストリングスアレンジと、6/8拍子のゆったりとしたリズムが、甘美な雰囲気を演出しています。

2014年12月にリリースされた本作は、映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のサウンドトラックのリードシングルとして起用され、第58回グラミー賞で最優秀R&Bパフォーマンス賞を受賞。

のちにアルバム『Beauty Behind the Madness』にも収録され、ザ・ウィークエンドさんの代表曲となりました。

大切な人と過ごす親密な時間や、ロマンティックな夜に寄り添う1曲として、心に残る珠玉のバラードです。