【カラオケ】歌いやすい日本語ラップの曲まとめ
日本のヒップホップの始まりは1980年代にまでさかのぼれますが、ヒット曲が生まれオリコンチャートにランクインするようになった90年代を起点としても、すでに30年以上の歴史があるのですよね。
2,010年代以降はテレビ番組「フリースタイルダンジョン」などの影響もあって、若い世代を中心にラップはより身近なものとなった印象です。
というわけで、今回の記事ではカラオケで日本語ラップを歌ってみたいという方に向けたおすすめの日本語ラップの名曲をご紹介!
90年代から2020年代まで時代を問わず、キャッチーな大ヒット曲はもちろんヒップホップ好きに評価の高い曲などさまざまな曲が登場しますから、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】歌いやすい日本語ラップの曲まとめ(31〜40)
WHORU? feat. ANARCHY (Prod. Chaki Zulu)Awich

2020年にメジャーデビューを果たし、その強烈なメッセージ性と卓越したラップスキルでファンを熱狂させているラッパー、Awichさん。
2ndアルバム『8』に収録されている楽曲『WHORU? feat. ANARCHY』は、ANARCHYさんを客演に迎えた絶妙なパンチラインがインパクトを生み出していますよね。
テンポ感が一定のため歌いやすく、1人でも2人でも挑戦できるためカラオケでもオススメですよ。
構成もシンプルなため、ラップに挑戦したい方にぴったりのナンバーです。
DA.YO.NEEAST END × YURI

日本のヒップホップシーンを席巻したこの楽曲は、キャッチーなメロディと耳に残るフックで、カラオケの定番曲として親しまれています。
1994年8月にリリースされた本作は、日本人制作によるヒップホップ作品として初のミリオンセラーを記録。
日常生活の中での会話や感じたことをラップ形式で表現しており、軽妙なやり取りや共感の瞬間をコミカルに描いています。
北海道のラジオ局FM NORTH WAVEによるヘヴィーローテーションから火が付き、オリコン週間シングルチャートで最高7位に達しました。
ノリノリで歌うこと間違いなしの本作は、楽しい時間を過ごすための選曲にうってつけですよ。
Easy Breezychelmico

女性ラップユニットchelmicoのこの楽曲は、キャッチーなメロディとポジティブなメッセージが魅力。
自己表現の自由と個性を祝う歌詞は、困難に直面しても自分らしさを貫くことの大切さを伝えています。
2020年1月にリリースされ、NHK総合テレビアニメのオープニングテーマに起用されたことで注目を集めました。
ビートに乗りやすく、サビは繰り返し聴いているうちに自然と口ずさめるようになりますよ。
カラオケで歌ってみたい方にぴったりの一曲です。
軽快なリズムと前向きな歌詞で、友人との集まりを盛り上げたい時にもおすすめですよ。
最低な本音Miyauchi

1999年生まれ、東京は川崎市出身のラッパーとして注目を集めているMiyauchiさん。
KOHHさんやBAD HOPなどから影響を受けたというMiyauchiさんは、2024年にリリースした『Swag』がアジア各国でバイラルヒットを記録したこともあって、現在最もホットなラッパーの一人なのですね。
さまざまなスタイルで魅せてくれるMiyauchiさんですが、今回紹介する『最低な本音』はタイトル通りMiyauchiさんの本音をそのままリリックに落とし込んだよな正直さにはっとさせられる楽曲で、注目されているからこそのあせりや変わっていく自分への疑問などを赤裸々に語るラップは多くの人の共感を得るはず。
切ないギターを軸としたトラック、メロディックなタイプのラップですから特にサビの部分はカラオケに参加した皆で合唱してほしいですね。
家訓般若

平和や反戦をテーマとした楽曲を数多く手がけ、バラエティー番組『フリースタイルダンジョン』においては初代ラスボスとして君臨したラッパー、般若さん。
10thアルバム『話半分』に収録されている楽曲『家訓』は、タイトなストリングスが耳に残る温かい空気感のトラックが印象的ですよね。
一定のトーンで進行していくラップが歌いやすく、英語詞もないためラップ初心者の方にも挑戦しやすいですよ。
ただし、途中から速いフレーズが連続するため、置いていかれないように注意しながらも抑揚を意識しながら歌ってくださいね。


