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歴代の日本レコード大賞受賞曲

音楽シーンにおける年末の恒例イベントとして親しまれている日本レコード大賞。

1959年から始まり、毎年その年に注目された楽曲が大賞に選ばれてきました。

「今年はどんな曲が選ばれるかな?」「きっとあの曲じゃないかな?」と楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、これまでの歴代の大賞受賞曲を一挙に紹介。

こうして大賞曲をズラッと並べてみると、日本の音楽史における名曲を一度に楽しめますよ。

ぜひこの機会にあらためて国内音楽シーンにおける歴代の名曲をお聴きください。

歴代の日本レコード大賞受賞曲(1〜10)

第65回(2023年)

ケセラセラMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ケセラセラ」Official Music Video
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの魅力といえば、やはりボーカルの大森元貴さんの伸びやかな歌声が要となった爽やかな歌声ですよね!

今回の楽曲でもその魅力は健在です!

さらに、彼らの楽曲の特徴は、ギターロックにシンセサイザーによるエレクトロなサウンドをミックスしたスタイル。

とくに本作ではそういった部分が色濃く表れており、よりいっそう爽快感がある仕上がりになっていますよね。

2023年4月にリリースされた本作は、ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌としても起用されました。

さらに第65回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、多くの人々の心に響く楽曲となっています。

ロックシーンの垣根を飛び越え、国内の音楽シーンで支持され続けている彼らの楽曲ですから、ぜひ一聴してくださいね!

第61回(2019年)

パプリカFoorin

NHKの2020応援ソングとして制作されたこの曲は、子供たちからなるユニットFoorinが歌ったものが話題を呼びました。

子供の視点から描かれた歌詞や、幼少期のノスタルジアを感じさせる内容が魅力的ですね。

夏の情景や夜空を眺める様子など、楽しい思い出が詰まった楽曲です。

2018年8月にリリースされ、2019年には第61回日本レコード大賞を受賞。

社会現象となり、多くの人々に愛される曲となりました。

未来への希望や、子供時代の純粋な気持ちを思い出したい方にオススメです。

この曲を聴くと、きっと心が温かくなりますよ。

第41回(1999年)

Winter, againGLAY

平成11年の大賞。

165万枚を売り上げたGLAY最大のヒットソング。

JR SKI SKIキャンペーンソングとしてCMで流れました。

メンバーの故郷でもある北海道の寒さを表現した歌詞となっており、イントロのギターでウミネコの鳴き声のような表現をしています。

第33回(1991年)

愛は勝つKAN

第33回日本レコード大賞を受賞したこの楽曲は、どんな困難も乗り越えられるという希望に満ちたメッセージが心に響きます。

KANさんの温かみのある歌声とピアノの音色が、聴く人の心に寄り添うような優しさを感じさせてくれますね。

1990年9月にリリースされた本作は、テレビ朝日系『クイズおもしろTV』のエンディング曲として使用され、人気に火が付きました。

失恋や挫折を経験した人はもちろん、何かに悩んでいる人にこそ聴いてほしい1曲です。

きっと明るい未来への希望が湧いてくるはずですよ。

第24回(1982年)

北酒場細川たかし

昭和57年の大賞。

細川たかしは翌年も受賞。

男性ソロ歌手で2年連続受賞は細川ただ一人です。

本楽曲は軽快な歌謡曲調で、演歌というよりポップソングのような雰囲気です。

2016年からお笑い芸人のレイザーラモンRGが細川の公認を得て、「こぶしたかし」の名でものまねをおこなっています。