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素敵なバラード

後世に伝えたい名曲がズラリ!令和に生まれたバラードソング

ピアノ、アコースティックギター、ストリングスなどをフィーチャーしたバラードソングは、いつの時代にも名曲が多いですよね。

誰かへの気持ちを歌った楽曲であったり、失恋を歌った楽曲であったり、壮大な世界観を歌った楽曲であったりなど、これまでもその時代のリスナーに寄り添ったヒットソングが数多く生まれてきました。

今回は、令和になってから生まれたバラードソングの名曲をご紹介しますので、音楽に浸りたい時にぜひ聴いてみてくださいね。

後世に伝えたい名曲がズラリ!令和に生まれたバラードソング(31〜40)

Never endsUru

【Official】Uru 「Never ends」 TBS系金曜ドラマ「DOPE 麻薬取締部特捜課」主題歌
Never endsUru

癒やされない痛みを抱え後悔に押しつぶされそうな夜に、そっと寄り添ってくれる、Uruさんのバラードです。

この楽曲は、髙橋海人さんと中村倫也さんがW主演を務めたTBS金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』の主題歌として書き下ろされました。

UruさんがTBSドラマへ主題歌を提供するのは、本作で5回目。

過酷な状況で戦う登場人物たちの葛藤を優しく包み込むように響く歌声は、圧巻です。

喪失感を抱えながらも、その中に確かな希望を見出そうとする歌詞がきっとあなたを救ってくれます。

心音福山雅治

福山雅治 – 心音〈31st Anniv. Live「Slow Collection」〉(Short ver.)
心音福山雅治

予期せぬ恋の始まりに揺れる心情が魅力的な、切なくも温かいバラード。

恋なんてしないと決めていた主人公が抱く戸惑いや、強がりの裏に隠された寂しさが、福山雅治さんの情感豊かな歌声で表現されています。

本作は、2020年12月発売の実に6年8ヶ月ぶりとなったオリジナルアルバム『AKIRA』に収録され、ドラマ『#リモラブ〜普通の恋は邪道〜』の主題歌に起用されました。

繊細なメロディに主人公の感情の機微が表現されており、聴き応えがありますよ。

大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。

始まりのようにRen

[𝐏𝐋𝐀𝐍𝐉] ORIGINAL:’始まりのように’ – REN
始まりのようにRen

グローバルボーイズグループJO1のRENさんが自ら作詞を手がけた、ソロ名義のバラードナンバーです。

2025年7月にリリース、RENさんにとって4曲目のソロ作品。

当たり前になった優しさへの戸惑い、関係の終わりの予感が繊細な歌声で表現されています。

「そうした方がお互いのためになるはずだ」そんな主人公の切ない心情が、歌詞からはっきりと伝わってくるんですよね。

大切な人との関係に思い悩むときや、失恋を静かに振り返りたい夜に聴くと、心に深く染み渡るはずです。

愛楽加藤ミリヤ×椎名林檎

J-POPシーンをけん引する2人のカリスマ、加藤ミリヤさんと椎名林檎さんの共演が大きな話題を呼んだナンバー。

加藤ミリヤさんのデビュー20周年を記念し、2024年10月に公開されたこの楽曲は、彼女が敬愛する椎名林檎さんを迎えて制作されました。

ヒップホップとR&Bが溶けあうエッジの効いたサウンドの上で、加藤ミリヤさんが紡ぐ「純愛とは何か」という普遍的なテーマが胸に迫ります。

アナログEP『Epiphany EP』にも収録される本作は、自分の信じる愛や生き方を貫きたいと願う方の心に、きっと寄り添ってくれるはずです。

Luminance原摩利彦 feat. 井口理

吉沢亮さん主演、横浜流星さん共演の映画『国宝』のエンディングを飾る主題歌です。

音楽は「静けさの中の強さ」を探求する作曲家の原摩利彦さん、歌唱はKing Gnuの井口理さんが担当しています。

この楽曲は、ピアノと電子音が織りなすミニマルで優雅なバラードで、井口さんの吐息のような歌声が神秘的な空間を生み出しています。

主人公がたどった人生、その輝きと魂の浄化が描かれた詩的な世界観は、映画を見た後に聴くと思わず涙があふれてしまいそうですね。

壮大な物語の余韻に浸り、心が洗われるような感覚を味わいたいときにピッタリの1曲です。